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ちんしょ! 

職場に向かう途中で、いつも目にする景色です。
この川は筑後川の支流にあたります。

200802011018000.jpg


川の中央の二箇所に見える物体は、「ちんしょ」←変な名前。爆!
と呼ばれている物です。

漢字では、どう書くのかは知りません。汗!
筑後川水系以外の他県の川に、現在同じようなものが
残存しているのかどうかは、分かりません。

黒い柱は杭で出来ていて、直径がおよそ電柱ほどの大きさです。
昔から腐らずに今でも、ちゃんと残っています。
潮流に流されないよう、石を添えて、杭は縦横にしっかりと固定されています。
これは漁に使う小船をつなぎ止めておくために昔は使っていたようです。
ここだけではなく、この「ちんしょ」は筑後川の本流、支流に何箇所かあります。
今は、ここに小船をつないでいるのは見たことがありません。

車通勤の右手に いつも視野に入る見慣れていて何気ない、この物体。
これってもしかして、少しばかり珍しい風景かも!
と、思って今朝、車から降りて撮ってみました。
もちろん!携帯からですが。笑!



下の写真は、上の写真と程遠くない距離にあります。
奥に見える二隻の小船が水面からの高さが、およそ2メートル以上の
長年の川ドロが積もった上に乗り上げています。でも大丈夫。笑!

筑後川は遠くは大分県から発し、有明海に注ぎます。
有明海はおそらく日本一、潮の干満の差が大きい海です。
この川周辺は有明海からは直線距離で二十数キロは離れていますが
それでも、潮の満ち干きの差が激しいです。
最近は夜空が曇っているので、月の月齢は確認できませんが
このくらいの川の水の量では、おそらく小潮くらいだと思います。
大潮の満潮時の水面は、奥の小船の高さ以上に有明海から海水が河口から上がってきます。

私が小学校から中学校の頃、筑後川で魚釣りをして遊んでいました。
筑後川で有名な魚は 「エツ」 です。
リンクにあるとおり空海が葦の葉をエツに変えたのは、この辺では有名な話です。
エツは釣ったことがありませんが、よく釣れていた魚はフナ、鯉、うなぎ、ボラ、ススキなど。
たまに小さなハコふぐが釣れていました。サヨリも水面を泳いでいました。
とにかく潮の関係で、海水魚と淡水魚が共存しています。
餌は、鯉とうなぎ以外、ほとんどゴカイです。
ゴカイは川岸のドロにもぐっているので、釣りは餌を取ることから始めます。


200802011027000.jpg

奥にぼやけて見える山は、背振山です。
こちらは久留米市。あの山を越えた向こうには、ブログの
誰かさんと、誰かさんが住んでいる福岡市がある。笑!

ちょっとした、筑後川の風物でした。
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タグ : myPhoto/Movie



[ 2008/02/01 21:40 ] 随 想 | TB(0) | CM(16)

体の健康に悪いもの : タッグシール  

内気功教室は下津浦内科医院の一室で教えて頂いてます。
先日の土曜日、お昼すぎから、その場所でO-リング診察では有名な下津浦院長先生による講演とO-リングによる実演に参加してきました。
簡単にですが、内容を少しばかり書いてみます。

「自分の身を守るためのO-リングテスト」と題して
癌、あるいは難病・奇病にならないための予防。
また、発症した場合の治療効果に影響する物で、身に付けて良いものと悪い物の説明と、その根拠になる実演でした。

人間を取り巻く生活環境の衣食住の中でも「衣」に焦点を当てたお話しでした。
特に肌と密着する下着についてです。
以下、院長先生の話しです。

「O-リングテストでは化学繊維は、体にとっては非常に良くはありません。
服には首の部分にタッグシールが付いています。
これは静電気を発する化学繊維で出来ています。
肌着にも必ず付いているモノです。
体に優しい肌着の生地がウール100%、シルク100%でも、タッグシールだけは例外なく化学繊維で出来ています。」

・・・この首に付いているタッグシールの何が良くないのか、というと、
O-リングテストによると
「人間の持っている自然治癒力や免疫力を必ず低下させる元凶」になっているそうです。

これは、切り取ってしまった方が良いようです。

首のタッグシールは、肌から二枚目までの服が体に悪影響するそうです。
肩凝りや慢性の頭痛とタッグシールは因果関係有り。だそうです。

左右の鎖骨の中心より下に胸骨がありますが、
喉下の鎖骨から胸骨に沿って、すぐ下の少し飛び出している骨
(その部分の名前を忘れました。汗)の中に免疫を貯めているところがあるそうです。
首のタックシールは、そこに直接悪影響を及ぼすようです。

会場の中から希望者を募り、実際にO-リングテストにより、タッグシールが肌に密着している状態と離している状態での違いを実演されました。
タッグシールを肌に密着した状態と、離した状態で、O-リングテストすると顕著に差が出ていました。

また、特にタッグシールが首に密着する位置は、東洋医学でいう人体の大事なツボが有るそうです。

薬で病気回復をさせようとしても、タッグシールにより免疫力、自然治癒力を奪われると医療効果が悪くなるようです。
また、癌などを誘発するようです。

他には、肌と密着するブラジャーで体に良くない部分の説明がありました。
カップを型どる金属で出来ているワイヤー。そして、肩紐とカップを結んでいる所の小さな金具。
この二つの金属は体に悪いそうです。
また、飾り付けの化学繊維製のフリル。
フリルといえばパンティにも付いています。

私は胸サイズがAAサイズなので、必要ないので昔からノーブラで通しています。爆!
また、下着のフリル付きは嫌いなので、はきません。爆爆!
その点では、安全。爆爆爆!

また、ストッキングもそうです。化学繊維製です。
おなかを包みこんでいます。

ブラジャーにしてもストッキングにしても、体には悪いもので包み込んでいるので、そのような下着で生活していると、癌などの病気発症の元にもなり、何かの病気になった時に、そこに薬が行き届かないそうです。

O-リングテストによると竹繊維で出来ている生地はOKのようです。
院長先生によると「今や、市販の殆んどの下着がO-リング診査によると不合格」だそうです。
そういう状態だと重ねて、医者の思うような医療効果が期待できない旨、話されていました。
院長先生は、そういうこともあり、O-リング診査で必ず合格できる下着を作っていただける業者さんを求めてあります。

病気に対して普通は、お医者さんは患者さんの、その病気に効果のある薬を処方します。
当たり前ですが。ところが、その薬は病気になっている組織を正常に戻すのに効果があるとしても、薬を服用する人との体との相性が合うかどうかまでは調べません。
O-リング診査によると一般的に、その病気に有効だという薬でも、人によっては、その薬が逆に毒になる場合もあるそうです。
サプリメントにしても、身に着ける貴金属も相性があるそうですね。
サプリメントでは、一日何粒が適量と指示してあります。
O-リング診察で、仮に自分が服用しているサプリメントの相性が合ったとしても、人によっては、どれくらいが適量かは違ってくるようです。
少なくては効かないし、多くても毒になるようです。
裏を返すと、O-リングで体がサプリメントと相性が合う・・・、効用がある、とういうことは、どっか体に異変が起きている可能性もあるかもしれない。と考えられるそうです。

会場では希望者には、O-リングテストにより現在服用しているサプリメントや貴金属、また着用している服に付いて相性が合うか、合わないか、個人的に調べて頂けます。

携帯電話についても少しばかり話しがありました。
携帯からはマイクロウェーブの電磁波を出します。
体の神経はタンパク質で出来ており、卵でいえば白みだそうです。
携帯を耳に当てて通話中、携帯が熱くなるころは、耳の鼓膜は一時、目玉焼き!になっているそうです。

院長先生は、少しでも多くの人が自分の体の安全を守るため、O-リングテストを習得して日常生活に応用してもらいたいと願ってあります。
O-リング診査は簡単に誰にでも習得できるようですが、より効果の在る診断方法は少し奥が深いようです。

ところで、来月の講演は、衣食住の「住」がテーマだそうです。
人生の三分の一を過ごしている大事な場所。
寝室についてです。
院長先生は「癌を育むものは、寝室です。」と言われました。

毎月、第一土曜日の12時30分~14時の90分。定期的に当医院にて、院長先生による講演が催しされてます。
参加費はありません。
感心ありましたら、ぜひ参加されてください。オススメします。
っていうか、九州は遠いですね。汗

ご覧頂いて、ありがとうございました。

タグ : オーリング



[ 2008/02/04 12:48 ] 随 想 | TB(0) | CM(16)

ちょっと珍しい 粥占い 1 

実家から車で3~4分先にある、地元の八幡宮へ先日の日曜日に寄ってきました。
あいにくの肌寒い小雨模様でした。 ふらっと寄ったのは 千栗八幡宮 です。
読みは、「せんくり」ではなく、 ちくり 「ちりく」です。笑!
小学生の頃は、この近所に住む友だちと一緒に、たまに、ここで遊んでいました。

この千栗八幡宮では、「おかゆさん」といって、ずっと昔から毎年この時期に
お粥(かゆ)を炊いて、粥を奉納します。
奉納されたそのお粥を境内の一角に何日間か、カビを発するまで据えてあります。
一つの大きい器に盛られた、そのお粥に付くカビの出かたで、その年の豊作・凶作などを占う
昔ながらの伝統行事です。
古くは、同じように粥を使って占う神社は多くあったと聞いています。
しかし現在では粥占いが残っているのは、全国では少なくなってきているそうです。

ちょうど今が盛られている、その時期だと勘違いしていました。 地元なのに。汗
一ヶ月違っていて、3月15日が、その行事の日でした。一ヵ月後、出直して来ます。笑!
そして、また報告いたします。
ということで今回は、八幡宮だけの紹介になりました。汗

2005年の「おかゆさん」では、地震に注意という結果が出たそうです。
その数日後に本当に福岡県西方沖地震が発生して、少しばかり当時は話題になりました。
まぐれで当たったんだろうけど。 (こんなこと考えては、いけないですね。汗)


P1000035.jpg


上の写真は千栗八幡入り口の、一の鳥居です。

鳥居のすぐ先には石の長~い、階段があります。


P1000034.jpg


階段は、(柔道!) 一直線です。笑!

傾斜は何度ぐらいあるんだろう?かなり急です。汗
全部で145段。 マンションビルでいうと何階分?
五階建ての建物の階段は60段ありましたが・・・。

・・・階段を上る途中、百段目ぐらいで足に疲れがっ。
思うように足がうまく上がらない。爆!


***********************************************************

白椿の記事 で、ぷりんちゃんが福岡城址の舞鶴公園で、

>お城の石の坂道は結構急で・・ゼイゼイ・ハァハァ言いました。

それについて、私は・・・

>舞鶴公園の坂が急だといっても、ぷりんちゃんはまだ22歳でしょ。
>運動不足ですっ。

と書きました・・・。汗!

***********************************************************


失言です。 撤回します。  私こそ運動不足でしたっ。爆!

内気功だけじゃ、ダメなのかっ。笑!
私はまだ、29歳なのに。爆爆!




P1000032.jpg


こちらは階段を上りきったところに待ち構えている!二の鳥居です。
奥に見えるのが御社です。

写真に撮っていませんが頂上からは、いい眺めです。
小雨でしたが遥か遠くまで望めます。


P1000033.jpg


上がってきた階段を頂上から振り返ると・・・足がすくみます。爆!


P1000030.jpg


地元少年野球のちびっ子が、足腰を鍛えるために145段の階段を二人ずつ元気よく
お互いに競争しながら、一気に駆け上がっていました。
キミタチは若い。ガンバー。笑!


この階段で足腰を鍛える練習をしたら、オリンピックで世界チャンピオンになれます!!

実は、この町では平成の三四郎といわれ、バルセロナ五輪で金メダル、アトランタ五輪で
銀メダルに輝いた柔道の 古賀稔彦 氏を輩出しております。
                 ↑↑オーラの泉。笑!

小さい頃から毎日のトレーニングで、千栗八幡の、この階段で足腰を鍛えていた時期もあった
そうです。 


ちなみに、リコー三愛グループの創業者、市村 清 氏の出身地でもあります。




P1000029.jpg


それにしても千栗八幡を入り口で守って鎮座している、この狛犬・・・。
こんな顔、私は好きになれません。爆!


下手な写真を見て頂いて、ありがとうございます。




タグ : myPhoto/Movie



[ 2008/02/07 00:01 ] 随 想 | TB(0) | CM(18)

ちょっと珍しい 粥占い 1 (BlogPet) 

ゆきの「 ちょっと珍しい 粥占い 1 」のまねしてかいてみるね

実家から車でしたっ。
ちなみに、たまに、いけないですね。
撤回してあります♪
一つの坂道は多くあった時期だと・・ゼイゼイ・ハァハァ言いました、バルセロナ五輪で金メダル、いけないです。
地元少年野球のが、私は若い。
一つのが、地震に、一気に駆け上がっているの舞鶴公園で145段の鳥居ですね。
その時期に待ち構えて頂いております!二人ずつ元気よくお互いに寄った階段で銀メダルに待ち構えてもあった♪
古くは平成の坂がありました、ずっと昔から車で・足が御社です!
しかし現在で・階段は階段がすくみます!下手なのに。
汗一ヶ月違って来ます!
と・>運動不足でも、(かゆ)一直線ですね。
ガンバー。

*このエントリは、ブログペットの「ゆきうさぎ」が書きました。

タグ : MyBlogPetEntries



[ 2008/02/09 07:28 ] others | TB(0) | CM(6)

花の精 5 水仙 

今の季節は、あちこちとスイセンの花がたくさん咲いていますね!
(日本列島縦長なので今咲いているのは、もしかして九州ぐらいかもしれませんが・・・)

先日の日曜日は、支部の遅い!新年会でした。
昼から、どんちゃんでした!笑
その新年会の場を提供いただき、また手作りで美味しい愛のこもった、たくさんのお料理をお世話になりました。
その方の、お家の庭の片隅に咲いていたスイセンです。

新年会の途中、私はちょっと休憩!で、ほろ酔い気分で外へタバコを吸いに出ました。

すると・・・スイセンのすっごく、いい香りが ふわっと漂っていました。
本数は多く咲いていませんでしたが、一つひとつの花から出す香りが強い!

香りに誘われるまま、しばらく花に鼻をつけて納得いくまで!嗅いでいました。
癒されます!! スイセンの花の精にとっては迷惑。爆!

特に香りが強かったのは、この花でした。笑!
咲きたてだったのか、美しい姿でした。


P1000069.jpg


花は、どれも庭の外側を向いています。
下の写真の手前のスイセンが格子から外をのぞいて
ここから出たいっ・・・!と、言っているように感じました。爆

でも、どっかで見た写真、のようなアングル。笑!


P1000073.jpg


まったくセンスのない写真ですが
見て頂いて、ありがとうございまーす。


_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄


久しぶりに花の精シリーズです!

以下、1974(昭和49年)3月号の月刊 「GLA」 誌から引用、紹介させて頂きます。

花の精 水仙

ギリシャ神話ではナルキソスと私達を呼んでいます。
ナルキソスは池の面に映った自分の姿に恋をし、その恋に疲れて一輪のスイセンになったといいます。
古代の人は、他のものに映った自分の姿は自分の魂であり、それは自分のからだから抜け出した死の前兆と考えたようです。
私達の歴史は古く、故郷はヨーロッパです。
地中海沿岸の耐寒性植物が私達の性(さが)といえます。
八重咲き、口紅、ラッパスイセンなど、同族は非常に多いです。
水々しい花模様は早春の足音をつげます。
鱗茎(りんけい)をすりとった汁液は腫れ物や乳腫(にゅうし)、婦人病にききます。
私達はたくさんの方々をお救いしてきました。
そしていつまでも若く健康で美しくあって欲しいと願いつづけています。
愛に時代はありません。一輪の花に託した私達は、いつも若さを失わず、愛に生きる人達に健康と希望と喜びとを与えつづけてきました。
これからもずっとそうするでしょう。
人びとがこの地上に生きているかぎり、私達を愛して下さるかぎり、精いっぱい花を咲かせるでしょう。
そして、この地上が愛に満たされ、調和のしらべが天上にまで響きわたる時がくるまで、私達は生きつづけます。
心に陰をつくらぬよう、人びとの幸せを願ってやみません。

                                      ・・・・・・水仙の精・・・・・・



タグ : 花の精



[ 2008/02/13 16:28 ] 随 想 | TB(0) | CM(27)

ちょっと珍しい タンポポ 

こちらは今年、雪が少ないので、つくし(土筆)がもう立っているかも!
と期待して、先日の土曜日の午前中に、毎年収穫!している近所の河川敷の土手に
様子を見に行ってみました。
ところが残念。まだ一本も生えていませんでした。汗

でも、あたり一面、枯れ草の中でただ唯一、多く咲いている花がありました。
白いタンポポです。

後で調べて分かったのですが、タンポポの花の色は地域によっては違うようですね。
皆様の地域では、タンポポといえば、花の色は「黄色」を思い浮かべますか?
それとも「白色」ですか?


P1000083.jpg

           (クリックすると拡大できます)

そばには、ナナホシテントウムシも、ちらほら見かけました。
タンポポとテントウムシが一緒に写っている写真を撮りたくて
タンポポに登るのをじっと待っていましたが、登ってくれない。汗!
テントウムシを捕まえて強制的!にタンポポの花の上に乗せようと考えちゃいました。爆!
でも、そんなことするのは自然ではないので、しませんでしたが。

あたりをウロウロしながら、タンポポとテントウムシのペアをしばらく探していました。笑!
結果は、ペアを写せませんでした。爆!

ウロウロしている時に見つけたタンポポです。


P1000082.jpg

           (クリックすると拡大できます)

上の写真と同じように、花弁は花の外側と内側が白一色のはずの白いタンポポの花が
なんと、ちょうど半分だけ花弁の色が黄色。笑!

この花は、斜めから撮っています。
本当はもっとよく見えるように正面から撮りたかったのです。
でも朝日の位置の関係で、この花の正面で撮ろうとすると私の体が影になってしまい
少しばかり暗く写ります。
無理に花の位置を変えようかと考えましたが、これまた自然ではないので止めました。爆!

この花を見失わないよう、傍にあった竹を目印に立てて(笑)
あたりに咲いているタンポポの花、全部見てみました。

他には白色と黄色のツートーン・カラーは、見当たりませんでした。


P1000081 のコピー

           (クリックすると拡大できます)


月曜日、それが気になって職場でパソコンの前に長い時間、座って(笑)
Google の検索エンジンで調べてみました。

突然変異の報告は、いろいろありました。
ですが、これと同じ二色の突然変異の記事は探すことが出来ませんでした。

ということは、これは、もしかして天然記念物!かも。爆×10!

・・・と思い、どうしても見つからなかったので、最後に 「教えてgoo 」 に質問しました。

以前に別の件で、そこに質問したら詳しい方が丁寧に答えて頂いて助かったことがありました。

「シロハナタンポポ 突然変異?」

すると、回答がありました。(二つのカテゴリに同じ質問をしました)

こちら(カテゴリは環境学・エコロジー) と こちら(カテゴリは生物学) です。

この花は 「時たまあることで珍しくもないです。」・・・とのこと。爆!
そして、雑種・・・。爆!

なんだそりゃ。汗!

すみません。タイトルに 「ちょっと珍しい」 と書いちゃって
皆様の目を引かせてしまいました。
失礼しました~!  ヘ(。><)ノ ダッシュ



タグ : myPhoto/Movie



[ 2008/02/20 13:09 ] 随 想 | TB(0) | CM(28)

「止観」 高橋信次 

月に一度、GLA関西本部の月刊誌発行に合わせて、高橋信次先生の随筆をあげています。
月刊誌転載記事をご覧頂いた皆様へ、ほんの少しでも何かの糧になるのであれば、ただ
嬉しいだけです。今回も興味が御座いましたら、ご覧下さい。 
読み逃げ・スルーは大歓迎でーす!!(≧m≦)ぷっ

以下、GLA関西本部発行 2008.3月号月刊誌より転載


「止観」

この言葉は天台大師が使った。
その意味は簡単にいえば「止(とど)まって見る」ということである。
つまり、想いを静め、反省をこらすことによって、これまで五官でとらえてきたさまざまな諸現象が心で見えてくる、正しく判断できるということだ。
止観(しかん)についてもう少し分析してみよう。
止観の止は観を止(と)めるということだから、物を見る前提である想念をまず止(と)めねばなるまい。
したがって、止とは想念を止(と)めることになる。
しかし正法・仏教は現実否定の虚無主義ではない。
現実に生き、躍動する生命の在り方が目的だから、五官に振り回されず正しく生きることであり、この意味から、止(とど)まるとは正定(しょうじょう※釈迦が説いた 八正道 の中のひとつ)を通してこれまでの生き方を反省するということになる。
つまり、次に止観の観が続いているので、反省を通してこれまでの誤った想念の動きを正しく軌道修正し、その結果、正しい見方が生じてくるということだ。
止観の観はこの意味から二つの働きを指している。
一つは、反省のための働きと、その結果の働きである。
こうみてくると、止観の文字は大変な意味を含んでいることになる。
それは心の安らぎ、不動心をもたらす智慧である。
智慧の涌現(ゆげん)は、反省の正定を通さぬかぎり期待できないということである。
人間の行動の七、八割は感情によっている。
怒り、憎しみ、嫉妬、愚痴、足ることを知らぬ欲望など、みな感情想念の働きである。
感激、感動、感謝なども同じく感情だ。
しかし、感情でもその出どころはちがう。
自己本位の感情は前者であり、博愛の感情は後者である。
毎日の私たちの行動を見ると、自己本位の感情に左右されているところが非常に多い。
努力の原動力が、怒りや憎しみであったり嫉妬であったりしている。
また、好き嫌いや人情で間違った方向に走ったり、虚栄や名誉、自己の立場にこだわり、苦しみをつくっている場合がいかに多いことか。
そのために私たちは心をますます曇らせ、正しい見方、考え方から離れている。
正しい見方とは智慧の涌現である。
止観の意義は智慧の涌現にある。
正定の反省を通して苦しみ悲しみをつくり、心の眼をふさいでいる波立ちの多い感情を静め、博愛の感情を育てることなくして、どうして智慧の涌現がはかられよう。
行動の大半を占める感情を調和させるには反省の正定しかない。
「止まって見る」止観こそ、心と生活を安定させ、調和させる唯一の道である。
自分を愛するならば、まず生活の中に止観を生かして欲しい。

以上。


_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄


※天台大師(=天台智)について、私が知っている範囲での補足です。
仏教がインドから中国に渡ったのは2世紀頃です。
そして5世紀になって広がりました。その頃のことです。
中国で、陳(ちん)という少年が17才のころ、戦に敗れて父親や母親や兄弟たちとバラバラにされました。
そして同じく17才の時に、陳少年は当時の蓬莢山(ほうらいさん)というところにおられた南岳慧師(なんがくえし)を訪ねます。
後に天台宗を開いた天台智(てんだいちぎ)は、法華経(ほけきょう)を、その南岳慧師の下で約20年間修行をし、学びます。
当時の南岳慧師は毎晩、夢の中で弥勒菩薩(みろくぼさつ)から教えを受けて、法華経を伝授されました。
そうして、その伝授されたものを陳(ちん)少年、のちの天台智は学び、悟ります。
仏教は知識だけではなく、行いである、と。
行為のない神理は神理ではないとして、蓬莢山を出ます。陳少年が37才のときです。
当時、武将(将軍)であった陳少年の兄、陳鍼(チンチェン)が、修行するには良い環境の天台山というところを拠点にすることを勧めます。
そして天台山に移って法華経、そして摩訶(まか)止観を説いていきました。
ちなみに三猿(見ざる・聞かざる・言わざる)の教えは天台大師のことばだそうです。

後に八世紀になると日本から最澄(=伝教大師)が辿り着いて、その天台山で留学します。
そこで八ヶ月ばかり法華経を学び、皆様ご存知の通り、それを日本に持ち帰って比叡山延暦寺にて天台宗を開きました。
最澄は推古朝の遣隋使に続いて、日本の仏教の普及に大きな功績を残しました。
ほんとうの人間のあり方ということを、仏教の観点から次々と説いてゆきますが、・・・・・・
しかしながら、時代の流れと共に、次第に哲学化されて今日の仏教では、その本当の真意が解らなくなってしまっているようです。




タグ : 高橋信次:GLA誌より



[ 2008/02/28 00:00 ] 随 想 | TB(0) | CM(11)
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