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夢から頂いた教訓 

今朝方、夢を見た。 良い夢ではなかった。 
布団の中でもう一度、思い出してみる。
その夢は今の自分のマイナス面の性格というか、人間性を客観的にしっかり捉えていた夢だった。
思いがけないものではなく、
今それが自分の心であることを再認識せよ
というメッセージがあったように思う。
自分をもう一度、振り返ってみよ。
と、促された気がする。
その夢はストーリーがはっきりしていた。
途切れ途切れの意味が分からないような普段見るような夢ではなかった。
だから、その時々のおかれた自分の心境がはっきりとわかった。
夢の登場人物とか出来事がどうだった、というものが重要では無い、と起きてから、直感で夢を見せられた理由が分かった。
気づかせていただく。これは、ありがたいことでもある。
夢のストーリーがはっきりしているから、自分のその時のいろいろな、おかれた立ち場から、客観的に迷ったときなどの自分自身が持っている判断基準が見えた。
現実性に矛盾した夢ではなかったから、もし夢と同じことが現実として目の前の事実として現れてきたら、今の自分は夢と同じことを考え、行動してしまうだろう。

物事や出来事に、安易に逃げてしまう自分がはっきりと客観的に自覚できた。
もっと、堂々としておかなければならなかった。
事態を見極めて、怖気ない自分をつくる必要がある。臆病なところがある。
書くと長文になるので具体的に書けないが、根本原因は
自分だけがかわいい、と思っての行動であった。自己保存であった。
自分を捨てて、相手のために犠牲になっても良い。
という思いは、その夢にはどこにもなかった。
心のどこかに、自分都合に考える執着が現れたものだった。

自分にとって常に、注意しなければならないことがある。
正法を知識で知っているが、それを 
行動を伴い、心で理解するようにならなければいけない。
つい、頭で考えてしまい、正法を理解している、という 
自意識に要注意である。
自分は正法を知っているから、正法を行じている人間だと思い込んむ節がある。


ちょっとした夢で、大きな教訓を得た気がする。
客観的に気づかせて頂いたことは 忘れない。

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[ 2006/11/06 12:50 ] 随 想 | TB(1) | CM(0)

熱かった涙 

先ほどから 西村さんとメールのやり取りをした。
お元気そうで何よりです。
関西本部に思いをはせていたら、時間があるので「生命の輝きの道」をやりました。
久しぶりでした。最近はサボっていました。
これからまた毎日、「生命の輝きの道」を実践していこう。

光を送った相手は、これまで通り、亡くなった父親と弟 そして前癌状態の母親、それに妻と長男、長女 またすぐ下の弟へ。あと、友人のYさんの反省がうまくいくよう光を送らせていただく。

光を念じて送っているとき、自分の体の周りにある、やわらかいエネルギーみたいなものの手ごたえを感じました。

その後、ジャブジャブの練習をしました。
練習する前に、ふと思い出して、以前に岸田先生から録音して頂いたテープを聞く気になりました。
そのテープは 2003(平成15)年九月二十九日に、ワシントンホテルにて自分に異語が出るよう守護霊様に、岸田先生が異語による語り掛けのテープです。
聞き始める前に、自分の心の中で魂の兄弟の皆様に、こう呼びかけた。
申し訳ないですが、誰かお一人 私の守護霊と決めて私の中に入っていただきますようお願いします。
と念じた。
テープをかけたら、すぐに異語が出て守護霊様が、入っていただいた。
本当かどうかの確認ができないが、自分の感じでは
複数の方が入ってきたような気がします。
それは、しゃべっている言葉が複数の言語のような感じがしたためです。

すると涙が、鼻水とともに、ぽとりぽとりとこぼれてきました。
合掌しているその手に落ちてきた。
涙がこんなに熱いものとは思わなかった。 
心が久しぶりに精妙になりました。





[ 2006/11/09 16:34 ] 回 想 | TB(0) | CM(0)

自分の仕事に対して 矛盾する思い 

最近までは空を見上げると、天高く見える空が気持ちよかった。
見上げるたびに自分の意識も、こうありたいと思っていました。
最近は寒くなってきたため、どんよりとした空が多い。
ちょうど一年前は、そんな想いになるどころではなかった。
国の政策であった不良債権処理の波に自分は飲まれてしまった。
そのため、銀行が自宅の抵当権回収の見込みがないと判断し、自宅を バルクセールに出されてしまった。
そこからが大変だった。三ヶ月以内に、残りの債務 一千百二十万円を一括返済しないと競売にかけられる。正月どころではなかった。毎日が針のむしろに座らせられているようだった。つらい日々でした。
ところが、運良く受け皿となって頂く銀行があって救われた。
そのとき、事の成り行きを話したら同情していただき 一千百二十万円を融資していただいた。
人の人情というものを体験しました。ありがたいことでした。

ところで矛盾と向き合って仕事をするのは、つらいものがあるます。
最近の社会面のニュースを見れば、子どものいじめによる自殺が連日、後を絶たない。そして、いじめが起きたことによる罪の意識を感じたのだろうか、学校の先生の自殺。当事者達は地獄の絵巻物を目の当たりにしたようなものだろう。命の尊さ。それがどこにあるのだろうか。目もそむけたくなるような悲しいできごとだ。気分が重くなってしまう。こんなことが連続して起きてよいのだろうか。
学歴社会がはびこり高学歴、成績優秀者が良い大学、そして良い企業に就職できるという価値観、構図は当然といえば当然だが、依然残っている。生徒の親御さんと面談していると、皆一様にそう思っている。この自分も全てではないが、そう思っている。
勉強とは、豊かな教養、知性を身につける為のはずである。せかせかと追い詰められっぱなしで勉強するのではなく、余裕があっていいはずである。そうでなければ「豊かさ」というものは実感できないはずだと思う。 
受験のための勉強になり、高校に至っては必修科目を教えない学校が次々にでてくる。他の動物にない、人間として特権として持っている 知性。何のためのものだろうか。なんだか、知性という特権がどこかで仇になっているような状況である。
マスメディアでは、こうなったのも学校教育の制度のあり方に問題があるなど色々、議論されている。
教育現場の事件の報道を目にすると、いつも自分が思うのは、教育の三本柱である 知育 徳育 体育 のバランスが大事なはずだが、特に徳育に関する教育がまったく欠いていると思う。
生徒に聞いてみると学校では、倫理、道徳に関して中学校になると、ほとんど教えていない。道徳の時間を他の教科に置き換えることが多いそうだ。
小学生に対する道徳心を教えることは、そう難しくないだろうが中学生ともなれば顔は子どもでも、ある程度大人の考えを持ち合わせている。作文を書かせて見ると良く分かる。このような時代、そのような中学生に心から、道徳、倫理を教えなければ根本解決にはならないように思う。おそらく誰でもそう思っているはずである。家庭や、地域社会までも子どもとの連帯感が薄くなり 道徳、倫理を教える共通した、しっかりとしたマニュアルはないし、学校が受験に追われる学習カリキュラムであれば到底無理である。心の教育が大事だと思いながら塾では、受験を勝ち取るために必死である。自分は、この矛盾といつまで対峙するのだろうか。
信次先生の講演の中で 
将来、今思っていることが良いことを思っているのか、間違った判断をしているのか、が後光として表れ、それを他の人も確認することができる装置ができるかも知れない。そうなったら、うかつな事を思うことができない。はずかしいから。
と、話してあった。本当にそれができれば、このような悲惨な出来事は減るかもしれない・・・。
   


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[ 2006/11/15 12:29 ] 随 想 | TB(0) | CM(0)

初めて見た 本から出ていた黄色い光 

注文していた アラン・カルデック著の「天国と地獄」上・下の二冊が昨日、届いた。
ある方からスピリチュアルを理解するために一度読んでみて下さい、とあったので取り寄せました。
以前に西村さんから薦められて読んだスウェーデンボルグの「死後世界」は感動しました。
今でも、たまに読んでいます。
今現在の自分の思い、行動が天界に通じないものだったら大変だから自分を少しでも戒めるためでもあります。
今日さっそく本を数ページ読んで、これは自分の精神面で糧となると思った。期待以上の内容です。(今、まだ70頁ほどしか読んでいませんが)
なぜか、本から黄色い光が出ていました。
初めの何ページかを読んでいるときに気がつきました。
目は活字に焦点を合わしているが、目の左下に見えるは 
両手に持って開いている本の左手、左下の本の角から対角線上斜めに、夕焼けで見るようなオレンジ色っぽい光が 長さ約10cmで幅が2~3cmぐらいのものが飛び出していた。 
光が出ているなぁ、と思いつつ読んでいた。
ページをめくって読みながら、ちらほらと左下を見ても、やっぱり出ています。
よく見ようと思ったら もう見えなくなっていた。
光というのは、見ようと意識したら見えなくなるもの・・・かなぁ。 



タグ : アラン・カルデック



[ 2006/11/17 16:36 ] 随 想 | TB(0) | CM(0)

アラン・カルデックの本 

先ほど、アラン・カルデックの一冊目の本を読みあげた。
やはり 最初、本を手にして思ったとおりの素晴らしい内容だった。
自分が読んだ スウェーデンボルグよりも 踏み込んだ、
死後の世界の具体的な情景描写だった。
既知の部分も多かったが 今の自分の生き様について 戒めとして考えさせられるなど、新たな気づきも多くあった。
皆さんに推薦したくなる本だ。ぜひ読んでいただきたいと思う。
読んでいる最中に また同じところから同じ光が見えた。目をそこに焦点をあわせると・・・
やっぱり、なぜか見えなくなる。???

タグ : アラン・カルデック



[ 2006/11/20 17:27 ] 随 想 | TB(0) | CM(0)
  1. ..
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