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2008/07/24(木) }
今年も学校は夏休みに突入!!
私は学習塾を経営していますが、一番大変な時期というのは、この夏休み。
あとは受験シーズンの1月から3月の間。
中学受験、高校受験、大学受験とありますが、一番気苦労するのは高校受験。
塾内の生徒では高校受験者割合が多いものですから。
中学三年生の運動系の部活では、中体連も全国大会に出場しない限りは、だいたい7月いっぱいで終わります。
8月からは猛勉強させます。学校が始業するまでの夏期講座です。
こちらの地域では、学校の方針でもあり、ほとんどの生徒は部活動を何らかしています。
最近までは勉強はおろそかに部活ばかりやっていたのが、急に部活がなくなります。
もちろん部活しながらでも日頃、夜遅くまでしっかり勉強している生徒もいます。
8月からは、これまで部活に当てていたその時間は勉強にすりかえなくてはなりません。
受験の生徒たちに毎年言っていることは、部活が終わったら、スパッと気持ちの切り替え。
次に、十分な学習時間の確保。夏休みは、この二つ。
毎日の学習する内容は塾に任せてもらいますが、塾にいる時間だけでは到底、学習時間が足りません。
私の経験上、一日の学習時間は塾で学習している時間と家庭学習を加算して少なくても8時間を課しています。そうでないと一気に成績が伸びない。
↑↑私は鬼だね。汗!
家庭で学習しない、あるいは兄弟がうるさくて出来ないなど集中できない生徒には、家でするべきことを塾内で自習させます。家では勉強しそうにない生徒は、半ば強制的に。
というのも、夏休み前くらいから各学校では進路をある程度確認するための三者面談が行われます。だいたいこの時期、多くの生徒は三者面談では、志望校に対して厳しいことを先生から告げられます。
ですから志望校への合格を真剣に考えている生徒は夏からを必死に勉強します。
だから、そのような友だちには負けてもらいたくない。
ほぼ毎年、夏休みに入る前に塾内で県の統一模試を受けさせると、志望校に対してほぼ半分くらいが合格ラインより下回っています。
だからといって現時点では、私は志望校を絶対に変えさせません。それでも今はいいんです。
今頃に現実を知って、志望校のランクを落としたら今後成績は伸びない確立が高いです。逆に今以上に落ちていく場合があります。
夏に頑張ると9月以降はグンと成績は伸びます。伸びるのが遅い生徒でも冬休み前頃までには結果が出ます。毎年みていると、中途半端な夏休みでの学習時間数では、なかなか夏以降の成績が伸びません。やはり8時間が分かれ目です。もちろん8時間の中身が充実していなかったら意味ありません。
運動部にくらべて文化系の部活は、ちょっとまずい。合唱部とか吹奏楽部、美術部など。運動部でも一部、陸上の長距離。
秋以降まで部活動があります。汗!
そうなるとなかなか、勉強への気持ちのきりかえとか、しっかりした学習時間の確保が中途半端になってしまう場合が多いです。
そういう理由もあり、塾生の小学生が中学生になる時に部活をどこにしようかと迷っている生徒には、私は運動部を薦めます。
という私は中学校の頃の部活は吹奏楽部でしたっ。爆!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
これは実家に飾っている私のちょっとした宝物。笑!
すみません。ちょっとピンボケ。汗


「寒山拾得」の像です。
唐津で焼かれたものだと、骨董商から買うときに聞いています。だいぶ古い時代かも。
私が二十歳を過ぎた頃に、お金を貯めて買いました。12万円でした。汗!
今は全然興味なくなりましたが、その頃は骨董品が好きでした。オヤジかっ。爆!
気に入ったものは、なぜか高価で、とても買えないので骨董品店に行っては眺めるだけ。笑!
お店にとっては大迷惑!
でも、これだけは特に気に入って自分の手元に置きたくて・・・。
猿みたいな気色悪い顔や風貌ですが、顔の表情が巻物を見ながら悟りを開いた喜びのように、その当時、思えて・・・爆!


こちらは昔から自宅にあったものです。
二枚とも有田焼の古いもの。一尺皿です。直径がおよそ三十数センチ。
小さい頃の記憶では、おばあちゃんが季節になると牡丹餅を作って、この皿にたくさん並べてありました。
懐かしい大事なお皿です。
同じサイズの違う絵柄の皿が何枚もありましたが、父親のちゃぶ台ひっくり返しの夫婦喧嘩(爆)で難をのがれて唯一残った二枚の大皿。笑!
ランキングです☆ポチッとお願いしまーす ⇒
私は学習塾を経営していますが、一番大変な時期というのは、この夏休み。
あとは受験シーズンの1月から3月の間。
中学受験、高校受験、大学受験とありますが、一番気苦労するのは高校受験。
塾内の生徒では高校受験者割合が多いものですから。
中学三年生の運動系の部活では、中体連も全国大会に出場しない限りは、だいたい7月いっぱいで終わります。
8月からは猛勉強させます。学校が始業するまでの夏期講座です。
こちらの地域では、学校の方針でもあり、ほとんどの生徒は部活動を何らかしています。
最近までは勉強はおろそかに部活ばかりやっていたのが、急に部活がなくなります。
もちろん部活しながらでも日頃、夜遅くまでしっかり勉強している生徒もいます。
8月からは、これまで部活に当てていたその時間は勉強にすりかえなくてはなりません。
受験の生徒たちに毎年言っていることは、部活が終わったら、スパッと気持ちの切り替え。
次に、十分な学習時間の確保。夏休みは、この二つ。
毎日の学習する内容は塾に任せてもらいますが、塾にいる時間だけでは到底、学習時間が足りません。
私の経験上、一日の学習時間は塾で学習している時間と家庭学習を加算して少なくても8時間を課しています。そうでないと一気に成績が伸びない。
↑↑私は鬼だね。汗!
家庭で学習しない、あるいは兄弟がうるさくて出来ないなど集中できない生徒には、家でするべきことを塾内で自習させます。家では勉強しそうにない生徒は、半ば強制的に。
というのも、夏休み前くらいから各学校では進路をある程度確認するための三者面談が行われます。だいたいこの時期、多くの生徒は三者面談では、志望校に対して厳しいことを先生から告げられます。
ですから志望校への合格を真剣に考えている生徒は夏からを必死に勉強します。
だから、そのような友だちには負けてもらいたくない。
ほぼ毎年、夏休みに入る前に塾内で県の統一模試を受けさせると、志望校に対してほぼ半分くらいが合格ラインより下回っています。
だからといって現時点では、私は志望校を絶対に変えさせません。それでも今はいいんです。
今頃に現実を知って、志望校のランクを落としたら今後成績は伸びない確立が高いです。逆に今以上に落ちていく場合があります。
夏に頑張ると9月以降はグンと成績は伸びます。伸びるのが遅い生徒でも冬休み前頃までには結果が出ます。毎年みていると、中途半端な夏休みでの学習時間数では、なかなか夏以降の成績が伸びません。やはり8時間が分かれ目です。もちろん8時間の中身が充実していなかったら意味ありません。
運動部にくらべて文化系の部活は、ちょっとまずい。合唱部とか吹奏楽部、美術部など。運動部でも一部、陸上の長距離。
秋以降まで部活動があります。汗!
そうなるとなかなか、勉強への気持ちのきりかえとか、しっかりした学習時間の確保が中途半端になってしまう場合が多いです。
そういう理由もあり、塾生の小学生が中学生になる時に部活をどこにしようかと迷っている生徒には、私は運動部を薦めます。
という私は中学校の頃の部活は吹奏楽部でしたっ。爆!
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これは実家に飾っている私のちょっとした宝物。笑!
すみません。ちょっとピンボケ。汗


「寒山拾得」の像です。
唐津で焼かれたものだと、骨董商から買うときに聞いています。だいぶ古い時代かも。
私が二十歳を過ぎた頃に、お金を貯めて買いました。12万円でした。汗!
今は全然興味なくなりましたが、その頃は骨董品が好きでした。オヤジかっ。爆!
気に入ったものは、なぜか高価で、とても買えないので骨董品店に行っては眺めるだけ。笑!
お店にとっては大迷惑!
でも、これだけは特に気に入って自分の手元に置きたくて・・・。
猿みたいな気色悪い顔や風貌ですが、顔の表情が巻物を見ながら悟りを開いた喜びのように、その当時、思えて・・・爆!


こちらは昔から自宅にあったものです。
二枚とも有田焼の古いもの。一尺皿です。直径がおよそ三十数センチ。
小さい頃の記憶では、おばあちゃんが季節になると牡丹餅を作って、この皿にたくさん並べてありました。
懐かしい大事なお皿です。
同じサイズの違う絵柄の皿が何枚もありましたが、父親のちゃぶ台ひっくり返しの夫婦喧嘩(爆)で難をのがれて唯一残った二枚の大皿。笑!
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2008/07/21(月) }
昭和の終わり頃までは三宝出版、またGLA関西本部にて、「高橋信次講演集全41巻」としてカセットテープの販売をされていた時期がありました。
私が以下、アップしております音声ファイルは、初めて高橋信次先生を瑞法会(現GLA関西本部)にお招きされた初期の録音です。当時、おおやけに販売されていたカセットテープとは違います。
古い方にうかがった話によりますと、その当時は瑞法会へ集われた会員の皆様の中で多数の方が、おのおの小型のテープレコーダーを持参して高橋信次先生の講演を録音されていたそうです。
自らの勉強のために録音したテープを、帰宅してから再度高橋信次先生のお話を聞くためです。以下紹介させて頂いているは、そのようなテープの中の一部分です。
高橋信次先生の講演を個人が録音されたカセットテープは、私は多くは持っていませんが、瑞法会にお迎えしての、初期の頃の高橋信次先生の講演、また「質疑応答」での質問は、ほんとうに素朴な内容が多いです。
そういう意味で、「高橋信次講演集全41巻」に収録されている「質疑応答」とは少しばかり異なります。
前記事のコメントを頂いた中で、お経について少しばかりありましたので、実際に高橋信次先生がお話しされていることを「質疑応答」から紹介させて頂きます。
ずいぶん以前に個人録音されたカセットテープからです。状況としては個人の膝元付近などで録られたものです。音声の聞き取りにくい箇所や雑音はご了承願います。
なお、こちらのFC2ブログでは音声ファイルは画像と同じく、1ファイルが500KB以内のものしかアップロードが出来ません。
私の⇒ 別ブログ にてお聞き頂ければ、と思います。
ご興味ございましたら上記、たずねてくださいね。
テープの内容は、ユーモアたっぷりに、お経のこと。そして「自分の心に忠実に」とは、どういうことなのか、二つの心・・・(カセットテープは、mp3に変換しています)
カセットテープをお聞き頂いて
高橋信次先生について、もっと知りたい方はこちら。⇒三宝出版発行著作集
書店にございませんでしたら三宝出版へ直接、ご注文されてください。
今回は、高橋信次先生を紹介、ということで書いております。
ご自由に記事はスルーされてくださーい!
スルー!された方もポチッとして頂くと嬉しいです☆ ⇒
*******************************************************
さきほど、ぷりんちゃんのブログに訪問したら やまめ釣り が紹介されていました。
山間部の滝の写真です。見ているだけでも涼しさを頂きました。
以下、ムービーは聞いているだけで涼しくなれるかも!
声はすれども姿が見えぬ。笑!
あっちこっち探しましたが見つけることが出来ませんでした。
谷渡りの激しい声も入っています。(≧m≦)ぷっ
先週の日曜日に近くの久留米大学で、長男が英語検定の二次試験を受けるので車で送りました。二次試験だけだから一時間少々で終わります。
その日は曇っていましたが、とても暑く、車の中で冷房をかけて待っているよりも、すぐ傍にある高良山に涼を求めて車で登りました。
そこで私が撮影したムービーです。
私が以下、アップしております音声ファイルは、初めて高橋信次先生を瑞法会(現GLA関西本部)にお招きされた初期の録音です。当時、おおやけに販売されていたカセットテープとは違います。
古い方にうかがった話によりますと、その当時は瑞法会へ集われた会員の皆様の中で多数の方が、おのおの小型のテープレコーダーを持参して高橋信次先生の講演を録音されていたそうです。
自らの勉強のために録音したテープを、帰宅してから再度高橋信次先生のお話を聞くためです。以下紹介させて頂いているは、そのようなテープの中の一部分です。
高橋信次先生の講演を個人が録音されたカセットテープは、私は多くは持っていませんが、瑞法会にお迎えしての、初期の頃の高橋信次先生の講演、また「質疑応答」での質問は、ほんとうに素朴な内容が多いです。
そういう意味で、「高橋信次講演集全41巻」に収録されている「質疑応答」とは少しばかり異なります。
前記事のコメントを頂いた中で、お経について少しばかりありましたので、実際に高橋信次先生がお話しされていることを「質疑応答」から紹介させて頂きます。
ずいぶん以前に個人録音されたカセットテープからです。状況としては個人の膝元付近などで録られたものです。音声の聞き取りにくい箇所や雑音はご了承願います。
なお、こちらのFC2ブログでは音声ファイルは画像と同じく、1ファイルが500KB以内のものしかアップロードが出来ません。
私の⇒ 別ブログ にてお聞き頂ければ、と思います。
ご興味ございましたら上記、たずねてくださいね。
テープの内容は、ユーモアたっぷりに、お経のこと。そして「自分の心に忠実に」とは、どういうことなのか、二つの心・・・(カセットテープは、mp3に変換しています)
カセットテープをお聞き頂いて
高橋信次先生について、もっと知りたい方はこちら。⇒三宝出版発行著作集
書店にございませんでしたら三宝出版へ直接、ご注文されてください。
今回は、高橋信次先生を紹介、ということで書いております。
ご自由に記事はスルーされてくださーい!
スルー!された方もポチッとして頂くと嬉しいです☆ ⇒
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さきほど、ぷりんちゃんのブログに訪問したら やまめ釣り が紹介されていました。
山間部の滝の写真です。見ているだけでも涼しさを頂きました。
以下、ムービーは聞いているだけで涼しくなれるかも!
声はすれども姿が見えぬ。笑!
あっちこっち探しましたが見つけることが出来ませんでした。
谷渡りの激しい声も入っています。(≧m≦)ぷっ
先週の日曜日に近くの久留米大学で、長男が英語検定の二次試験を受けるので車で送りました。二次試験だけだから一時間少々で終わります。
その日は曇っていましたが、とても暑く、車の中で冷房をかけて待っているよりも、すぐ傍にある高良山に涼を求めて車で登りました。
そこで私が撮影したムービーです。
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2008/07/17(木) }
職場へ向かう途中の寄り道です!
最近、車を運転しながら道路から少しばかり離れた、遠くに見える蓮沼(レンコン堀)の方に目を向けると、ところどころに蓮の葉の間から白く浮き立っている花の姿が見え隠れしていました。
もう、そろそろ見ごろかなーと思い、立ち寄りました。
いつも通る道路から車を降りて、数百メートルくらい歩いて入ったところです。


全体が一斉に咲くというより、ぽつぽつと咲いていました。
散ってしまった花もありますが、つぼみもまだ多く残っています。

まっ白な大輪の蓮の花が陽に照らされて、まぶしいくらいに輝いていました。
(クリックして頂くと拡大できます!)
ピンク色が入った蓮の花もまた良いのですが、白色だけの花も清楚感があり綺麗なものです。
手が届くようなすぐ目の前に咲く美しい蓮の花に見とれていたら、吸い込まれるようで、まるで時間が止まったような感じでした。
***************************************************
蓮の花といえば・・・私が連想するのは、お釈迦様。
お釈迦様は、ガンガー(ガンジス川)の支流に雨季の期間にできた、ドロ沼に美しく咲く蓮の花を方便として弟子たちに向かって、このような 法 (=真理) を説かれました。
「諸々の衆生よ、比丘(びく)、比丘尼(びくに)たちよ。
(※釈迦教団に帰依している人々のこと)
あの汚い、ドロ沼の中でも美しい蓮の花が咲くであろう。
ときに、そなたたち、比丘、比丘尼たちよ。サロモン、サマナー(※修行者)たちよ。
そなたたちの身体を見てみなさい。
目が疲れれば、目糞が出て来るだろう。
また、汗・大小便・・・そなたたちの身体から出てくるものは何一つとして綺麗なものはない。
あのドロ沼よりも汚い、そなたたちの肉体ではないか。
しかれども、そなたたちの心が私の説く 法 を悟って、それを自分のものとして生活をしたならば、あのドロ沼に咲く蓮の花と同じように、心は美しく調和されて安らぎのある境地を得ることができるのだ・・・。」
この話が、いわゆる「法華経」(ほけきょう)の根幹であり、後の世に伝えられたそうです。

蓮にまつわる話では、次のような悲劇がありました。
同じく釈迦時代での出来事です。
釈迦(ゴーダマ・シッタルダ)は紀元前654年に、現在のネパール国境付近にあったコーサラ国の属国である釈迦族の王子という環境を自ら選んで出生しました。
その当時は国の内外が乱れていた戦乱の世でありました。コーサラ国は大国であり、それに比べると釈迦族はカピラ城を擁した砦のような小国です。
釈迦は成長するに従い、だんだんと「生老病死」に対する疑問を強く抱きました。
それを解決、悟道を得る目的のために29才の時、王子という座、家族も捨てて反対を押し切り、ついにカピラ城をひそかに飛び出して家出をします。
釈迦の従兄弟であったマ−ハ−・ナ−マン(通称ナマ−)は、釈迦の父であるシュットダ−ナ−王の命令で釈迦を探し出して護衛をした五人のクシャトリヤ(※カースト制度での武士階級のこと)の中の一人です。
ずっと後に、釈迦の父王シュットダ−ナ−が亡くなると、そのナ−マンが後を継いで釈迦族の王様になります。
ところが釈迦が70才の時です。
隣国のコ−サラの国王(パセナディ−王子)が、カピラ城を襲撃、釈迦族を滅ぼしに来ます。
この時、マ−ハ−・ナ−マンは危機を悟り、釈迦族百万を救うために、敵の王にこう申し出ます。「私がこの蓮沼に潜るので、浮かび上がって出てくるまでは決して城を攻撃しないでほしい」と。
その願いは聞き入れられます。
マーハー・ナーマンは城内に残っている人々に対して、城を捨てて早く逃げるよう促します。
そして自らの髪を蓮の根に結えつけて、二度と浮上することなく自分の命と引き換えに皆を助けた、という勇気ある王でした。
ここで代々続いた釈迦族は滅亡となります。
***************************************************
蓮の花は最初の開花時には、「ポン」という音を発するといいます。
花は日の出とともに早朝5時頃からゆっくり開き始めて、11時を過ぎた頃には閉じ始めて午後の3時頃には一旦、しぼんでしまうそうですね。
花の開閉は三日間、3度繰り返して、そして四日目になると必ず花びらが散ってしまうとか。
葉の上に落ちた、今日散ったばかりの何輪かの花をよく見てみましたが、どれもこれも花びらには一点のシミも無く、白く輝いた綺麗なままの姿で花びらを散らしていました。


上の写真ですが、少し遠くに見える蓮の実を接写したくて、近寄りすぎて・・・
もうちょっとで足を沼に突っ込んでしまいそうな体勢になりがら撮りました。汗!
携帯は、ちょとだけしか望遠がきかないので苦労します。不便ですっ。(≧m≦)ぷっ
ブログランキングです。 ポチッと、お願いします!⇒
最近、車を運転しながら道路から少しばかり離れた、遠くに見える蓮沼(レンコン堀)の方に目を向けると、ところどころに蓮の葉の間から白く浮き立っている花の姿が見え隠れしていました。
もう、そろそろ見ごろかなーと思い、立ち寄りました。
いつも通る道路から車を降りて、数百メートルくらい歩いて入ったところです。


全体が一斉に咲くというより、ぽつぽつと咲いていました。
散ってしまった花もありますが、つぼみもまだ多く残っています。

まっ白な大輪の蓮の花が陽に照らされて、まぶしいくらいに輝いていました。
(クリックして頂くと拡大できます!)
ピンク色が入った蓮の花もまた良いのですが、白色だけの花も清楚感があり綺麗なものです。
手が届くようなすぐ目の前に咲く美しい蓮の花に見とれていたら、吸い込まれるようで、まるで時間が止まったような感じでした。
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蓮の花といえば・・・私が連想するのは、お釈迦様。
お釈迦様は、ガンガー(ガンジス川)の支流に雨季の期間にできた、ドロ沼に美しく咲く蓮の花を方便として弟子たちに向かって、このような 法 (=真理) を説かれました。
「諸々の衆生よ、比丘(びく)、比丘尼(びくに)たちよ。
(※釈迦教団に帰依している人々のこと)
あの汚い、ドロ沼の中でも美しい蓮の花が咲くであろう。
ときに、そなたたち、比丘、比丘尼たちよ。サロモン、サマナー(※修行者)たちよ。
そなたたちの身体を見てみなさい。
目が疲れれば、目糞が出て来るだろう。
また、汗・大小便・・・そなたたちの身体から出てくるものは何一つとして綺麗なものはない。
あのドロ沼よりも汚い、そなたたちの肉体ではないか。
しかれども、そなたたちの心が私の説く 法 を悟って、それを自分のものとして生活をしたならば、あのドロ沼に咲く蓮の花と同じように、心は美しく調和されて安らぎのある境地を得ることができるのだ・・・。」
この話が、いわゆる「法華経」(ほけきょう)の根幹であり、後の世に伝えられたそうです。

蓮にまつわる話では、次のような悲劇がありました。
同じく釈迦時代での出来事です。
釈迦(ゴーダマ・シッタルダ)は紀元前654年に、現在のネパール国境付近にあったコーサラ国の属国である釈迦族の王子という環境を自ら選んで出生しました。
その当時は国の内外が乱れていた戦乱の世でありました。コーサラ国は大国であり、それに比べると釈迦族はカピラ城を擁した砦のような小国です。
釈迦は成長するに従い、だんだんと「生老病死」に対する疑問を強く抱きました。
それを解決、悟道を得る目的のために29才の時、王子という座、家族も捨てて反対を押し切り、ついにカピラ城をひそかに飛び出して家出をします。
釈迦の従兄弟であったマ−ハ−・ナ−マン(通称ナマ−)は、釈迦の父であるシュットダ−ナ−王の命令で釈迦を探し出して護衛をした五人のクシャトリヤ(※カースト制度での武士階級のこと)の中の一人です。
ずっと後に、釈迦の父王シュットダ−ナ−が亡くなると、そのナ−マンが後を継いで釈迦族の王様になります。
ところが釈迦が70才の時です。
隣国のコ−サラの国王(パセナディ−王子)が、カピラ城を襲撃、釈迦族を滅ぼしに来ます。
この時、マ−ハ−・ナ−マンは危機を悟り、釈迦族百万を救うために、敵の王にこう申し出ます。「私がこの蓮沼に潜るので、浮かび上がって出てくるまでは決して城を攻撃しないでほしい」と。
その願いは聞き入れられます。
マーハー・ナーマンは城内に残っている人々に対して、城を捨てて早く逃げるよう促します。
そして自らの髪を蓮の根に結えつけて、二度と浮上することなく自分の命と引き換えに皆を助けた、という勇気ある王でした。
ここで代々続いた釈迦族は滅亡となります。
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蓮の花は最初の開花時には、「ポン」という音を発するといいます。
花は日の出とともに早朝5時頃からゆっくり開き始めて、11時を過ぎた頃には閉じ始めて午後の3時頃には一旦、しぼんでしまうそうですね。
花の開閉は三日間、3度繰り返して、そして四日目になると必ず花びらが散ってしまうとか。
葉の上に落ちた、今日散ったばかりの何輪かの花をよく見てみましたが、どれもこれも花びらには一点のシミも無く、白く輝いた綺麗なままの姿で花びらを散らしていました。


上の写真ですが、少し遠くに見える蓮の実を接写したくて、近寄りすぎて・・・
もうちょっとで足を沼に突っ込んでしまいそうな体勢になりがら撮りました。汗!
携帯は、ちょとだけしか望遠がきかないので苦労します。不便ですっ。(≧m≦)ぷっ
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