つくしん坊! 

こちら九州、福岡は、だいぶ暖かくなり
三寒四温を繰り返しながら
少しずつ、春めいております。
しかし、今日は黄砂混じりの雨。汗!
これも春の訪れ。笑!

昨日は天気がよくポカポカ陽気でした。
河原の土手に行くと、つくしん坊が、あちこちに立っていました!
大きさはどれも写真くらいでした。
まだ、収穫!ほどの成長ではありません。


P1000109.jpg


上手く写せませんでした。爆!

土手の斜面に、べったり寝そべって、笑!
地面近くに携帯を据えて、つくしん坊を
下から上への角度で見て、しかもきれいな
青空もバックに入れた写真を何度も撮ろうとしたのですが・・・

できませんでした。どれも、つくしん坊の身長が短すぎ。
↑↑つくしん坊のせいにしています。笑!


P1000103.jpg


てんとう虫と つくしん坊。

今回は無理やり、(笑!
てんとう虫を つくしん坊に乗せました!
てんとう虫は撮るのに大変。
いっときでもその場で、じっとしてくれない。
・・・いそがしい虫です。




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[ 2008/03/03 12:14 ] 随 想 | TB(0) | CM(32)

「今月の課題」 2008.3 

GLA関西本部の指導者である本部長が執筆された 「今月の課題」(GLA関西本部発行の月刊誌の中から転載したもの)を月に一度、紹介させて頂く目的で発刊にあわせて up しています。

ご覧頂いた皆様に、何かちょっとした気付きの一助になれば、うれしいです。
いつも長文ですが興味ございましたら、お暇なときにでも、ご一読下さい。
コメント欄はありますが、読み逃げ、スルーは大歓迎です!(≧m≦)ぷっ 


2008年3月 「今月の課題」  本部長 岸田 守

今は引退して、大阪芸術大学の教授である増田明美さんというマラソンランナーがいました。
高校三年の1981年4月、一万メートル、五千メートルで日本新記録を計時。六月までにトラック競技の三千、五千、一万メートル、ロードレースの十キロ、二十キロで日本記録を更新。翌年は、初のフルマラソンで日本最高記録を出し、長距離全種目の日本記録を一年で塗り替えました。
92年の大阪国際女子マラソンを最後に、引退するまでの13年間に日本最高記録を十二回、世界最高記録を二回も更新した優秀なマラソンランナーでした。
彼女の素晴らしい記録もさることながら、記録を生み出す汗と涙、そして苦しみは、私たちの生き方に新たな生きる勇気を与えてくれているように思います。
ロス五輪の星になった彼女にとって、周囲の期待、勝って当たり前、負けるはずのない自分が、思うように体をコントロールできない時、身のもだえるような苦しみをされています。「そんなはずはない、私はずっと勝ってきた」「何がおかしいのだろう」。小さい体にプレッシャーが押し寄せ、「体重が増えたからだ」と無理なダイエットをしました。高校時代に一緒に下宿したライバル選手の茶わんにご飯を山盛りにして、蹴落とそうとしたこともあったそうです。
貧血と栄養失調になり、五輪の壮行会を無断欠席し、本番は途中棄権しました。どうしようもない失意の日々が続きました。

1988年、大阪国際女子マラソンに4年のブランクを経て臨んだ彼女でしたが、先頭集団に大きく離されて、27キロ付近で孤独の走りを続ける彼女に「お前の時代は終わったんや」と沿道から声が飛びました。「地下鉄で逃げよう」と思ったが、入り口が見当たりません。しばらくして「ビリでもいいから完走しよう」と気持ちを切り替えたら楽になり、最後まで走れました。
翌年の東京国際女子マラソンは、日本人最高の8位に入賞しました。心臓破りといわれる後半の上り坂では『天城越え』を口ずさみました。「もどれなくても もういいの あなたと越えたい・・・・・・」”女の情念がぐっときて”走りきりました。勝ち負けではない、風とともにただ走り、自分を克服することの喜びを感じました。あの時、「あのヤジに勝って新しいスタートが切れたんです」と彼女は笑って言います。
そして今、「あの頃はいろんな面で未熟でした。競技がわからないまま現役が終わってしまいました」としみじみと語られています。

物質経済が中心の社会、比較競争が中心の社会に生まれた私たちは、誰も皆その流れに呑み込まれてしまいます。一人でも多くの人と心から仲良く接したいと望みながらも、いつしか「人より少しでも目立ちたい」「あの人には負けたくない」「もっとお金が欲しい」「もっと上の立場が欲しい」といったような気持ちに強く支配されるようになってしまいます。両親に認めて欲しい、先生に認めて欲しい、夫や妻に認めて欲しい、上司に認めて欲しい、社会に認めて欲しい。知らず知らずのうちに「欲しい、欲しい」病に染まってしまいます。確かに、認められて欲しいものが手に入ったとしても、いつしか再び「欲しい」病にかかってしまいます。

幼稚園の年少組の4才ぐらいの子供を見ているとよくわかることがあります。○○ちゃんはいたずらするからきらい。お遊戯は上手にできるから好き。今日、先生から褒められた。いつも弁当食べるの一番や。○○くんは泣き虫やから一緒に遊ばない。○○ちゃんはやさしいから友達や。
もうこの年頃から、親の庇護を離れて幼稚園という場で友達や先生とふれあい、社会という団体生活を学んでいます。どうしたら友達をつくることができるのか、仲間になることが出来るのか、自分という存在を認めてもらうことができるのか、人との関わり方を学びます。そして、いつしか誰もが「自分」という値打ちを親や周りの人々の眼、評価によって確かめようとするのではないでしょうか。
「自分」という値打ちを下げないために勉強もし、人一倍努力もします。時にはウソをついたり、知っていても知らぬふりをしたり、笑ってごまかしたり、黙っていたり、冗談を言ってごまかしたりします。

親の期待に応えて頑張ってきた人が期待に応えられなくなった時どうしたらいいのでしょうか。ましてや、日本中の期待を一身に背負ったマラソンランナーがオリンピックの競技途中で棄権し、投げ出さざるを得なかった心境はどれほどのものであっただろうかと思います。
国内マラソン大会で沿道の人から「お前の時代はおわったんだ」と言われた時、周りの人々の眼や評価によって確かめてきた「自分」という存在がガラガラと崩れ、今まで「自分」と思っていた「自分」が無くなってしまったような心境になられたのではないでしょうか。
そして、本当に心打たれ、教えられるのは、翌年のマラソン大会で『天城越え』を口ずさみ、勝ち負けではなく、風とともにただ走れたことです。
私は『天城越え』を口ずさまれたのは、実は神への「いのり」ではなかったのだろうかと思われてなりません。そしてその時、親や周りの人々の眼、評価によって確かめてきた「自分」という存在を、そのような外なる評価から内なる慈愛に満ちた、本来のそのままの「自分」だと感じられたのではないだろうかと思われてなりません。
そして、あなたと越えたい天城山は、内なる神と同行二人でこの苦難を越えてゆきたいとも聞こえてきます。
祈りを口ずさみ、勝ち負けを越え、慈愛に満ちた本来の自分に帰り、風とともに走る、何と素晴らしいことでしょうか。

もうそろそろ、周りの目や評価によって左右されてきた自分から、永遠に生きる本来の自分を信じ、魂の修行を積んでゆきたいものだと願っています。


以上

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。


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この記事を書いた翌日(今日)の早朝、新緑の麦畑の畝(うね)に咲いていた
春の七草の一つ、ホトケノザです。何枚か写しました。
その中で、わざとピントがぼやけてしまった方をUPしました。






[ 2008/03/12 22:14 ] 随 想 | TB(0) | CM(20)

ちょっと珍しい 粥占い 2 

ちょっと珍しい 粥占い 1 の続きです。

前回は御神事の日を間違えて(汗)いって来ました。
今回、ちゃんと写真に収めてきました。
その続報です!



P1000135.jpg

先日、15日の土曜日に行って来ました。
早朝、八幡宮に着いたら運良く、ちょうど粥(かゆ)を奉納される場面に遭遇できました!
社務所から頂いた説明書によると、粥占いの正式!名称は「御粥試」というそうです。




P1000141.jpg

若くて美人な売り子さん!がいました。笑!
写真を撮っているので、少し恥ずかしそうにしていました!
私が若くて、イケメンだから??爆!




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神殿から運ばれてきたお粥は、このお堂に奉納されます。




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何か書いてあります。笑!




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神主さんが、かしこまって石の台座上に据えられました。
神主さんは、花粉症とは関係ないと思われます。笑!




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お粥が運ばれてくると、人がわんさか集まりだしました。




P1000127.jpg

やっぱり珍しいのか、NHKのテレビ局からも取材です。




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粥に生えたカビについて、占いの結果を発表されています。
私には話の内容がちょっとチンプンカンプン。汗!




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集まった皆さんは、静かに神主さんの話をじっと聞き入ってあります。
静かな中、時折 「カシャッ、カシャッ」と私の携帯のシャッター音が響きました。笑!
携帯カメラのシャッター音の消し方がわからないぃ。汗!




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P1000133.jpg

五色のカビが生えています。
椀の上には竹で方角を十字に分けて
昔でいう近隣の四つのお国名が、和紙にそれぞれの地域の方角にあわせて書いてあります。
(この写真では、肥後の文字と方角の文字しか見えていませんが)

筑前(福岡県の中央から西部あたりです)
筑後(福岡県の南部になります)
肥前(佐賀県と、長崎県の対馬と壱岐を除く地域)
肥後(熊本県)




P1000146.jpg

これには別紙、説明書きがありました。



以上、ちょっと変わった粥占いの報告でしたっ。笑!

ご覧頂いて、ありがとうございました。



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[ 2008/03/17 19:03 ] 随 想 | TB(0) | CM(25)

ゆきは一緒してくれるかな(BlogPet) 

きょうはゆきと受け答えしようかな。
ゆきは一緒してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「ゆきうさぎ」が書きました。

タグ : MyBlogPetEntries



[ 2008/03/22 07:28 ] others | TB(0) | CM(6)

サクラ サク 

P1000184.jpg

〔 写真はクリックで拡大できます 〕

職場から少し歩いた先に桜並木があります。
お天気がいいので、先ほど仕事の合間に、ちょっと気晴らしに散歩。
見ると、もう 7~8分咲きといったところでしょうか。
ずいぶん開花していました!今まで全然、気付きませんでした。汗!
向かって左岸は、ソメイヨシノが川に沿って並んでいます。




P1000177.jpg

木々の中の一本だけ無残にも幹がえぐれて、思いっきり腐れかけているのがあります。
誰かいたずらで割ったのではなく、以前に落雷か何かの自然災害でそうなったのでしょうね。
木の上に、人が2・3人同時に登ったら幹が折れそうです。




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近くによると、ちょっと見るに耐えられない姿です。




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それでも、周りの健全な!桜の木にも負けずに、同じように
このような綺麗な花をたくさん咲かせています。
生命力の凄さ、というものを感じ取ることができる木でした。




P1000201.jpg

その無残な姿をしている木の反対側に回ると・・・
根元から、かなり反り返って、ひねくれた!枝ぶりというか、幹ぶり。笑!
いつ、どのような条件で、こんな姿になったのだろう?
まるで・・・梅の木かっ。爆!(失礼




P1000197.jpg

静かな川面に映る桜の花を撮りたかったのですが・・・
うまく写せなかった。(≧m≦)ぷっ




P1000176.jpg

花見で一杯やりたい気分。一升瓶が恋しい!
でも我慢。仕事中。爆!




_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄



ところで・・・爆!
ここにも生命力の強いのが・・・

P1000191.jpg

職場裏の勝手口です。一面がコンクリート土間になっています。しかし
いつの間にやら、不自然にも 何かが ニョキニョキと 1本だけ ・・・




P1000188.jpg

Σ( ̄□ ̄;)
なんと、つくしん坊ならぬ、スギナがっ!
コンクリート土間には、ヒビが少しあるようには見えるけど・・・でも、
どんな隙間をぬって生えたんだっ!
根性あるぅ~!
ここに居られると(笑)ジャマだけど、もちろん抜くことはしないで、静かに見守っています!


:::::::::::::::::::::::::::::::

下手な写真でしたが、ご覧頂いてありがとうございました。

ついでにもう一枚。笑!

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[ 2008/03/29 15:14 ] 随 想 | TB(0) | CM(20)
  1. ..
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