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GLA関西本部 東京支部集会 

今日、ある方のブログを見たら以下の内容を掲載してあった。

GLA関西の東京での集いが今日ありました。
ある方からお誘いをいただき、その集いに参加しました。
懐かしい岸田守本部長にお目にかかり、ごあいさつをしました。
そして、お話をうかがうことができました。
会場は光に満たされ、とても明るくなりました。
お話をされた岸田先生、そしてKO様、ともに輝いていました。
頭上から光が降り注いでいました。
これこそ、真理を求め、反省を実践している人々の集いだと感じました。
岸田本部長のお話は「生命の輝きへの道」というもので、以下をご紹介されました。
1.一日一回、『心行』を熟読する。
2.神に感謝し、肉体先祖に対して感謝の心をもつ。
3.今日一日のなかで、自分で決めた「戒め」をふりかえり、反省する。
4.宇宙意識のエネルギー(神の光)を全身にいただく。
5.病や悩みのある人に光(エネルギー)を送る。
そして、カルマを修正していくためには、特に3が大切であると強調されました。
そして参加者に、「皆さん、どんな戒めを自分に課していますか」と問われました。
私には、「物事を中途半端にしてしまう、飽きっぽい…」という悪いクセがありますが、
これは、完璧主義というカルマからきているものです。
「完璧にしなければ気が済まない」というのは極端であり、悪い性癖となります。
あるがままの状態を受け容れ、それに感謝できなければいけません。
完璧主義を離れ、中途半端もやめ、あるがままの中にちょうどよい調和の状態をめざす。
何ごとにおいても、そうした状態をめざす…。
これができず、極端から極端へ、行ったり来たり…してきました。
実現できるはずのない完璧主義、そして中途半端な放棄…この両極端を離れ、
あるがままの状態を受け容れ、祈り、実践し、結果には執着しない。
これを自分の戒めにしようと考えました。
日々、この戒めをふりかえり、カルマを修正していく、その大切さを思いました。

これを読んで、岸田先生の教えの素晴らしい影響力を改めて感じました。

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タグ : 岸田守本部長



[ 2006/12/04 16:13 ] 随 想 | TB(0) | CM(1)

第15回 GLA関西本部福岡支部集会 日時の決定 

先ほど、本部の小林さんに 来年度用の言魂カレンダーの予約の件で電話したら
「今度、本部長さんが そちらに来る日は 来年、二月四日に予定をくんであります。」
とのことだった。
エ~、知らなかった。 早く会議場の施設を予約しなければ・・。
地理的に、県の中心部で支部集会をするのであれば 早く会場を押さえないとできなくなる。
地方でするのであれば、他の利用者が多くないから、まだまだ予約は殺到しないので、間に合う。
・・・ということで、電話をきった後すぐに、県の中心部に点在している市の施設である複数の市民センターにパソコン端末で会場の空き状況を確認した。
パソコン上で検索してみると やはり、すでに当日の会場は どこもかしこも、予約済みで いっぱいだった。
どうしよう。 直接、電話で会場の受付の方に確認しながら、よくよく探したら、
ある一箇所の会場が開いていた。
すぐに予約を済ませた。まずは、予約しないとはじまらない。 キャンセルは会場を使う、十日前まで であれば いつでもできるから。 しかし空いてて、よかった。
来年二月四日の支部集会は 県の中心部でするのか、地方でするか・・・。 
再来週の日曜日に 会員さんたちとお会いするので、そこで決めよう。



タグ : 岸田守本部長



[ 2006/12/08 14:25 ] 随 想 | TB(0) | CM(3)

支部集会での感謝箱の利用方法 

先日、高橋信次先生の本が届きました。
中古本で一冊あたり五百円以下の値段で、ネット販売していたものをまとめ買いしたものです。
まだ、それでも一万一千百八十円残っています。
時機を見て、また購入するつもりです。

と、いうのも、岸田先生方を東大阪よりお招きして十月八日に支部集会をした折、
感謝箱(会場費等の名目で頂いたもの)の中に入っていた一万九千五百円は、岸田先生から
「これから感謝箱のお金は、支部で使ってください。」
と、仰っていただいた。

これまでは感謝箱に入れて頂いたお金は、全て本部に渡していましたが今後、人様からいただいた善意なお金である 感謝箱の有効利用を考えてみた。
会場費は、公共施設なので 三、四千円位だから自分のポケットマネーで十分間に合う。
岸田先生、ご一行の交通費や宿泊費としても受け取っていただけない。
あるいは、何かのときのために使わずに貯めておく。・・・としても、将来なにがあるんだろう。
名目は確かに会場費なのですが、皆様の心のこもった無償のお金(いわば、お布施のようなもの)なので、他の人のためになるもの に変えた方がよいと思った。

そこで、皆様で出し合って頂いたお金を信次先生の著書に換えて、支部集会にお出で頂く皆様に持ち帰ってもらい、それぞれ知人の方に本を沢山、お渡ししていただく。
それだけで集会にお見えになった方々が各自、正法を伝道したことになります。
そして、本を貰っていただいた方々が支部集会に来ていただくと、岸田先生とのご縁がつながる、と考えました。 そうなれば私の、支部集会の目的が なかば達成できるかなぁ、と期待しています。



タグ : 岸田守本部長



[ 2006/12/14 15:20 ] 随 想 | TB(0) | CM(0)

GLA関西本部について  

今日が仕事納めです。
ですから、書き込みも今日が年内最後になります。

メールで質問があったのですが、体調をくずしていたために書けませんでした。
このブログのリンクにある、「高橋信次先生」と「GLA関西本部」についてでした。
それに付きましては以下、私が書ける範囲を簡略して述べさせていただきます。

まず、高橋信次先生ですが 私は、全く面識がありませんので、その人となりについては、人様から聞いていること意外は分かりません。
人から聞いたうわさは書くことができません。すみません。
検索エンジンで「高橋信次」を探されると、たくさん出てきます。
賛美しているものもあれば、非難対象になっているものと様々です。
それだけ、良い、悪いにつけ 影響を受けた人が多いということでしょう。
しかし、他の人が書いた評価よりも、ご本人が直接書かれた何れかの本をまず、読んで頂くことをお薦めします。
一般書店に無ければ直接、リンク先の 三宝出版にお問い合わせください。
高橋信次という人が、いわば精神指導者として 何を教えてあったのか。
私の体験からすれば、読んでいただければ必ず、感銘を受けられる と思います。

以下、GLA関西本部について

高橋信次先生ご在世中、信次先生より 当時、GLA関西本部の青年部長だった岸田 守 氏を
GLA関西本部の次の指導者 として指名されました。そして現在に至っております。 
GLA関西本部の変遷に付いては、高橋信次先生著「心の発見・現証篇」の 大阪のZ会教団の人々 というページに書かれてあります。ぜひご覧ください。

ここからは、GLA関西本部の出版物から一部抜粋したものを参考に書きます。

「貴方を守り続ける守護、指導霊」
貴方は自分のことは自分が一番よく知っていると思っておられるでしょうが、本当にそうでしょうか。友人との関係においても心当たりがないのに仲が悪くなったりした経験はありませんか。
それらは自分では気付いていないのですが、自分のわからない癖、根性によって不愉快な思いをさせているわけです。
又何か争いが起こった時、自分は正しいのにと思っていませんか。
思っているからこそ争いが起きるのです。
自分では気が付いていないだけなのです。
このように自分自身では気づかない性格、癖、根性これが最も重要な鍵を握っているわけですが、いつの世も貴方を心配し暖かく見守って下さり、苦しみ、悩み、迷いから助けようと正しい方向にその心を導いて下さっているのが貴方の魂の兄弟達や親しい者達で、それが、守護霊なのです。又、人々の心が常に正しく、心と行動が一致して正しい目的に向かって努力している時は、守護霊の友人か、本人のあの世における友人達の中の専門家が、その研究目的に対する霊感を与えることもあります。
このようにその目的に応じて協力して下さる天使が指導霊なのです。
守護、指導霊が私達の身体を支配したり、口を支配いたしますと、習ったこともないことや想像もできなかったことが分かってきます。
それは貴方自身の過去世、神の実在、神と人間、人間とは、あの世の実在、死後の世界、明日の貴方、そして何よりもこれからの世界を知る、あるいは見ることによって自分自身を信じることができ、他人を愛することと同じだということが分かってくるでしょう。
このような状態になって初めて人生の正しい意義も分かってくるでしょう。
このように、この世の道理を知りたければ守護、指導霊にお願いして次元の違う世界のご協力を頂く以外ありません。

以上。
 

タグ : 岸田守本部長



[ 2006/12/30 13:56 ] 随 想 | TB(0) | CM(5)

年頭の決意 「己を知る」 

三社参りの習慣はないのですが昨日は娘と二人で
すぐ近くにある神社へお参りに行きました。
この神社は、日本の三大火祭りで有名なところです。
毎年正月七日夜に勇壮な火祭りが行われます。
もう、境内の参道周りには所狭しと、大きな松明や荒縄などの準備が整っていました。

今年一年は、
知っているようで、知らない部分のある「自分」をもっと知り
直すべきところは直すよう、他の人の善意な意見を尊重しながら努力をしてみたいと思います。

①自分のことでありながら自分が知らない(気づかない)所、他人が知っている自分の性格等

②自分は知っているが、他人は知らない(見せない)癖・根性。

③自分のことでありながら 自分も知らない、他人も知らないこと。
  (神、或いは天上界しか知らないこと)


2001年に初めて岸田先生とご縁を持つことが出来て、今年で六年目となります。
岸田先生からは、初めてお会いした頃に 
己を知ることが大事ですよ。
と教えていただいた。
その頃の「初心」を忘れないよう特に①②は、さらに精進することを年頭、自分に誓いました。



タグ : 岸田守本部長



[ 2007/01/04 18:54 ] 随 想 | TB(0) | CM(4)

第15回 福岡支部集会 

第15回 GLA関西本部 福岡支部集会を
2月4日(日)pm1:00~5:00
福岡市の山王公園中にある「博多市民センター」で行います。
「真実の心」を学ぶ為の学習会です。
東大阪から岸田先生ならびに数名の方にお出で頂きまして「講話」と「質疑応答」を予定しています。
参加料はありません。
途中退場、途中参加でも大丈夫です。
ご興味のある方はどうぞ、覗いてみてください。
参加者は毎回、常連の方もいれば、不特定の方と様々です。
ほのぼのとした雰囲気です。


タグ : 岸田守本部長



[ 2007/01/31 16:53 ] 随 想 | TB(0) | CM(0)

昨日は驚きの連続でした 

昨日は三週間ぶりに、内気功の指導を受けてきました。
今回は特に特筆することは、ありませんでした。(≧m≦)ぷっ
私自身、仕事の都合や休暇などで、毎日約一時間の練習がうまくいきませんでした。
今週からは、これまでの通りの元のペースに戻ります。
内気功の練習で、何か気付きがあったら書いていきます。

それにしても昨日は、三つ連続で驚きがありました。
こういうことは初めてです。

一つは、ある方から送って頂いた資料です。
私にとっては、大変に勿体無いくらいの貴重なものを拝した、驚きと感動です。

二つ目は、これまで数年来、一緒に神理を勉強してきた法友の訃報でした。
それも、最近ではなく半年近く前に既に他界されていた、という二重の驚きです。
そういえば毎年、年賀状を交換していましたが、今年は年賀状が届いていませんでした。
漠然と、どうしたのかなぁ・・・とは思っていましたが。

そして三つ目は、私のブログのリンクにある、
giftさんのコメントです。
私についている「生霊」の正体でした。
さらに今日、再度コメントを頂きました。

http://kazu4949.blog59.fc2.com/blog-entry-105.html#comment

世の中には、見えない世界に付いて、色々と感じる方がいらっしゃいますが
そのgiftさんの能力には、ただ、驚きでした。
なんで、そこまで判るんだ?・・・という思いです。
もちろん、そういった霊的な能力だけで人の価値を判断するわけではありませんが。

そういうことで、昨日は心中、感動と悲しみと驚きがミックスして、とても大変な一日でした。


タグ : 岸田守本部長



[ 2007/04/11 12:17 ] 随 想 | TB(0) | CM(8)

第16回 福岡支部集会 

インフォメーションにも書いていますが
6月3日(日)13:00~17:00 福岡県久留米市に東大阪よりGLA関西本部の指導者、岸田本部長をお招きして神理について学びます。
いつも、おいで頂く方々にご案内したところ、今回は個人的な質問、悩み等の個人指導の希望者が数人ありました。
定例集会の四時間の中に、先生の講話と個人指導を入れると、先生のお話の内容、または個人指導相談の時間が少なくなります。
そこで午前中、別室を一部屋予約しました。部屋の空きがあって良かった!
これで先生の講話を割愛して頂くこともなく、個人相談もじっくり受けて頂くことができます。
あとは、個人相談の順番を決めるだけです。

タグ : 岸田守本部長



[ 2007/05/16 15:29 ] 随 想 | TB(0) | CM(4)

第17回 福岡支部集会と鹿児島市支部講演会 

インフォメーションに書いていましたとおり、9月23日は東大阪より岸田本部長ご一行の計三名をお招きし、福岡支部集会を予定通り開きました。
前回と前々回は、ご都合により岸田本部長にお出で頂くことが出来ませんでした。
今回は本部長を福岡にお招きするのは一年ぶりになります。
そういうこともあり参加した皆様はいつもより、特に楽しみにされてありました。

その前日の夕方は久留米市内の温泉施設にて懇親会を催しました。
遠方からも参加いただき、岸田本部長を囲んで楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

集会当日は数名の個人相談を岸田本部長にお願い致しました。
そして講話と霊道現象、また質疑で有意義な時間を皆様と共有できました。

福岡支部集会の翌日は鹿児島市支部集会です。
鹿児島市支部長のお招きにより鹿児島に赴きました。
私にとって鹿児島市支部長には、特に思い入れがあります。
岸田本部長との最初のご縁を鹿児島で結んで頂いた方だからです。

ところで、早朝から岸田本部長と関西本部からの霊道者二名、そして私の四人が鹿児島へ向かいました。
鹿児島市支部集会でも、たくさんの方に参集いただき盛況でした。
参集された方は高橋信次先生について最近、知られた方が多くありました。
講話では過去世があり、そして今の自分が存在し、人間として生まれてきた目的と使命。
さらに来世につながる、という話の流れの中で岸田本部長は、実際に過去世がある・・・ということを証明されました。それは、東大阪より同行された霊道者の二名に過去世の当時の模様を、当時の言葉で語って頂きました。
参加頂いた方には、本当に過去世が存在する、ということを感じて頂けたようです。

福岡支部集会、そして翌日の鹿児島市支部長主催による講演が盛大に執り行われて、充実した連休でした。
この三日間は、あっという間に過ぎました。

遠方よりお出で頂いた岸田本部長、ならびに黒田様、清水様のお二人、そして参加頂いた多数の皆様に感謝申し上げます。

タグ : 岸田守本部長



[ 2007/09/25 15:22 ] 随 想 | TB(0) | CM(10)

今も変わりないGLA関西本部 

先日の12日から14日まで私が所属しているGLA関西本部へ新年の挨拶も含め、新年集会に参加するため、七ヶ月ぶりに行って来ました。
恒例の集会では五つの部所の責任者の方が今年度の方針、抱負を述べられました。
そして集会の休憩時間をはさんだ後、岸田先生により過去世があることを証明する霊道現象も行われました。

ところで、こちらのブログではメールにてGLA関西本部について、当時の昔のことをご存知の大阪からは遠方の方が、「今も昔と同じ建物ですか?」と尋ねられる方もいらっしゃいました。
現在の建物の写真を持っていなかったので、本部に行ったついでに撮って来ました。
建物も含め、神理正法を求める姿は、当時とは変わっていないようです。
昔のことをご存知の方は、ぜひ一度、関西本部、そして岸田本部長を訪ねられてください。

写真4 のコピー
↑↑三十数年前の当時の外観。

写真2 のコピー
↑↑本部四階講堂での高橋信次先生。(二枚の写真は高橋信次講演集より抜粋)


↓↓本部にて先日、撮ってきた写真。
200801130819000.jpg

200801130820000.jpg

当時のことをご存知の方は、お分かりかと思います。
外観は当時、高橋信次先生が毎月講演に来られていた三十数年前と比べて
全然変わっていません。
広い敷地にどっしりとした構えの建物です。

200801131019000.jpg

精妙な霊域の四階、本部講堂です。
奥の壇上で高橋信次先生が講演されていた頃とは、こちらもそんなに変わっていないようです。

200801131021000.jpg

正面の右手に掲げてある、信次先生の御遺影。





地図2

GLA関西本部へのアクセス (こちらをクリックしたら Google マップを表示します)



タグ : 岸田守本部長



[ 2008/01/15 21:44 ] 随 想 | TB(0) | CM(7)

心の断面図 

P1000221.jpg

これはGLA関西本部の岸田先生から頂いたものです。
貴重なものですから、とても大事にしています。結構大きいです。
福岡支部集会を久留米地区でするときには持ち出して会場に張っています。
高橋信次先生の講演のビデオには必ずこれが映っています。
関西本部講堂の壇上正面のカーテンの奥は鏡になっています。その鏡に同じ図が描かれています。
拝む対象物の本尊がもしあるとすれば、「自分が所有している心」がそれだと思います。
一番遠くて、最も近くにあるもの。神の世界に一番近い場所が自分の心なのでしょう。
私はなぜ、もっとその心のなかに入ろうとしないんだろう。もったいない。

私が瞑想するときには必ずこれを壁に張り出しています。
瞑想に入る時は、それを時々眺めながら静かに心を鎮めます。

ところで、高橋信次先生は心の姿を物理的に、そこにあるが如く霊視することができる非常に稀な方だったようです。
それを平面図として描かれたのがこの図です。心が最も調和されている時の状態の図です。
立体的な形では、ちょうど風船玉を膨らませたような形だそうです。
その色はシャボン玉を膨らませたときに表面に浮かぶ模様があります。それを想像してください・・・。
私の記憶に間違いなければ、そのようなことを講演ビデオで言ってありました。

自分の中ではこの図は、少しばかり腑に落ちるものがあります。
以前にも書いていますが、初めて岸田先生とお会いした頃です。
ある時、ちょうど自分の胸辺りに、それと似たようなものが感覚として見えました。
あくまでも感覚です。感覚って、どう説明したらいいのだろう?
その時の感覚を感じたときを後で思い出して振り返ってみると・・・なのですが
それを思い出すときはなぜか、自分の目線ではなく、自分を斜め上の上空の角度から自分を見ています。
そして夢みたいに、あるはずの無いものが、そこにあるっていう感覚です。一瞬、夢の世界に入った感じかな。
もちろん、人と対話していたので、その時はちゃんとしっかり意識はありました。
だからその図を見ると少しばかりですが、なるほどと思えます。
私が感じたのは、色は白色でした。形はお盆みたいに平面な円形。
直径は自分の胴から少しはみ出している大きさでした。その時の自分の心は波動が精妙だったことを覚えています。

高橋信次先生は、心に関して常に講演で仰っていることがあります。
心は一念三千。自由にどこへでも向かうことが出来る心。
一秒一秒の想うこと、行うこと。自分の心が今どこを向いているかをつかんでいなくては物理的(見えませんので物理的というのは変ですが)に、心に歪ができて、その歪んだ分を自分が苦悩を抱え込んでしまうようです。
そうなると心から発する波動は荒く感じます。
それは五官(眼・耳・鼻・舌・身)が自分中心な思いに左右されてしまうとそうなるようです。

それを思うと確かに人間は地獄の心を持つことも出来るし、天の心も持つことが出来ます。
天使は地獄の心を持つことは出来ません。逆に地獄の住民は天の心を忘れています。
人間界は中間の位置にいるので、どっちにでもつけます。
ということは、その選択の自由を神様は許しているんだね。厳しい自己責任!の上で。

そして全てには波動があるそうです。
心の奥底、つまり潜在された神の世界から発する波動は、とても精妙だそうです。
それが心の物理的な構造の表面意識に伝わるにつれて荒くなります。五官の肉体に達する位置では荒くなるそうです。
つまり物質の波動は荒く出来ているからです。心が歪んでたらよけいに荒くなるそうです。

私もその波動が荒くくる体験はあります。
私の中では瞑想の目的の一つはそこにあります。
心から発する波動と体の発する波動。体から発する波動を心から発する波動に調和させる目的です。
まだまだ、つかんでいないことばかりですが瞑想を重ねるうちに気付きがあるかもしれないと、そんな自分に期待しています。

今、苦しみがあるとすれば、心の機能のどこかが膨らんでいたり、どこかが小さくなり五官にも左右されてバランスが崩れているはずです。
心の機能については、いつか時間があるときに絶版著書の「反省のかなめ」から少しばかり紹介させて頂きます。

こんなことを書いているのも、ちょっとしばらくの間、忙しさもあってか瞑想から離れていました。
これは私自身の体験ですが、瞑想を常に継続することによって、少しばかり心の平安を感じることができました。
瞑想をいつもやっていた頃は、至福感が何度となく湧くことがありました。
たとえば車を運転中に胸の辺りから温かなものが流れてきて体が熱くなり、今、生かされて生きているということ・・・一時なのですが、運転中に心が平安だということの不思議な幸福感。
そしてそのことへの感謝の想いに涙が出て来て、その感謝の想いをどこに向けたらいいんだろう?
と、考えていたことを懐かしく思います。
そんなに前のことではなく、ほんの数ヵ月前程度なのに・・・。

あることに直面して、私にとっては大事なことが思うように進まずに、ある方に対して自分の苦しい歪んだ意味不明な思いを、思いっきり当てて大きな迷惑をかけてしまいました。
自分をほんの一時、失っていました。心が、感情が、浮きだって地に足がついていませんでした。じっくりそれを振り返って、そのことを通して後で、いろいろと自分の悪いクセを気付かせて頂きました。
そして以前のように少しでも精妙な心を取り戻したい。
それがきっかけで、そんな気付き・・・を与えてくれたその友は本当に心から有難いと思いました。自分は迷惑をかけたくせに。。。
でもその結果、勝手ながら、お蔭様で精神的な面では一歩だけ階段を上がらせて頂いた感じがしています。失敗しないと分からない自分が恥ずかしい。

自分本来の進むべき方向に向かうためには、神様、守護霊様の協力がなければ・・・これは自分の力だけでは到底、進めないものがあります。
そして自分の心が精妙ではなく荒かったならば、そばに来て頂いて導いてもらえない。
神様に心から祈り、自分流の瞑想を通して、自分の進むべき道を開きたい。
そのためには自分の内面をしっかりと、これまで以上に見つめたい。
もちろん神頼みばかりではなく、現実的に自分の出来ることはやります。


最近の自分の想いでした。
これを読んで頂いた方。ごめんなさい。私のひとりごとです。



P1000147.jpg

竹のようにしっかり根を張って、真っすぐに、上に伸びたい。。。




タグ : 岸田守本部長



[ 2008/04/17 21:23 ] 随 想 | TB(0) | コメント(-)

GLA関西本部 History  

私のブログでは、たまにメールで以下内容によく似た問い合わせがあります。先日も・・・。
「GLAは東京と大阪にありますが、どう違うのですか?」
「どちらが高橋信次さんの団体ですか?」

おそらく、三宝出版が販売されている高橋信次先生の本を最近初めてご覧になられて、インターネット検索で、こちらへ訪問されたことかと思います。ご訪問ありがとうございます!
その都度、簡単にお返事を書いています。書いたあとに、あまり返事は返ってきませんが。笑!
ところで、そういう問い合わせがあった時にのみ確認しているのですが私のブログは先日、一日あたりおよそ二割がブックマークからの訪問です。カウンターによると私のブログ訪問者数が20人を越えるくらい。その中で4~5人がブックマーク。残り約八割が検索で訪問してあります。
先日の検索ワードのトップは、「高橋信次」次いで「GLA」「正法」「瞑想」に続きます。

一つひとつメールで返事を出すより、ついでに!ですが記事の一部に書かせていただきます。
私は2001年11月にGLA関西本部の会員になった単なる一会員にしか過ぎません。
ですから、ここで書いているのは私の個人的な主観に基づくものです。
書いていることに、もし間違いがあったならメールで教えて頂けると嬉しいです。訂正致します。

問い合わせにどちらが後継してあるのか?とか、あります。
どちらも高橋信次先生に関する団体です。
「一言」でいえば、高橋信次先生の後を継いである方は高橋佳子先生です。ご身内です。
GLA関西本部の後を継いである方は岸田 守本部長です。

宗教法人名で、「GLA」と付くのは私が知るかぎりでは、東京の「GLA総合本部」と東大阪の「GLA関西本部」です。
GLA総合本部について、です。
総合本部の指導者は高橋信次先生のご息女である高橋佳子先生です。
私は佳子先生のご著書を過去に何冊か読んだことはあります。それは、私が高橋信次先生の一連の著書を読み終えた頃です。その心境はお問い合わせの方々と同じかも!
高橋信次先生の著書や講演記録にある「神理正法」を現在の総合本部が行われているかどうかは、私は知りません。
他の団体から、うわさではいろいろと聞いたことがあります。また、インターネット掲示板の「2ちゃんねる」に至っては目を覆いたくなるような無責任な記事がいっぱい。凄い人もいるものです。
うわさや他の人が書いたもので判断するのではなく、まずは、ご自分で足を運んで確認された方が良いと思います。高橋信次先生を知った頃は私もそうしました。

GLA関西本部について。
関西本部はもともとは、宗教法人瑞法会(ずいほうかい)教団という組織でした。高橋信次先生を瑞法会教団の会長として迎えられてからは教団名が「GLA関西本部」と名称が変わります。
高橋信次先生のご著書を読まれた方は、ここまではご存知のことかと思います。
著書には「Z教団」と書かれてあります。
ここでは、瑞法会が高橋信次先生を初めて迎えた頃のことを少しばかり書いてみます。
その前に関西本部の変遷を簡単に書きます。
さかのぼること・・・昭和5年7月。新教団「霊友会」が東京にて発足。ご存知の通り創始者は久保角太郎氏です。法華経を所依の経典として先祖供養を中心とした仏教教団です。分立して有名な教団は立正佼成会などがあります。
霊友会は発足後に多くの会や支部を有していました。その頃、支部の数は27でした。
1953年、新しく第28支部として竹本千代(たけもと ちよ:女性)氏がなられました。
ところが、竹本千代氏は霊能力を備えたカリスマ的な力で野望を持たれ、すぐに霊友会から分派独立されて自ら初代会長として「瑞法会教団」を発足されました。霊友会と同じく法華経を依経として先祖供養の教義です。そもそも竹本千代氏があったからこそ、現GLA関西本部があります。私はそう思います。礎を築いてくださった方です。
ところが1970(昭和45年)、竹本千代氏が急逝。
二代目会長として当時の次長であった中谷義雄氏が瑞法会教団を引き継がれます。中谷会長は前会長竹本千代氏の意思を引き継ぐために教義だけではなく会員を増やすことにも専念されたようです。
具体的なことはここでは差し控えますが高橋信次先生を瑞法会に迎える直前は、毎月すさまじい数の新しい会員が増えていました。
高橋信次先生を迎えるころの瑞法会教団の会員数は二万五千八百人でした。
それは、当時の中谷会長を頂点に高橋信次先生の縁を持たれる方が関西に多かったことの証かもしれません。
その頃、私は小学生であり、しかも九州です。私にはその縁がありませんでした。涙!
そして高橋信次先生に瑞法会が帰依する過程として、昭和46年8月の栃木県出流山での高橋信次先生の研修会に中谷会長の意思で二人の使者を送ってあることも高橋信次先生の著書に詳しく述べてあります。
その後、昭和46年9月12日、23日と29日は中谷会長はじめ、主だった瑞法会幹部数名が東京のGLA総合本部へ特別個人指導を受けに行かれてあります。その時は高橋信次先生ならびに星 洋子先生(信次先生の妹様)他からの指導があったようです。
10月2日、大阪のホテル新東洋にて高橋信次先生の講演会があり、瑞法会幹部はその講演の様子を見るために参加されています。
翌10月3日の午前中の瑞法会定例法座の班長会のときです。中谷会長は会員へ、おおやけに高橋信次先生への「正法帰依」の第一声をあげてあります。その内容は第二代会長就任の経緯からGLA正法に至った経緯についてを語られています。
その日の後刻には、初めて瑞法会講堂にて高橋信次先生をお迎えして初回講演が催行されました。東京のGLA総合本部からは高橋信次先生以外に講師として、高橋一栄先生・星 洋子先生・二瓶たつ氏・高橋 武氏・村上宥快氏・堀田和成氏・井田博久氏・夏栗徳子氏・猿井喜一郎氏他、当時の超豪華メンバー!です。
また11月24日には関西本部初の橿原神宮での研修会。翌昭和47年7月6日は吉野山、竹林院での研修会とつづきます。
爾来、帰天されるまで毎月第二日曜日に高橋信次先生は関西本部講堂にて定期の関西講演のために東京から大阪へ来られました。前日の土曜日の夜は青年向けの講演と指導です。
高橋信次先生は関西本部に心から期待を持たれて、こよなく愛されました。
関西本部は、ご自分の「ホームグランド」とまで仰ってあったそうです。

以下、三宝出版発行の著書「心に法ありて」のまえがきより引用させていただきます。
------------------------------------------------------------
「さあ、起こしてくれ。上衣を出してくれ。私は行かねばならない。みんなが待っている」
主人は、床のなかで、そう私に叫びつづけます。
自分の体が自由にならないのに、気持だけは、明日に迫った関西講演に、早や心は飛んでいるようでした。
私は、黙って主人の顔を凝視(みつめ)ていますと、
「なにを愚図愚図している。はやくしないか。上衣を持って来てくれ」
そういって、自分の力で床から起き上がろうとします。
しかし、主人は、もう何日も物を食べていません。それどころか、山形講演ですっかり体を使い果たし、そのうえ、つい一日前、ある方が八起ビルに訪ねてくるというので、わざわざ出かけて行き、夜の十時すぎまで話し合い、その無理がたたったのでしょう。両足にむくみが出るほど体に異常をきたし、立っていることさえできず、玄関に入るなり倒れてしまったのです。
もともと主人は、体には自信があったようです。病気らしい病気はしたことがないので、体が疲弊し切っていても、気力だけは少しも衰えず、講演会に行くといってきかないのです。
今にして思えば、あのときの主人は、家族の者の理解を越えたある使命感だけに己れの魂を燃焼させて生きていたと思います。
それから十日余りして主人は昇天しましたが、主人のこうした行動なり、考え方は、いったいどこからきていたのでしょう。
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P1000249.jpg
実家の庭にて


GLA関西本部では、信次先生の当時、信次先生が帰天される前、GLA関西本部青年部長であった岸田 守先生を関西本部の次の指導者として指名されて現在に至っております。
関西本部は信次先生が説かれた「神理正法」を実践している団体です。
今回の春季研修会では「想念」について学んでいます。
第一回目の研修会は終了しました。第二回目の研修会は5月25日(日曜日)です。
「神理正法」をもっと知りたい方は、一度は研修会、または毎月の第二日曜日に実施されている定例集会に参加されることをお勧めいたします。
詳しくは本部事務局にお問い合わせください。
・・・関西本部の宣伝記事になっちゃいました。笑!


P1000256.jpg

実家の庭に咲いていたピンク色と白色のボタン

P1000257.jpg

二匹のコガネムシ。頭かくして尻かくさず。笑!




タグ : 岸田守本部長



[ 2008/05/14 16:16 ] 随 想 | TB(0) | コメント(-)

慈善バザー 

GLA関西本部の年間定例行事の一つ、11月9日(日曜日)に行われた、『慈善バザー』について少しばかり写真で紹介させて頂きます。

この建物は東大阪市にあるGLA関西本部の拠点となっている会館です。四階建てです。
以前の記事に紹介させていただいておりますように、高橋信次先生はこの会館の四階講堂にて東京から毎月の第二日曜日に関西講演をされた場所です。
この慈善バザーは高橋信次先生を迎える前の『瑞法会教団』の古い頃からすでに行われていたそうです。
慈善バザーが始まってからすぐのオープニングを少しばかり写真に撮ってきましたので、ご関心がございましたらご覧下さい。
この日は、一階から四階まで所狭しとバザーの品々で埋め尽くされています!
慈善バザーでお見えになる方々は会員の皆さまは勿論のこと、ご近所の方とか、また毎年遠方からもバザーを楽しみにしてお出でいただく方もあるそうです。
ほんとうはバザーで賑わっているお客様の様子や販売してある会員さんの表情とか、豊富な品々をカメラに撮りたかったのですが私もバザーの手伝いをさせていただいておりましたので、その様子を写すことができませんでした。

kaienmae.jpg




11時ちょうどに派手な爆竹が鳴らされた後に、会館入り口の階段おどり場で青年部による和太鼓の力強いオープニングです。
慈善バザーの多くの参加者(お客様)は、既に早い時間から入り口で始まるのを待ってあります。

wadaiko.jpg




次には慈善バザーを企画・運営されてこられた代表の方の挨拶。
そして、くすだま割りです。

kusudamawari.jpg




最後にテープカットです。
テープカットをされた左手の方がGLA関西本部、本部長の岸田 守先生です。

tepecut.jpg




短いオープニング行事が終わったら入場です。並んでおられた方々は階段を上がって、ドッと本部に流れ込んでこられます。そして毎年、お目当てのお気に入りの品々が並んでいる売店にまず足を運ばれる常連の方々もあります。

nyujou.jpg




本部の二階にある事務局ロビー前。
三階、四階の売り場に向かって階段を上っていかれている様子です。

nyujou2.jpg




こちらは本部会館屋外にある敷地内での売店です。
オレンジ色の法被をかけてある方は、バザーのお手伝いをされている会員の皆さまです。
私は屋外の野菜・くだもの売り場の担当をさせて頂きました。

sotouriba kaiin

11時から始まって、午後の3時にバザーは終了です。
その後、約2時間かけて会員によるバザーの後片付けで無事終了しました。



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慈善バザーが終わった翌月曜日の夕方に私は帰佐しました。
ここからの写真は、大阪伊丹空港から佐賀空港へ向けての機内からの写真です。
上空から空や雲、地上を撮ってきた写真です。帰りもプロペラ機でした。
佐賀・大阪伊丹間を一日往復二便運行しているのは、どれもプロペラ機です。笑!

写真をクリックして頂くと拡大して見ることができます。もう一度クリックしたら元に戻ります。



Cloud 3

真っ青な青空のなかで雲が三層の高さに分かれていました。
地上から見ると、これってどのように見えるんだろう?
やっぱり平面にしか見えないのかな。





Cloud 1

ここはどの辺の上空なんだろう。進行方向右手下に見える景色です。
機内では携帯のナビが使えないので分からない。





Cloud 4

この島は、もしかして瀬戸内海に面した所かも。かもです。笑!
島の形がハッキリしているので、google の航空地図で調べるとすぐに分かるかも。
飛行機は、おそらく播磨灘を通って本州と四国の間の海上にそって大分方向に飛んでいます。以前、天気がいいときに別府の市街地が見えていました。そして阿蘇山の上空付近も経由しています。





Cloud 2

この雲は縦にゆらゆらしていた感じでした。
雲って、いろいろな表情があって、おもしろいです。





Cloud6.jpg

帰りは佐賀まで約1時間半の飛行です。いつの間にやら少しずつ雲の色が変わってきます。だんだんと暗くなり、墨を流した絹のような雲と、下に見える、ごつごつした羊雲は、すごく対照的でした。





Cloud5.jpg

これは上の写真を撮った直後に、進行方向の空へ向けて撮りました。
九州に近づくと、雲が綺麗な夕日に染まり始めました。


飛行機の窓は座っている席に2ヶ所ありました。一つは自分の肩の位置。もう一つは前方座席のすぐ後ろ。
窓の外に向かって直角の方向とか、斜め後ろを撮る分には肩の位置にある窓からでもいいのですが、進行方向へ向けて撮るには肩の位置にある窓からだと、かなり窮屈で撮れませんでした。
それよりも前方座席のすぐ後ろの窓から外を覗いた方が角度的に前方をより広範囲に写せます。なので、その前方座席の窓から進行方向を撮りました。ところが小さい窓から、その窓枠が写真に入らないようにするには、機体の壁に体をベタッとくっつけて、しかも、ちょっと体をひねって撮る姿勢になっちゃいます。
そんな姿勢だと隣の座席の人には大迷惑だね。でも隣は空席だったので良かったのですが、座席通路向こうと斜め後ろの人の視線を受けて、思いっきり恥ずかしかったです。
・・・でも、カメラ魂は燃えていました。爆!


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もう少しばかり(笑)機内から見た夕焼け雲の風景写真などなど何枚かありますので、次回の記事にでも載せたいと思っています。
上手く写せていませんが、よかったら、また見てください。

記事をご覧頂いた皆さま。ありがとうございます。


テーマ : 空の写真 - ジャンル : 写真

タグ : 岸田守本部長



[ 2008/11/14 00:00 ] 随 想 | TB(0) | CM(10)

☆ Article on Information ☆  福岡支部集会のご案内 

GLA関西本部 福岡支部からのご案内です

今般、11月30日(日曜日) 13:30~17:00 の時間帯で、福岡県福岡市南区塩原2丁目8-2の南市民センターにて支部集会を開きます。
東大阪からGLA関西本部、本部長 岸田先生他二名をお招き致します。
集会内容は高橋信次先生が説かれた神理について共に学びます。また個人的な質問、悩みなどの各種個人相談も本部長と直接マンツーマンで受けることができます。(無料です。但し事前に予約が必要です)
遠方からのご参加に付きましては、交通・宿泊先なども事前にご相談下さい。
他、不明な点に付きましてもメール連絡して頂ければ、責任者の私がお答え致します。
なお、学びの場であり、勧誘や営利を目的とした行為等は一切、行っておりません。

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↓↓待望の高橋信次先生の講演DVDが10月10日に販売されました。
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【2008年10月10日から岸田本部長と私との二人三脚で行っていた高橋信次先生のご講演DVDビデオの販売は2010年9月24日にて終了いたしました。これまでご購入頂いた皆さま、ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。ご覧頂いた皆さまの心の糧となることを切にお祈りいたします。】



テーマ : 自己啓発 - ジャンル : 心と身体

タグ : 岸田守本部長



[ 2008/11/28 11:31 ] 随 想 | TB(0) | CM(14)

GLA関西本部 福岡支部集会のお知らせ 

GLA関西本部 福岡支部からのご案内です

今般、5月31日(日曜日) 13:30~17:00 の時間帯で、福岡市博多区山王1丁目13番10号の博多市民センターにて支部集会を開きます。
東大阪からGLA関西本部、本部長 岸田 守先生をお招き致します。
集会内容は高橋信次先生が説かれた神理正法について共に学びます。また個人的な質問、悩みなどの各種個人相談も本部長と直接マンツーマンで受けることができます。(無料です。但し事前に予約が必要です)
遠方からのご参加に付きましては、交通・宿泊先なども事前にご相談下さい。
他、不明な点に付きましてもメール連絡して頂ければ、責任者の私がお答え致します。
なお、学びの場であり、勧誘や営利を目的とした行為等は一切、行っておりません。
ご興味ございましたなら、参加をお待ちいたします。

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久しぶりの記事更新になりました。18年間、馴染んできた職の大きな別れ。
そしてすぐに転職。急なことでもあり単身赴任の身ですが体重計で量ると、ひと月ぐらいで3キロ肥えちゃいました。笑! この3キロの肉はどこに付いたんだろう?

でも、それもそのはず・・・だと、あらためて思いました。今まで学習塾を経営していた頃では、朝と昼を兼用した食事をとったり、とらなかったり。夜はだいたい深夜12時前後頃に帰宅してビールなどのアルコールをがっぷり飲んだ後に食事。飲んだ後の食事だから家内からせっかく夕食を用意してもらっていても、あまり喉を通らない・・・。
そんな一日一食が多い食生活を18年間。爆!

転職してからは、朝はお味噌汁だけ(毎日、一日三食は急には無理!)。12時には、きっちりと一人前の昼食はとるし、夜も早い時間に食事が届くので今までとは違い、食事は規則正しい生活。アルコールもだんだん減ってきて健康的です。笑! 

それに、私が4月末の4日間の帰省している合間に、職場の皆さまとか関連される方がご協力くださって、住まわせて頂いている宿舎の一室のカーペットとか壁、ふすま、エアコン、PCなどを新品にして頂きました。
それは想像していた以上に部屋が素敵になっていたのでビックリ! ちょっと感動でした。
その宿舎では、のんびりと独身気分を満喫中。爆! 

でも、月に一度の数日間の帰省は家族と会えるので楽しみです!!
その4月末に帰省して家族と過ごした後、職場へ向かうために家内に西鉄久留米駅に車で送ってもらいました。
その時に家内が、ちょっと笑いながら私にたずねたことば・・・。
「ともちゃん。今から大阪に行くの? それとも大阪に帰るの?」
これから大阪へ向かおうとしている私の顔が、よっぽど嬉しそうな顔をしていたのかも。爆!
もちろん、「今から大阪に行くと~。」と答えましたが。汗!
(間違っても、「帰る・・・」だなんて言っちゃうと、どエライことになります。爆!)

ところで、今の仕事のことでは、あれやこれや・・・と思うことが多くて、ゆっくりとブログ記事を考える(ハッキリ言ってネタがない。爆!)ことができないですっ。汗!
でも更新頻度は減っても(だいたいがこれまで記事更新は、とっても少なかったのですが)ボチボチと書き続けていきたいと思っています。

こんなブログですが、いつも定期的にご訪問くださっている方、ありがとうございます。

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

タグ : 岸田守本部長



[ 2009/05/11 19:07 ] 随 想 | TB(0) | CM(13)

つぶやき・・・ 

先日の福岡支部集会に遠方からもご参集いただいた皆さま、ありがとうございました。
遠くは鹿児島県指宿市の指宿支部長にも、こちらからのお誘いに好返事の上、福岡までご足労いただきました。皆さまと共に有意義な時間を共有できて感謝いたしております。

ところで今日は・・・というか、日付が変わっているので昨日のことですが、GLA関西本部会館では第二回「魂願(こんがん)を知る」研修会でした。
岸田本部長からは「神=God」の意識の姿についてのお話。そして自分に対して、あるいは近しい人で精神的に肉体的に病める方々へ幸せになって頂くための「神の光」を送る方法(今回は瞑想して、イメージを抱いて)の素晴らしい指導がありました。
事務局にて、私は初めての研修会でしたので少しばかり緊張。汗!

次回の第三回魂願を知る研修会は、9月27日(日曜日)です。ご関心がある方はぜひ参加されてください。ただし、あらかじめ研修会に参加するためには必ず予約が必要です。GLA関西本部事務局までご連絡ください。
GLA関西本部では次回のイベントとして、6月21日(日曜日)に高橋信次先生の祥月命日(6月25日)に先立って記念集会である「感謝と誓いの式典」が催行されます。

地方支部集会のご案内です。
GLA関西本部名古屋支部は7月26日(日曜日)の日程で集会が行われます。
詳細については来月、このブログでもご案内させていただきます。
それから名古屋支部の皆さま。今回も遠いところから研修会に多数ご参加いただき、ありがとうございました。お礼申し上げます。


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上の記事とはまったく関係ありませんが、この Youtube は以前に拾ってきたものです。
事務局に入ってからは学習塾をやっていた頃とは違い、夜がとっても長い。笑!
たまたま、そんな長い夜に見つけました。
私にとっては三十数年ぶりのとても懐かしくて、当時は頻繁に繰り返し聴いていた曲であり、懐かしいレコードジャケットの数々。そして自分の部屋に貼って、若かりし頃の誰にでもあるような悩みとか考え事や思うように行かない、ちょっとした怒り(爆)をぶつけながら眺めていたキャロルのポスター写真映像。流れてくる曲を聴きながら、映像を見ていると、中学生の頃から高校生にかけての思い出とか当時の自分の性格などが浮き出て、まるで走馬灯のように(もうすぐ死ぬんかい。爆! )よみがえりました。
映像を見ながら、思い出そうにも思い出せなかった、とっくに忘れていた昔の自分を少しばかり思い出すことができて嬉しかったです。その当時のちょっとした悪しき自分!のあった記憶が反省材料にもなりました!!




テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : 日記

タグ : 岸田守本部長



[ 2009/06/08 02:44 ] 随 想 | TB(0) | CM(13)

訃報と追悼お別れ会のお知らせ 

◆GLA関西本部、岸田守本部長 ご逝去のおしらせ◆

先日の臨時支部長会で報告いたしましたが
4月19日午前7時33分
岸田守本部長がご逝去されました。
会員の皆さま方に、ここに慎んで再度ご報告申し上げます。
つきましては、幹部会にて発表しましたとおり、会員の皆さまには、下記のように
追悼お別れ会を開催させて戴きますので併せてお知らせ申し上げます。



タグ : 岸田守本部長



[ 2010/04/27 10:49 ] 随 想 | TB(0) | コメント(-)

感情のコントロール 3 

前記事にも書きましたとおり、『自己の確立』のためには、まずは『己を知る』ことから始まるということで、岸田本部長は季節ごとの研修会にて会員さんに対して、たとえば日々の一つの出来事に対して自分自身の心の動きがどのように作用するかを知るために、いろいろ取り組まれてありました。
その一つを紹介させて頂きます。心理学的な分析内容ですが、自分自身の心の動きをつかむには有効な方法だと私は思います。研修会では己自身の「戒め」を作成するために前段として「取り組みシート」を各自作成します。
以下、その内容です。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


研修会の取り組みシートには、まず、

1. 最近、心に引っかかった『出来事』を一つ書いて下さい、とあります。

2. その時に動いた 感覚 感情 思考 意思 を(区分けして)正直に、ありのままに書き出して下さい。

3. 自分には、どんな感情のクセ・思考のクセ・意志のクセがある事を発見しましたか?
  (つまり、それらのパターンを知ることにより、自分の魂のカルマの発見につなげて、自分の自分に対する日々の「戒め」をつくります。)

以上が取り組みシートです。

上記、書かれてあることに対して以下、例題を示してあります。

〔感覚〕 〔感情〕 〔思考〕 〔意志〕の分析例です。



~ 例題1 ~

出来事 ――― 相手との意見の対立があった。

〔感覚〕 相手は自分の主張を続ける。

〔感情〕 相手も分からん奴やなー。

〔思考〕 納得させて誤まらしたろう。

〔意志〕 しかし、きつく言うと自分が嫌われるからハッキリ言わないでおこう。 



~ 例題2 ~

出来事 ――― 自分からは挨拶しない人に対して。

〔感覚〕 あの人は良識ある人なんで、自分に挨拶しないのは、私に原因があるのかもしれない

〔感情〕 それにしても相手は自分より年下なのに・・・。不愉快だ。

〔思考〕 しかし、年甲斐も無くそんな相手に、そんなことでこだわっているわけにも行かない。

〔意志〕 自分から挨拶してもいいか・・・。



~ 例題3 ~

出来事 ――― 近所の家を借りて、週に1・2回頼まれて学校の教材に関するモノを作っている人がいる。町会には町会の掲示板があるが、そこに町会名と掲示板という文字が無くなっているので、その人にそれを作って下さいとお願いしていたのだが、いつまで経ってもなかなか作ってくれない。その人とは会うことは少ないのだが連絡はしているが、ハイ分かりましたという返事ばかりで六ヶ月ほどが過ぎた。久しぶりにその人を見かけた。

〔感覚〕 今日こそはハッキリさせよう。

〔感情〕 長い事ほったらかしにしやがって・・・ムカー!

〔思考〕 人を馬鹿にしやがって。エーかげんな返事ばかりで・・・

〔意志〕 謝まらそう(相手は謝まろうとせん)。(腹が立って)声荒げてキツイ言葉をボロクソに言ってしまった。

 結果 ⇒ そのため、相手も声荒げて、とうとう相手は謝りの言葉は出さずでムスッとしてしまった。これで余計に腹が立つ。後でその様子を見ていた近所の人から、エライ怒っておられましたねと言われた。こうなると自分でも気分は悪いし、他人に自分の欠点をさらけ出してしまっている。



~ 例題4 ~

出来事 ――― ゴミ収集の日で見たこと。(聞くところによると地域外の人がゴミを持ち込んでくる)

〔感覚〕 ゴミは多いし汚いなー。

〔感情〕 何で勝手に人のところに持ってくるんやー。腹が立つ。

〔思考〕 汚いのは格好が悪いなあ。直接注意して止めさせようと思うが・・・

〔意志〕 ・・・自分で言うのも気が引ける。

〔思考・意志〕 嫌われたくない。誰か人に言ってもらおうと考えている自分。しかし愚痴が出る。



~ 例題5 ~

出来事 ――― 今まで通っていた整骨院を替えて別の整骨院に行くことにした。相手は初めての人ばかりなので、自分は誰にでもこちらから挨拶してる。が、中には男の方で2・3人の方は挨拶を返してこない。

〔感覚〕 こっちから挨拶をしているのに何だ!

〔感情〕 人を馬鹿にしやがって・・・ムカッとする。

〔思考〕 常識の分からん奴。

〔意志〕 次からは顔を会わさんようにする。挨拶はしない。何言われても知らん振りをすると内心に決める。



~ 例題6 ~

出来事 ――― 貸したカネの督促の相手に対して。

〔感覚〕 言い訳ばかりして、支払おうという気持ちが感じられない。

〔感情〕 腹が立つ。

〔思考〕 いろいろ工夫して回収しようとするがダメ。

〔意志〕 嫌がらせを考えてしまう。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


長くなりましたが、取り組みシートは以上です。

次回の記事更新は都合により、かなり先になることかと思いますが・・・


ご覧頂いて、ありがとうございました。

今回も様々なご意見お待ちしています。 お気軽に メールメール くださ~い。 (≧∇≦)


2010111112140000.jpg

今日の奈良 吉野山・奥千本では陽の光スポットライトを受けて美しかった紅葉




テーマ : 自分にできる事から - ジャンル : 心と身体

タグ : 岸田守本部長



[ 2010/11/11 21:54 ] 随 想 | トラックバック(-) | コメント(-)
  1. ..
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