スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

内気功日記 2 

今日、二度目の内気功指導を受けてきました。
フロアに行くと着いた時間が少し早かったため、先生以外に受講生は誰もまだ、来ていませんでした。
先生から、一週間の練習はどうでしたか?
と、聞かれたので前記事の「初めての内気功」の日記欄に書いている通り、成果を報告しました。
馬法を一週間で十分間姿勢維持が出来るようになったことと、
背骨の付け根の腰あたりが痛いことです。
先生が「ちょっとみて見ましょう。では構えてみてください」
ということで、馬法を構えました。
構えていたのは僅かな時間でしたが、この時に私は
「この状態で腰の、この付近が痛いんです」
と説明しました。
先生二人が私の痛みがある腰付近に手を当てられると、
「短時間の構えで、かなり熱を帯びています。気がここに集まってきいますね」
と言われました。
この腰の痛みは悪いものでは無い、ということで私は安心しました。
興味以外に、少し弱まっている肺機能を正常に戻すための目的でもある内気功が、腰を痛めてはどうしようもないなぁ、と思っていました。(笑)
先生は練習前と練習後の体の変化がどうなるかを測定したい、ということで血圧と心拍数を測ってもらいました。
結果から言いますと、私の血圧と心拍数は練習前より少し、上がっていました。
先生が言われるには、練習前より練習後の血圧、心拍数が下がっている方が内気功の効果が出ている、ということでした。

そして内気功の基本には、「静功」と「動功」があると教えて頂きました。
動かずにじっとしている姿勢と、じっとしている姿勢の応用動作が動功です。

今日の練習は、静功の「馬法」以外に「大徒」(だいと)と金鶏(きんけい)。
動功は、「馬法」の応用動作である「馬法の地天」。
それと丹田呼吸法について教えて頂きました。

詳細は以下、明日からの日記にて。
スポンサーサイト




[ 2007/03/06 17:05 ] 気 功 | TB(0) | CM(42)

内気功日記 3 

今日、三回目の内気功です。
病院へ早く着いたら先週と同じく、まだ誰も来てなかったので気功の先生と個別にお話しが出来ました。
今回も練習前に血圧と心拍数を計っていただきました。
その後、一週間の私の練習の状況を説明しました。
血圧と心拍数以外に「気」を測定する装置がありました。
それは、次回に測定して頂くことになりました。

私が習っている時間に来ている人は、どちらかというと初心者のグループです。
もちろん私が一番、新参者です。
今日も皆さんと共に内気功の基本を約一時間教えて頂きました。
新たな動作もいくつか、指導して頂きました。

新しい動作でも基本姿勢の重要さを再度、教えられました。
前回と重複した話でもありますが、静功・動功とも姿勢が正しければ意識しなくても丹田呼吸法につながるそうです。
上達すれば動作中でも呼吸は深く、ずっと一定で、乱れることは無いそうです。
また、動功のときは体の筋肉を動かしますが、
「筋肉に力を入れるのではなく、丹田に力を入れてください」
と教えられました。その方が動作がより、スムーズになるし「力」が入りやすいそうです。
「では、そのことを試してみましょう」と、いわれて
私は両腕を前に伸ばして、先生の両腕を掴む格好です。
先生は、「肩と腕にだけ力を入れて、自分の方へ引いてください」
ということで、引いてみましたが先生の体は動きません。
「では次に腕と肩に力を入れることは意識せずに、丹田に『力』をぐっと入れてもう一度、同じように引いてみてください」
それで引いてみたら、先生は私のほうに引っ張られました。
「それが、丹田に力を入れて引いてます」と言われました。
筋肉よりも丹田を開発させることが大事だ、ということが理解できました。
上達すると、例えば円を描くような体の動作をしているときには「丹田も回っている」のが分かるそうです。

終わりに近付いた頃、「気」を感じてみましょう。
ということで、その方法を説明されました。
合掌のように両手を近づけようとします。
しかし、くっつけないで手のひらを少しまるめます。
その状態で左右の「同じ指同士」の指先だけをトントントンとぶつけ合います。
1~2分ぐらい、それを続けます。
そして、その後また、くっつけないで(左右の指と指の間を2㎝か3cmぐらい開けます)手のひらを少しまるめます。
そして目を閉じます。
「左右の、まるめた手のひらの中の空間に『気が集まっている』のを感じてください」
と言われます。

手の中の空間に「空気の塊」みたいなものを感じました。
そして手の中は磁石の力が働いていました。
左右の手が磁石になっています。
左と右の手のひらが反発しあっていました。
その間に空気の塊を感じます。
ちょうど、大きい磁石のN極とN極を両手に持っていて、磁石をくっつけようとすると反発する「抵抗」を感じますが、まったくそれと同じ感覚を手の中の空気に感じました。
しかも、(左右の指と指の間をくっつけないで2㎝か3cmぐらい開けていますが)私の意思とは関係なく、両手の指先が反発で微妙に勝手に動いています。
これも実際に、磁石を両手に持ってN極とN極を無理にくっつけようとすると「抵抗で手が動く」のと、まったく同じです。

私の手が反発により勝手に動いていた状態を見ていた先生は、私に感想を求められました。
上に書いた、感じたことを説明しました。
先生は、「それが『気』なんです」と仰いました。
(対人関係で相手にそれを感じたことはありますが・・・)

他に「気」を感じる方法はいろいろとあるそうです。
慣れると、静功・動功中でも「気」の流れが感じるそうです。

そして、こんなことも言ってありました。
「ちょっと汚い話しですが、皆さんは うんちやおしっこ、しますよね」
「食べたら、出さなくてはいけませんね。出なかったら大変です。」
「このことは『気』も同じです。気も、(一箇所に)ためっ放しではいけません。」
「出して、また入れて、と循環させることです」
と話されました。

練習が終わってから再度、血圧と心拍数を計っていただきました。
始める前は上の血圧が145でした。終わった時点で計ってもらったら130です。
上の血圧が15落ちていました。
数値的に、今日の気功の効果有りです!

また、基本姿勢に間違いが無いかも見て頂きました。
「馬法」で、やっぱり骨盤で背骨の付け根のところだけが、まだ痛かったんですが姿勢は悪くないので大丈夫とのことでした。
その位置の痛みは人によって個人差があるようです。
一ヶ月で痛みを感じなくなる人もあれば、半年以上も痛みを感じ続ける場合も有るそうです。
ただし、基本姿勢時の背筋や首、体のねじれが間違っていての痛みだったら逆に良くないそうです。

今週も 続きを読む に、内気功の日記を書いていきます。




[ 2007/03/13 17:00 ] 気 功 | TB(0) | CM(22)

内気功日記 4 

今日で四度目です。
今回、ようやく自分が入っているグループの習熟度レベルが分かりました。
毎週火曜日の午前中を習熟度に合わせて、前半と後半と二つにグループ分けして、それぞれ一時間の練習を実施されています。
初日に入ったグループは初級段階のグループでした。
(よく知らずに飛び込んだものですから、今思えば動作が少し難しいものでした)
二回目からは初心者の入門段階のグループです。
教えて頂いている内気功は「活命法」というもので、韓国の先生から教えて頂いています。
この内気功は病院で始められて、まだ二年経っていない位の期間です。
韓国の先生は、あと二年ぐらいは日本に滞在されるようですので、その期間に全てをマスターしたいと思いましたが、そう簡単に行くものではなく、とても奥が深いようです。
しかし基本姿勢さえしっかりマスターしておれば、一人で気の流れを自分で回せるそうです。
でも、ちゃんとした内気功の指導者に時々自分の姿勢を見てもらわないと、自分流にやってしまい大事な基本姿勢が崩れる可能性もある、とも言われました。
基本姿勢が崩れると、逆に身体に良くない場合もあるそうです。

そしてまた、先生の話です。
そもそも5,000年以上の歴史があるといわれる気功、太極拳、禅、ヨーガ、瞑想など伝統的な東洋の技法は、古くから人々が精神と身体のバランスを保ち、心身の健康を維持、増進するために用いられてきたものです。
「活命法」は韓国で生まれた気功の一つです。
ところが戦時中は国からの統制がしかれ、武道に繋がるものは禁止されました。
その期間、伝統を守るため、あるものは隠れて山に入ってました。
ようやく、1971年になって「活命法」は自由になりました。
「活命法」の過程全てを習得するには、何十年の歳月が必要で、過程の段階分けが全部で六段階あります。
最初の段階から「行人」次に「功人」そして「正人」、「法人」、「眞人」最上段階は「上人」です。
「上人」の段階の人は既に亡くなって、「上人」段階の人は現在は居ないそうです。
その次の段階でさえ、一人か二人程のようです。
最初の段階の「行人」だけで三十年の歳月を要していたようです。
しかし現在では、三十年というのは現実離れしている、ということで、それでも習得するのに4年かかります。
「行人」は「活命法」を始めて一年までは「入門」、始めて二年までは「初級」、三年までは「中級」、四年で「高級」となります。
それから「功人」の過程に入ります。

私個人の内気功のスタートは三週間前でしたが、グループでの内気功スタート月は四月のようです。
来月の10日から、新しくグループ発足します。
私は「入門」の段階の終了時期頃から中途参加していた・・・ようです。

先生からは「日頃の練習は、どれくらい時間をかけていますか?」
と聞かれたので、毎日一時間のセルフトレーニングしていることを話しました。
「それだけの練習であれば、体調か精神的な面で何か変化があると思うのですが、何かありましたか?」
と聞かれました。そして私が答えたのは、「何もないですねー」でした。(笑)
鈍感な私です。(爆
今日の練習では、いくつか新しい動作を学びました。
やはり基本姿勢の重要さとか、内気功は身体を使って「円」を描いた動作をしていることを、常に意識していなければいけない、ということを改めて自覚できました。
来週は都合で参加できないので、4月10日まではセルフトレーニングのみになります。





[ 2007/03/20 16:44 ] 気 功 | TB(0) | CM(15)

投稿のテスト(BlogPet) 

うまく投稿できるかな?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ゆきうさぎ」がテスト投稿の為に書きました。




タコたんに教えられて、やっと投稿準備OKです。
今までブログペットの投稿設定をしていませんでした。
どうりで、いつまで待っても ゆきうさぎ は何も書いてくれないんだ!(爆

タグ : MyBlogPetEntries



[ 2007/03/24 12:57 ] others | TB(0) | CM(12)

私は両腕を前に伸ばして(BlogPet) 

そういえば、ゆきが

「では、そのことを試してみましょう」と、いわれて
私は両腕を前に伸ばして、投稿の両腕を掴む格好です。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ゆきうさぎ」が書きました。


タグ : MyBlogPetEntries



[ 2007/03/25 10:01 ] others | TB(0) | CM(2)

「食糧問題」 高橋信次 

月に一度、GLA関西本部の月刊誌発行に合わせて、高橋信次先生の随筆をあげています。
興味が御座いましたら、ご一読下さい。

以下、GLA関西本部発行 2007.4月号月刊誌より転載
(1974年6月、月刊GLA誌の当時の記載分)


「食糧問題」

異常気象、食糧危機、人口問題、この三つは相互に関連し合って動いているが、これについて、さまざまな見方がなされているので取り上げてみたい。

まず気象については、太陽、月、地球の自転公転によって、その条件の基礎がつくられている。
だがしかし、寒暖、風、晴天のいずれかの一方に片寄ると地上の営みに狂いが出てくる。
かつて地上に人類が住む以前は、火山爆発と雨のくりかえしが続き、氷河時代が何度も現出した。
これは火山爆発の降塵が天空に舞い上がり、層をつくり、太陽の熱・光を遮断したため地上の気温を下げたからである。
今日、冷害やかんばつが各地におこっている。
原因の一つは熱消費の増大であり、煤煙、排気ガスの塵が天空に昇り、層をつくりはじめているからである。
もう一つは地上に住む人類の想念行為によって、地軸の位置、自転のリズムを変化させていることもある。

このように気象の基礎条件は少しも変わらないが、地上に住む人類の想念行為が人口の増大に比例して、さまざまな異常気象を生み出している。
アフリカの大干ばつ、ソ連、中国、インド等の食糧不足。
これはいったいなにがそうさせたかといえば、それは前述の説明を理解されれば自ずと明らかであろう。

気象は天然の産物であり、人間の生活行為と直接無関係と思われるが、例を今日の公害をみれば、気象も人為的に左右されることは説明を要しないと思う。

人口問題は、食料生産と綿密に結びつき、地球は満員という見方もあるが、しかしまだその余力は十分ある。
問題は現時点の人々の意識構造(政治理念、民族意識、人種差別、経済の考え方等)に問題があり、バランスを欠いているので、歪みが生じているのだ。
一方の国は食糧が有り余り、他の国では餓死者が発生すること自体、調和された地上とは言えないだろう。
こうしたアンバランスがなくなり、天然の気象条件に適した方法で食糧生産が行われ、技術開発を平均的に進めていけば、地球の人口許容量はまだまだ広げられる。

異常気象、食糧危機、人口問題は地球人類の責任である。
それぞれの責任において調和された生活、つまり、人類は皆兄弟という人間の原点に立って処理していくならば、この問題は明日にも解決していくことであろう。
しかし、今のままの状態が続けば、食糧危機を発生せしめ、問題を深めていくことになりかねない。



タグ : 高橋信次:GLA誌より



[ 2007/03/29 14:00 ] 随 想 | TB(0) | CM(8)
  1. ..
Profile

Author:ゆき

Admin☆彡

Information

ご訪問 ありがとうございますゆきのひとりごとの ゆきです


初めてご訪問くださった方は、
 下欄のカテゴリ・ユーザータグ
 または 全記事一覧 からどうぞ。



お問い合わせ・様々なご意見は
 お気軽にメールメールフォームを開く を下さい!

 ご連絡をお待ちしております☆



User tag
Search


RSS field

The Link Freely

このブログをお気に入りに追加

Access counter
Online counter


/* ページランキングとリンク元ランキング ワードランキング プラグイン↓ */ ブログパーツ アクセスランキング レンタルCGI /* ページランキングとリンク元ランキング ワードランキング プラグイン↑ */
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。