高橋信次先生による、愛の原点 

今回、掲載させて頂く内容は、東京都の北部方面に在住されていた I 様の朗読です。
とても貴重な収録です。

この音声は、これまで何度かご紹介させて頂いております、東京在住のNさんから私の元へ送付いただきました。その当時、朗読されてあるご本人から直接カセットテープを頂いたそうです。保存状態も良いので、これを紹介して頂きたい、ということです。
Nさんのお気持ちを有り難く頂戴いたします。

添えられたお手紙の中でNさんは、「父母恩重経(ぶもおんじゅうきょう)というのは、元々は中国の亜流仏教のようですが、この音声の内容は非常に現代的であり、父母との反省の要を突く秀作だと思います。」とありますが、真にその通りだと思います。

以下、約37分の収録です。

高橋信次先生による、愛の原点.mp3


朗読されている I 様は、信次先生ご在世のその当時、GLA総合本部の東京北部の、ある支部に在籍されていた方だったそうです。
元、女優だったそうで、そのためなのか朗読の音声がとても綺麗で力強くもあります。







[ 2019/03/26 17:52 ] 随 想 | トラックバック(-) | CM(1)

今年の初開花 

P1000091.jpg

明治時代の頃からの庭の古木です。
例年は2月1日頃の開花ですが・・・。
今年は、ひと月以上も早く、一昨日の12月26日に開花しました。(*゚Q゚*)



[ 2018/12/26 10:14 ] others | トラックバック(-) | コメント(-)

高橋信次先生の内観道場へのメッセージ 

以前に記事掲載させて頂きました、信次先生ご真蹟の吉本伊信先生への書状 の文中に、東京在住のNさんが、その当時の内観道場では信次先生の「内観」についての肉声テープを聞かせていただき、正座して拝聴したことを思い出した、と述懐されていた内容をご紹介致しました。
前述のNさんが持ち物の整理中に、保管してあったその肉声カセットテープが出て来たとのことで、さっそく私の許にお送り頂きました。
その信次先生の肉声カセットテープを、この度ご紹介させて頂きます。

高橋信次先生、内観道場へのメッセージ
収録時間:約62分

以下、収録内容筆起


テーマ : 高橋信次 - ジャンル : 心と身体

タグ : 吉本伊信氏の内観法



[ 2018/10/25 11:36 ] 随 想 | TB(0) | CM(0)

南阿蘇 一心行(いっしんぎょう)の大桜 

P1100723.jpg
天正時代からの齢400年。
見事な満花状況の一心行の桜でした。
大木の周囲には、古い幾つかの墓碑が点在しています。
その碑は、はらはらと散る花びらを受けていました。








[ 2018/04/03 10:27 ] others | トラックバック(-) | コメント(-)

島原を訪ねて 

先日、この方⇒まじめいっぽんやりさんに誘われて、一緒に同行して、あるセッションに行きました。
行き帰りの車内の中で、たまたま、島原の「河童」の手について私が話をしたら、
「あいちゃー、そりゃ知らんやったばい。行ったけど見てこんやったー。」
「それじゃ、自分のブログで紹介する・・・」という約束になり・・・
今、書いております。(笑



P1100571.jpg
長崎県島原半島の島原城
この城内に、その河童の手が展示されてありました。



P1100573.jpg
ちょっと生々しいですが、河童の手。
写真を拡大して見ると、右手の甲は鋭い切り口にて削がれており、骨髄までが見えます。
全国の水天宮の総本山が久留米市にありますが、まじめいっぽんやりさんから以前に聞いたことですが、久留米水天宮にまつわる河童の総大将(河童の大将の名前を失念)が西日本一偉いんだとか・・・



書きながら思い出しましたが、もう随分と前のことになってしまいましたが、GLA関西本部の故、岸田本部長も少しばかり河童の話をされていました。
いつだったか、いつものように福岡支部集会の前日、一緒に外食を済ませて久留米ワシントンホテルに入り、本部長と私とまじめいっぽんやりさんの三人で、予約した部屋で夜遅くまで話を色々としていました。
何かの話の流れの中で、本部長が私に
「田中さんは、かっぱを見たことがありますか。」とたずねられましたが、私は
「かっぱ、って、頭に皿があるという河童のことですか?」と確認すると、本部長は
「その河童です。」といわれ、
「ぼくは見たことがないです。河童って、いるんですか?」と聞きましたら、
本部長がまだ小さい頃に、住んでいた近所の川で水遊びをしていたら、全身が緑色の小さな人のような者が川の隅にいて、こちらを見ていたことが記憶に残っていると話されていました。




しかし、この展示物は河童の手だとは、にわかには私は信じられません!
これと似たようなものがあるからです。
しかも大好きだからです。



それは、これ!

もみじ
こちらも、もっと生々しいです。もみじです。

もみじとは、にわとりの足の煮つけ!
おもに、大分県の日田市で売られています。日田に寄ったら買ってきます。
あまりにも見た目がそのものだから、うちの家族は食べたがりませんが。
しかし甘辛く煮込んであり美味です。足裏の肉球のところがコラーゲンたっぷりです!
ガリガリかじって食べます!



ところで、島原城には天草四郎の陣中旗も展示してありました。

P1100582.jpg
陣中旗上部に書かれてあるのは、ポルトガル語でイエスとの一体化を願って、
「いと尊き秘蹟ほめ尊まれ給え」とあるそうです。
厳しいキリシタン弾圧があった原城で掲げてあったもの。



その後、その原城跡にも寄りました。今は石垣が残っているだけです。

P1100608.jpg
本丸へ向かう通路。中央の遠方に見えるのが本丸石垣。



P1100596.jpg
原城本丸跡から城内周囲を写しました。城址はとても広くて緑がきれいでした。
しかしこの場所は、島原・天草一揆の大量の血肉が注がれたお城です。
女・子供・老人を含む、類を見ないほどの凄惨を極めた日本史上有名な場所です。
城内いたるところに正面衝突した戦乱両軍の骨が、供養されないままの手付かずで、まだまだたくさん埋まっているそうです。

P1100594.jpg



P1100589.jpg
城跡には弔いの「骨噛み地蔵様」とか、このような塚が点在しています。



P1100598.jpg
原城本丸の天草四郎像



P1100597.jpg
中央の木の下に天草四郎の墓碑があります。


P1100591.jpg
天草四郎墓碑



P1100583.jpg
本丸頂上から島原湾を見ている後姿の宣教師と信者。
殉教したこの三人は、今は、どのような思いで海を眺めているのだろう・・・



最後まで駄文をご覧戴きまして、ありがとうございました。








[ 2017/12/04 15:28 ] 随 想 | トラックバック(-) | CM(1)
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