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下村湖人の生家を訪ねて 

今回も職場へ向かう途中での寄り道シリーズです。爆!

今回はこちら。笑!


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幼少の頃の実話をもとに、親と子の心のふれあいを描いた古典的名作「次郎物語」の作者
下村湖人の生家を訪ねました。
1987年に森川時久監督、加藤 剛主演の同名の映画が上映されました。
主なロケ地は下村湖人の生家、ならびに周辺の田園で収録されたようです。




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田舎に沿っている県道です。写真では分かりませんが、民家の周りは田園が広がっています。場所は佐賀県の千代田町です。梅雨時のため今にも雨が落ちそうな、どんよりとした曇り空でした。
ちなみに、ここから少しばかり北へ行くと全国的に有名になった日本最大級の弥生時代環濠集落といわれる、国立公園「吉野ヶ里遺跡」があります。
魏志倭人伝に出てくる「邪馬台国」、卑弥呼が治めていたのがこの場所ではないか、と研究されています。
その場所も別ルート!で職場へ向かう国道途中のすぐ傍にあります。笑! 

案内板の通り、道路から左に曲がるとすぐです。
20年ほど前に一度、「次郎物語」が上映されたことで生家をのぞいたことがあります。
そのときの記憶はほとんどありません。あまり文学には興味がないですから。汗!




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ご覧の通り市営のバス停ですが赤字路線のため、先日の6月末で廃線となっています。




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こちらが玄関へ通じる中門です。




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低い中門を頭を下げて一歩踏み出すと玄関横には大きなソテツが堂々と生えています。
このソテツのことは「次郎物語」の中にも記述されているそうです。




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入り口でパンフレットと、湖人の語録を抜粋で記した一枚のプリントを頂きました。




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古い家の中に入ってみると、昔風の笠の付いた裸電灯は点けてありますが雰囲気良く! 
薄暗い。外の明るさと建物内の暗さがハッキリしています。
屋根は普通に高いのですが明治時代の建物らしく、各部屋ごとの天井板を張ってある位置が低くなっています。そして、年期の入った褐色の梁や柱の木目が素晴らしい! 
ぷりんちゃんだったら、内部が明治の頃のレトロな建物は、被写体としては大好きかも。
木目がハッキリして艶も出している梁を何度も写しました。
後で帰って確認しましたがっ・・・! 携帯では、ぷりんちゃんの、あの木目の味 が出ない。汗!なんてことなく普通に写ってます。そんな写真はブログアップ却下。笑! ←携帯のせいにして。しかも、ぷりんちゃんと同じ木目の雰囲気の写真を撮ろうとしていました。爆!




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そして「作舟」(さくふね)が二階にありました。今時、ちょっと珍しい!
私が小学校、中学校の頃には学校の渡り廊下の上にも、このような舟を吊るしてありました。
次郎物語とは関係ありませんが、筑後川は通称「筑紫次郎」ともいいます。昔は大暴れして何度も洪水を起こしました。用途は堤防決壊した時の交通手段などで使うものです。
今は昔と違い、随分と整理され決壊することはまずないでしょう。駐車場は水没しますが。爆!




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こちらは裏庭から写しました。冒頭写真の映画撮影中での打ち合わせ時の一コマとほぼ同じ方向からです。瓦を新しく葺き替えてあるので雰囲気が違っています。

ところで・・・。

(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...... ところで・・・って、
こんなに紙面を使って、まだこの続きがあるんかい。爆!  ← 一人漫才。爆!×10



下村湖人は教職に就いていたようです。その後は小説家、また社会教育家として尽力された、とありました。
パンフレットと一緒に入り口で頂いたプリントの中から、2つばかり湖人の生前の語録を転載してみます。


○「甘い教育と自由」
甘い教育によって、いろいろの自由を与えられた子供たちは、将来最も不自由な人間に育つであろう。なぜなら、彼らは、自由の最大の基盤である反省力と意力とが奪われるであろうから。


これは昭和28年に出版された著書からの抜粋のようです。
昭和28年頃は、敗戦後しばらく経っています。戦後復興に日本中が物質的な豊かさ、そして戦前の統制された厳しい思想に縛られない自由へと向かっている時代でしょうか。
しかしその当時、もうすでに下村湖人は将来を読むかのように、教育の堕落と自由のはき違いにより、これまでの日本人が持っていた精神的な強さを奪われるようなことを述べています。
なるほど、社会教育家としては先見の目がある様に思います。
そして自由の最大の基盤は「反省力」と「意力」と書かれてあります。


○「悲運に処する道」
悲運におち入ってやけになる人がある。下の下である。
やけにはならないが、弱々しくその境遇に流される人がある。下の上である。
世を恨み、ぶつぶつ不平を並べながら、ともかくも立て直しに努力する人がある。中の下である。
世を恨んだり、不平を並べたりしないが、意地を張り、歯を食いしばって努力する人がある。中の上である。
すんだことはすんだこととして、極めて楽天的に、新たに第一歩からふみ出そうとする人がある。ここいらになるともう上の部である。
しかしその楽天が、ただの気分であるかぎり、それはまだ危ない。そんな気分は、二度三度と打撃がつづいた場合には、とかく崩れがちなものだからである。
悲運に処する最上の道は、悲運の中に天意を見出して謙虚に自己を反省するとともに、それを一つの恩寵(おんちょう)として感謝する心になることでなければならない。
これがいわゆる運命に随順しつつ力強く魂の自由を確保する道なのである。


こちらも辛らつに見えますが、人間の悲運に落ちた場合の行動パターンをうまく分析してありますね。
「天意を見出して」また、「悲運を恩寵として」とあります。
この「悲運に処する道」も、私は初めて知りました。
ゆるぎない、しっかりとした自分をつくるためには、確かにここに掲げてある最上の対処法は心をより豊かにする方法に違いない、と思えます。
初めて読んだ文でしたが、それは新たな感覚ではなく、心強い再認識を感じさせて頂きました。


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長文をご覧頂き、ありがとうございました。


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花の名前は知りませんが、笑!
蝶は蜜を求めてこの花の上を何度もぐるぐる回っていました。
至近距離で写されているとは気づかずに。爆!


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[ 2008/07/01 19:36 ] 随 想 | TB(0) | CM(14)

今度は 大隈重信の生家を訪ねて 

前回は職場へ向かう道路を少しばかり寄り道して、下村湖人の生家を訪ねました。
今回はその流れで(笑)別の偉人の生家を訪ねました。

幕末の佐賀藩士であり、「佐賀の七賢人」の一人、大隈重信の生家です。



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場所は佐賀県佐賀市水ケ江です。職場から南方向へ車で約10分の距離です。
旧佐賀鍋島藩の佐賀城内に生家は所在しています。武家屋敷です。

大隈重信といえば、私の頭にすぐ浮かぶのは早稲田大学。
早稲田といえば同じ九州の大分県中津藩出身である福沢諭吉が創設した慶応義塾。
一万円札の福沢諭吉の方が偉いんだね。笑!

このような話しがあります。
「早稲田大学」の名が広く知られるようになった頃、早大生を騙って下宿代を払わない人が出てきた。
それで、その「偽者早大生」対策として大隈重信が考案したものがあります。
近所の洋服屋の主人に、「偽者学生が真似が出来ないような、世界で唯一の帽子を作ってほしい。」と注文しました。洋服屋の主人はずいぶんと工夫を重ねて、角ばったひさしがついた独特の帽子を作ったそうです。
「早稲田の角帽」の起こりは、偽者早大生と本物の早大生を判別するために作られたのだとか・・・。



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邸宅の中です。欄間には書がたくさん掲げられていました。


もうすぐ夏休みですが、中学生の夏休みの課題の一つに「自由研究」があります。
こちらの生徒が社会科の歴史人物を調べる場合で一番多いのは、やはり大隈重信です。

大隈重信は、滅多に過去のことを語らぬ人であり、どちらかというと、いつも何か前途を語っていた人のようです。人生を顧みて晩年に残した名句です。
「顧みて過去の行程を想ふとき、その大部分は、多くは失敗と蹉跌との歴史である。
人間何人かひとたび自己の過去を顧みるとき、これが成功なりとして満足しうるものがあらうか。すべてはタイムが解決する、功名誰か論ずるに足らんやである」

「諸君は必ず失敗する。成功があるかもしれませぬけど、成功より失敗が多い。失敗に落胆しなさるな。失敗に打ち勝たねばならぬ。」

「学問は脳、仕事は腕、身を動かすは足である。しかし、卑しくも大成を期せんには、先ずこれらすべてを統(す)ぶる意志の大いなる力がいる、これは勇気である。」

また、大隈重信は長生秘訣五訓として
「怒るな。愚痴をこぼすな。過去を顧みるな。望みを将来に置け。人の為に善を為せ。」
と残しています。

日常の生活もいたって規則的であったようです。
早朝5時には起床して庭を1~2時間もかけて散歩。夜9時には必ず就寝していました。

そして、「何事も修養である。」と言っていたそうです。
修養とは、「何事も楽観的にみること。怒るな。貪(むさぼ)るな。愚痴をこぼすな。そして、世の中のために働け。」です。



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裏庭から見た藁葺きの屋根。
久しぶりに見た藁葺き屋根です。
私の実家も私が小学3年生の頃まで、このような藁葺き屋根の家でした。
牛のツノのように見える屋根の頂上。笑!


先に書きました幕末佐賀の七賢人とは
藩主、鍋島直正(なべしま なおまさ)=反射炉による大砲の鋳造で全国に名を馳せた名君。
副島種臣(そえじま たねおみ)=政治以外にも書家としての才能を発揮した多才の人。
江藤新平(えとう しんぺい)=司法制度の基盤を作った初代司法卿。
島 義勇(しま よしたけ)=札幌を中心に北海道を開拓した「北海道開拓の父」
大木喬任(おおき たかとう)=文部卿として教育体制の整備に尽くした元東京府知事。
佐野常民(さの つねたみ)=日本の赤十字事業の生みの親、「博愛の父」
がいます。



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こちらは佐賀城 鯱(しゃち)の門
大隈重信の生家から約700メートルの距離にあります。
当時から城の建物で残っているのはこの鯱の門だけのようです。
1726年に建てられたものが現存しています。
二重二階の櫓門で約1.7メートルの鯱が左右一組端に乗っています。向かって右側の鯱は木の陰に隠れてしまいました。
門には佐賀の乱で撃ち込まれた銃弾の痕が残っているそうです。
他の二の丸、三の丸、本丸も含めて焼失したそうです。高い石垣だけが現在、残っています。

あじけない下手な写真でしたが、ご覧頂きましてありがとうございます。


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こちらは記事とは関係ありませんが、6月4日に紹介したムービーの再掲です。
これはFC2動画にアップロードしたものです。
時間と興味ございましたら、ご覧下さ~い。









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ねじれて咲いている姿がかわいい。
花がハッキリ写っているものよりも、ちょっとピンボケの方を選びました。笑



タグ : myPhoto/Movie



[ 2008/07/04 19:10 ] 随 想 | TB(0) | CM(8)

今年は夏が早いっ! 

先日、職場で一人の小学生の子どもから質問。
聞きにくいけれど、なぜ足し算は「+」の記号なの? 引き算は「-」なの?
素朴で当たり前だと思うことに疑問を持つことは、とっても良いことだよと褒めました。

それとは関連しませんが人はとかく、自分がこれまで見たり聞いたりして、経験でもって物事を是か非かを判断します。もちろんそれは至極当然なことです。
しかし、もし相手の考えと自分の考えが特に大切な人との方向性の相違がある場合、ベクトルを一つにするにはお互いの考えの違いの溝を埋めて説得、そして納得してもらうまでには時間と労力が必要です。これまで本人が当然と思っていた物事の是あるいは非を別の形で吟味してもらうことです。時間が無限にあるのであれば、それでもいい。
それとも相手の思いを無視した強行突破で自分の思うように進んで・・・。
相手には後で「仕方ない」ということで無理やり納得してもらうか。
自分の想いを相手に伝える難しさ・・・を痛感中です。汗!
↑↑漠然と書いているので伝わりにくいのですが、男女の恋愛関係のことではありません。
(≧m≦)ぷっ


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ところで先日の日曜日、梅雨明けしたばかりの炎天下のもと、少しばかり時間に余裕があったので、ある庭園を散歩していました。
その庭園の一角にお土産屋さんがありました。避暑もかねて、そのお店に入りました。
そこで同行して頂いた友人がこれを見つけて私にプレゼントしていただきました。
これこそ今の私にピッタリだと。私もそう信じています!

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これは手すき和紙の間に雅やかな芳しい香木がはさみ込まれています。
この香りをみなさまにもお届けしたいくらいです!




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庭園の池では水の中に浮かんでバシャバシャと。こちらは暑いのに・・・。うらやましい!



まだセミの声も聞いていないのに、今日のこちら地方は気温が36℃まで上がるということです。七夕の翌日は、もう真夏です!
そんな中、自然は少しずつ秋の準備をしています。
こちらは実家の庭のコスモスです。まだ葉っぱだけですが。
コスモスの葉の間に一本のヒャクニチソウがひっそりと顔を出していました。

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このままだと今年は去年よりももっと暑くなりそう。
気温が40℃を上回るところがまた出てくるかも。
これから本格的な真夏に向かいます。熱中症にはお互い気をつけましょうね。

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タグ : myPhoto/Movie



[ 2008/07/08 17:42 ] 随 想 | TB(0) | CM(12)

高橋信次先生 七年の光跡 

昭和の時代から、もう20年を経過しています。
「平成」という年号は最初、全然馴染めませんでした。
昭和が懐かしい。

ところで先般、GLA関西本部では、高橋信次先生『感謝と誓いの式典』が催行されました。
たまたま関西本部のホームページをのぞいたら、新着記事に33回忌の『感謝と記念の式典』VTRがアップされていました。
そのVTRの内容は、開催前から始まり、「あいさつ」他、「高橋信次先生 吉野研修会ビデオ」 「岸田本部長の講話」。最後に「高橋信次先生 七年の光跡ビデオ」が収録されております。
興味ございましたら(収録時間が長いので)後でごゆっくりとご覧下さい。⇒ 新着記事

新着記事では映りがハッキリしていないので以下、GLA関西本部から購入した上記と同じ
「高橋信次先生 七年の光跡ビデオ」だけならば手元にありますので、皆さまに、より知って頂きたいためにアップしております。
私のブログでは、GLA関西本部のこと。また高橋信次先生のことも少しばかり書いております。
しかし高橋信次先生をご存知ではない方は、どのような方だろう?
と思われている方もあることでしょう。
高橋信次先生は昭和51年6月に48歳で帰天される前の7年間は素晴らしい伝道活動だったそうです。
GLA関西本部は昭和46年に信次先生をGLA関西本部会長として迎えられました。37年も前のことです。

映像は約12分間ですが、当時の高橋信次先生、そして岸田 守本部長をご覧頂ければと思います。
短い時間ですが高橋信次先生の力強い講演の様子、ならびに憑依現象。また岸田先生の予言者時代の守護霊による異言の現証が収録されています。

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こちらは昭和の忘れ物。
実家近くの古い民家の壁に貼ってあります。
ねんねこの親子がかわいい!!




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背景が気に入らなかったので、渦みたいにしてみました。笑!




タグ : 高橋信次:講演



[ 2008/07/10 22:24 ] 随 想 | TB(0) | CM(16)

恐怖。ハチの襲撃! 

ハチにやられちゃいました。(汗)
先日の土曜日のことです。
最近、いつからか自宅のベランダには、やけに多くアシナガバチが飛来していました。
しかもほっそりとしたスマートな体型ではなく、ちょっとずんぐりしたアシナガバチ。

いらなくなってベランダに放置していた籐製のカゴへ入ったり出たり・・・。
もしかして! と、思い覗いてみました。
たまたま携帯を手に持っていたので撮影もかねて。笑!
巣から10cmほどの距離の接写には勇気がいりました。爆!
これがもし、スズメバチだったら素人退治はしませんが・・・。


↓↓このつづきあります!



ムービーの現場状況説明。笑!

かごの蓋をひっくり返したときから、私の周りには何処からともなくハチがわんさか寄ってきました。私の左手には携帯。右手には・・・ほうき。

もう、耳元ではハチの羽の音がブンブン。汗!
娘は室内から網戸ごしで、はしゃいだ応援。笑!

ほうきの柄の先で  (`=´)/~~~~~~~~~~ベシィッ!!! 

ひっかけて巣を落とす、その直前に私の首筋をハチに刺されちゃいました。(☆_☆)
とっさの大悲鳴。爆!×10

すぐに右手のほうきは手放して、刺されたあたりの首筋をバチッと叩いたら私の手で潰されたハチが下に落ちました。
それでも私は携帯を手から離しませんでした。笑!

巣を落とす直前から刺される予感がしていたので、娘に虫刺されスプレーを持ってきておくように言っていました。
ところが・・・、あとになって無いんだって。。。 娘との意味不明な会話。笑!

虫刺されスプレーがないのだったら、無理してそのときに巣を落とすことはしませんでしたっ。
オロナイン軟膏をぬって我慢しました。オロナインではすぐに痛みがとれない。(≧m≦)ぷっ



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↓↓つづきはこちら!




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ランの一種のようです。
ちぢれているところが可愛かった。(≧∇≦)




タグ : myPhoto/Movie



[ 2008/07/14 12:23 ] 随 想 | TB(0) | CM(24)

純白で美しい高貴な容姿 renge 

職場へ向かう途中の寄り道です!
最近、車を運転しながら道路から少しばかり離れた、遠くに見える蓮沼(レンコン堀)の方に目を向けると、ところどころに蓮の葉の間から白く浮き立っている花の姿が見え隠れしていました。
もう、そろそろ見ごろかなーと思い、立ち寄りました。
いつも通る道路から車を降りて、数百メートルくらい歩いて入ったところです。

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全体が一斉に咲くというより、ぽつぽつと咲いていました。
散ってしまった花もありますが、つぼみもまだ多く残っています。


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まっ白な大輪の蓮の花が陽に照らされて、まぶしいくらいに輝いていました。
(クリックして頂くと拡大できます!)

ピンク色が入った蓮の花もまた良いのですが、白色だけの花も清楚感があり綺麗なものです。
手が届くようなすぐ目の前に咲く美しい蓮の花に見とれていたら、吸い込まれるようで、まるで時間が止まったような感じでした。


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蓮の花といえば・・・私が連想するのは、お釈迦様。

お釈迦様は、ガンガー(ガンジス川)の支流に雨季の期間にできた、ドロ沼に美しく咲く蓮の花を方便として弟子たちに向かって、このような 法 (=真理) を説かれました。

「諸々の衆生よ、比丘(びく)、比丘尼(びくに)たちよ。
(※釈迦教団に帰依している人々のこと)

あの汚い、ドロ沼の中でも美しい蓮の花が咲くであろう。

ときに、そなたたち、比丘、比丘尼たちよ。サロモン、サマナー(※修行者)たちよ。

そなたたちの身体を見てみなさい。
目が疲れれば、目糞が出て来るだろう。
また、汗・大小便・・・そなたたちの身体から出てくるものは何一つとして綺麗なものはない。
あのドロ沼よりも汚い、そなたたちの肉体ではないか。

しかれども、そなたたちの心が私の説く 法 を悟って、それを自分のものとして生活をしたならば、あのドロ沼に咲く蓮の花と同じように、心は美しく調和されて安らぎのある境地を得ることができるのだ・・・。」

この話が、いわゆる「法華経」(ほけきょう)の根幹であり、後の世に伝えられたそうです。


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蓮にまつわる話では、次のような悲劇がありました。
同じく釈迦時代での出来事です。

釈迦(ゴーダマ・シッタルダ)は紀元前654年に、現在のネパール国境付近にあったコーサラ国の属国である釈迦族の王子という環境を自ら選んで出生しました。
その当時は国の内外が乱れていた戦乱の世でありました。コーサラ国は大国であり、それに比べると釈迦族はカピラ城を擁した砦のような小国です。
釈迦は成長するに従い、だんだんと「生老病死」に対する疑問を強く抱きました。
それを解決、悟道を得る目的のために29才の時、王子という座、家族も捨てて反対を押し切り、ついにカピラ城をひそかに飛び出して家出をします。

釈迦の従兄弟であったマ-ハ-・ナ-マン(通称ナマ-)は、釈迦の父であるシュットダ-ナ-王の命令で釈迦を探し出して護衛をした五人のクシャトリヤ(※カースト制度での武士階級のこと)の中の一人です。

ずっと後に、釈迦の父王シュットダ-ナ-が亡くなると、そのナ-マンが後を継いで釈迦族の王様になります。

ところが釈迦が70才の時です。
隣国のコ-サラの国王(パセナディ-王子)が、カピラ城を襲撃、釈迦族を滅ぼしに来ます。

この時、マ-ハ-・ナ-マンは危機を悟り、釈迦族百万を救うために、敵の王にこう申し出ます。「私がこの蓮沼に潜るので、浮かび上がって出てくるまでは決して城を攻撃しないでほしい」と。
その願いは聞き入れられます。
マーハー・ナーマンは城内に残っている人々に対して、城を捨てて早く逃げるよう促します。

そして自らの髪を蓮の根に結えつけて、二度と浮上することなく自分の命と引き換えに皆を助けた、という勇気ある王でした。
ここで代々続いた釈迦族は滅亡となります。


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蓮の花は最初の開花時には、「ポン」という音を発するといいます。
花は日の出とともに早朝5時頃からゆっくり開き始めて、11時を過ぎた頃には閉じ始めて午後の3時頃には一旦、しぼんでしまうそうですね。
花の開閉は三日間、3度繰り返して、そして四日目になると必ず花びらが散ってしまうとか。

葉の上に落ちた、今日散ったばかりの何輪かの花をよく見てみましたが、どれもこれも花びらには一点のシミも無く、白く輝いた綺麗なままの姿で花びらを散らしていました。

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上の写真ですが、少し遠くに見える蓮の実を接写したくて、近寄りすぎて・・・
もうちょっとで足を沼に突っ込んでしまいそうな体勢になりがら撮りました。汗!
携帯は、ちょとだけしか望遠がきかないので苦労します。不便ですっ。(≧m≦)ぷっ

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テーマ : 花の写真 - ジャンル : 写真

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[ 2008/07/17 00:01 ] 随 想 | TB(0) | CM(18)

高橋信次先生の質疑応答 

昭和の終わり頃までは三宝出版、またGLA関西本部にて、「高橋信次講演集全41巻」としてカセットテープの販売をされていた時期がありました。

私が以下、アップしております音声ファイルは、初めて高橋信次先生を瑞法会(現GLA関西本部)にお招きされた初期の録音です。当時、おおやけに販売されていたカセットテープとは違います。
古い方にうかがった話によりますと、その当時は瑞法会へ集われた会員の皆様の中で多数の方が、おのおの小型のテープレコーダーを持参して高橋信次先生の講演を録音されていたそうです。
自らの勉強のために録音したテープを、帰宅してから再度高橋信次先生のお話を聞くためです。以下紹介させて頂いているは、そのようなテープの中の一部分です。

高橋信次先生の講演を個人が録音されたカセットテープは、私は多くは持っていませんが、瑞法会にお迎えしての、初期の頃の高橋信次先生の講演、また「質疑応答」での質問は、ほんとうに素朴な内容が多いです。
そういう意味で、「高橋信次講演集全41巻」に収録されている「質疑応答」とは少しばかり異なります。

前記事のコメントを頂いた中で、お経について少しばかりありましたので、実際に高橋信次先生がお話しされていることを「質疑応答」から紹介させて頂きます。
ずいぶん以前に個人録音されたカセットテープからです。状況としては個人の膝元付近などで録られたものです。音声の聞き取りにくい箇所や雑音はご了承願います。

ご興味ございましたら以下、お聞きください。
テープの内容は、ユーモアたっぷりに、お経のこと。そして「自分の心に忠実に」とは、どういうことなのか、二つの心・・・(カセットテープは、mp3に変換しています)


質疑応答
Reproduction by Windows Media Player


カセットテープをお聞き頂いて
高橋信次先生について、もっと知りたい方はこちら。⇒三宝出版発行著作集
書店にございませんでしたら三宝出版へ直接、ご注文されてください。

今回は、高橋信次先生を紹介、ということで書いております。
ご自由に記事はスルーされてくださーい!

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さきほど、ぷりんちゃんのブログに訪問したら やまめ釣り が紹介されていました。
山間部の滝の写真です。見ているだけでも涼しさを頂きました。

以下、ムービーは聞いているだけで涼しくなれるかも!
声はすれども姿が見えぬ。笑! 
あっちこっち探しましたが見つけることが出来ませんでした。
谷渡りの激しい声も入っています。(≧m≦)ぷっ




先週の日曜日に近くの久留米大学で、長男が英語検定の二次試験を受けるので車で送りました。二次試験だけだから一時間少々で終わります。
その日は曇っていましたが、とても暑く、車の中で冷房をかけて待っているよりも、すぐ傍にある高良山に涼を求めて車で登りました。
そこで私が撮影したムービーです。






テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

タグ : 高橋信次:質疑応答 myPhoto/Movie



[ 2008/07/21 16:51 ] 随 想 | TB(0) | CM(11)

夏を制する者は受験を制す! 

今年も学校は夏休みに突入!!
私は学習塾を経営していますが、一番大変な時期というのは、この夏休み。
あとは受験シーズンの1月から3月の間。
中学受験、高校受験、大学受験とありますが、一番気苦労するのは高校受験。
塾内の生徒では高校受験者割合が多いものですから。

中学三年生の運動系の部活では、中体連も全国大会に出場しない限りは、だいたい7月いっぱいで終わります。
8月からは猛勉強させます。学校が始業するまでの夏期講座です。

こちらの地域では、学校の方針でもあり、ほとんどの生徒は部活動を何らかしています。
最近までは勉強はおろそかに部活ばかりやっていたのが、急に部活がなくなります。
もちろん部活しながらでも日頃、夜遅くまでしっかり勉強している生徒もいます。
8月からは、これまで部活に当てていたその時間は勉強にすりかえなくてはなりません。
受験の生徒たちに毎年言っていることは、部活が終わったら、スパッと気持ちの切り替え。
次に、十分な学習時間の確保。夏休みは、この二つ。
毎日の学習する内容は塾に任せてもらいますが、塾にいる時間だけでは到底、学習時間が足りません。
私の経験上、一日の学習時間は塾で学習している時間と家庭学習を加算して少なくても8時間を課しています。そうでないと一気に成績が伸びない。
↑↑私は鬼だね。汗!

家庭で学習しない、あるいは兄弟がうるさくて出来ないなど集中できない生徒には、家でするべきことを塾内で自習させます。家では勉強しそうにない生徒は、半ば強制的に。
というのも、夏休み前くらいから各学校では進路をある程度確認するための三者面談が行われます。だいたいこの時期、多くの生徒は三者面談では、志望校に対して厳しいことを先生から告げられます。
ですから志望校への合格を真剣に考えている生徒は夏からを必死に勉強します。
だから、そのような友だちには負けてもらいたくない。
ほぼ毎年、夏休みに入る前に塾内で県の統一模試を受けさせると、志望校に対してほぼ半分くらいが合格ラインより下回っています。
だからといって現時点では、私は志望校を絶対に変えさせません。それでも今はいいんです。
今頃に現実を知って、志望校のランクを落としたら今後成績は伸びない確立が高いです。逆に今以上に落ちていく場合があります。
夏に頑張ると9月以降はグンと成績は伸びます。伸びるのが遅い生徒でも冬休み前頃までには結果が出ます。毎年みていると、中途半端な夏休みでの学習時間数では、なかなか夏以降の成績が伸びません。やはり8時間が分かれ目です。もちろん8時間の中身が充実していなかったら意味ありません。

運動部にくらべて文化系の部活は、ちょっとまずい。合唱部とか吹奏楽部、美術部など。運動部でも一部、陸上の長距離。
秋以降まで部活動があります。汗!
そうなるとなかなか、勉強への気持ちのきりかえとか、しっかりした学習時間の確保が中途半端になってしまう場合が多いです。
そういう理由もあり、塾生の小学生が中学生になる時に部活をどこにしようかと迷っている生徒には、私は運動部を薦めます。
という私は中学校の頃の部活は吹奏楽部でしたっ。爆!



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これは実家に飾っている私のちょっとした宝物。笑!
すみません。ちょっとピンボケ。汗

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「寒山拾得」の像です。
唐津で焼かれたものだと、骨董商から買うときに聞いています。だいぶ古い時代かも。
私が二十歳を過ぎた頃に、お金を貯めて買いました。12万円でした。汗!
今は全然興味なくなりましたが、その頃は骨董品が好きでした。オヤジかっ。爆!
気に入ったものは、なぜか高価で、とても買えないので骨董品店に行っては眺めるだけ。笑!
お店にとっては大迷惑!
でも、これだけは特に気に入って自分の手元に置きたくて・・・。
猿みたいな気色悪い顔や風貌ですが、顔の表情が巻物を見ながら悟りを開いた喜びのように、その当時、思えて・・・爆!




P1000496.jpg

P1000494.jpg

こちらは昔から自宅にあったものです。
二枚とも有田焼の古いもの。一尺皿です。直径がおよそ三十数センチ。
小さい頃の記憶では、おばあちゃんが季節になると牡丹餅を作って、この皿にたくさん並べてありました。
懐かしい大事なお皿です。
同じサイズの違う絵柄の皿が何枚もありましたが、父親のちゃぶ台ひっくり返しの夫婦喧嘩(爆)で難をのがれて唯一残った二枚の大皿。笑!

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[ 2008/07/24 15:37 ] 随 想 | TB(0) | CM(19)

懐古趣味! 

ぷりんちゃんの 「サビ&アイアンチック 」 のまねしてかいてみるね
↑↑ ブログペットかっ。爆!



ぷりんちゃんのブログに「サビ」写真がありました。
前記事に続いて、サビにも関連した私の過去の趣味を、また少しばかり。笑!

私の骨董好きは自宅にあった脇差から始まりました。

P1000504.jpg

長さは一尺八寸。約54センチです。
ご覧の通り、表面には赤サビをまとっています。
これは二十歳過ぎた頃、自宅の物置小屋から見つけました。


P1000506.jpg

表面に浮いていた赤サビをゴシゴシと布で拭いてみました。
刀鍛冶の銘は付いていますが、写真では分かりにくいです。
以前に柔らかい和紙を当てて、その上から鉛筆の芯を軽くゴシゴシしたら彫ってある字がおよそ判明できました。今は何と書いてあったかは忘れました。
この脇差を見つけた数ヵ月後に刀剣屋さんに持っていきました。
鑑定ではなく、刀を研いでもらうには、どうしたらよいのかを聞くために。
そうしたら、その費用も結構かかるし、登録手続きも面倒そうでしたのであきらめました。笑!




こちらはサビとは関係ありませんが・・・。絵にも興味があって。爆!

P1000500.jpg

これは錦絵です。三枚一組で三万円でした。値札も残っていました。笑!
中央で偉そうにしている人は明治天皇です。




P1000501.jpg

こちらは柔らかい和紙に書かれた版画です。
八幡太郎義家は平安後期の武将ですね。
その子孫には鎌倉幕府を開いた源 頼朝。
また室町幕府を開いた足利尊氏を排出しております。
絵は、このような勇ましいものが好きでした。

全然自慢できるものではありませんが、以前の私のちょっとした趣味を書いてみました。笑!
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[ 2008/07/27 15:15 ] 随 想 | TB(0) | CM(12)

それ何の曲? 

普段のピアノ練習の合間のひとコマです。
娘は課題の練習に飽きると・・・
自分の頭の中で何かの物語を作って・・・
それを自分のいいように、適当に曲をつくって遊んでいます。笑!
後で聞いたら、最初の音はテレビで見た三味線の音を真似たとか。爆!
お時間がございましたら、ご覧下さい。





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[ 2008/07/31 16:43 ] 随 想 | TB(0) | コメント(-)

「供 養」 高橋信次 

来月はお盆を迎えて、ご先祖様方を供養いたします。
たまたま、それに関連して載っていた今月号のGLA関西本部の月刊誌にある高橋信次先生のことばをあげました。
月刊誌を転載したこの記事をご覧頂いた皆様に、ほんの少しでも何かの糧になるのであれば、ただ嬉しいだけです。今回も興味がございましたら、一読されて下さい。 
読み逃げ・スルーは大歓迎でーす!!(≧m≦)ぷっ

以下、GLA関西本部発行 2008.8月号月刊誌の「時の言葉」より転載


「供 養」

供養というと昔から仏、霊に物を供えまつることのように思われているが、本当はこれでは供養にならないのである。
供養の意味は「先祖の霊よ、安らかれ」とする子孫の祈り心でなければならないからである。
物をあげ、それで ”よし” とすればこれほど安易な考え方はない。
私共が現在こうして肉体を持ち生きていられるそもそもの恩恵は、それぞれの先祖が私共を生み育ててくれたからであり、それにたいする感謝の心は報恩となって形の上に現われてこなければ意味がないからである。
供養の真意はそれ故に、家庭の和合、調和にあるといえる。
人間の霊魂は、死という肉体機能の停止によってあの世で生活するものである。
世間の人は肉体が灰になれば人の魂まで無に帰すと思っているが、それは間違いである。
人間の予知能力、天才児、幽霊の存在については、その例は枚挙にいとまがないし、こうした諸現象は人間である以上誰しも備わっているし、見ることも出来る。
またこうした諸現象は全てあの世の霊が作用して起こるものである。
魂の転生輪廻と魂の永遠不滅ということも単に人間の願望としてではなく事実として存在するのである。
あの世は三次元ではなく、四次元以上多次元の世界であり、それだけに、普通はある人には認知できてもある人には全然分からぬということもあり得るが、だからといって否定できるものでは決してないのである。
法事で物を供えることは本来は気休めにすぎないが、死んで無になると思いながらも物を供えるその心をたしかめたことがあるだろうか。
家庭の和合、調和が先祖への最大の供養という意味は、あの世に帰った先祖の霊がその子孫の家庭をたえず見守っており、もしも先祖の霊が地獄に堕ちて自分が分からなくなっていたとしても子孫の調和ある家庭をながめることにより己自身の不調和を改め、その霊をして昇天させる原動力となるからである。
我が子の幸せを思わぬ親はいないはず。しかもその子が親より立派であり、家庭が円満に調和されていれば、親は子に励まされ、その子に恥じない自分になろうとするのは人情ではないか。あの世もこの世も、人の心に少しも変りはないのである。
もちろん、なかには例外があろう。地獄に堕ちれば文字通り苦界にあえぐ。
類は類をもって集まる、の喩(たと)えで、その霊は自分と同じ思想、考え方を持った人に助けを求め、いわゆる憑依(ひょうい)作用となって人の体、実際には意識に憑(つ)いてしまう。
すると憑かれたその人は病気をしたり、自殺したり、精神病になったりする。
地上が調和されると、あの世の地獄も調和される。
あの世とこの世は、いわば相関関係にあって、個々別々に独立して存在するものではない。
先祖の供養というものは、このようにまず個々の家庭が調和されることであり、調和こそ最大の供養ということを知ってもらいたい。

以上


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>人間の予知能力、天才児、幽霊の存在については、その例は枚挙にいとまがないし、こうした諸現象は人間である以上誰しも備わっているし、見ることも出来る。
またこうした諸現象は全てあの世の霊が作用して起こるものである。

世界記録、IQ210の持ち主である キム・ウンヨン少年
キム少年はわずか5歳でありながら英語とかドイツ語などを自由に語ることができたそうです。
そしてまた驚くことにわずか5、6歳にして、高校で習う微積や不定積分法の数学問題を簡単に解答できたそうです。
しかしキム少年は後に社会不適応、極度の鬱状態と精神不安定に悩まされ精神科に通うことになります。大学入試にも失敗します。

このキム天才児については、高橋信次先生が話されていたことばを思い出します。
当時、高橋信次先生は、その模様を放映されている天才現象のテレビを見ると、それはキム少年の守護霊が支配して数学の難しい問題を解いていたそうです。
キム少年の過去世では、それを解いていたからだそうです。
そしてもう一つ話してありました。天才は二十歳過ぎれば、ただの人になる場合があると。
これは歳を重ねると共に幼少時の素直な心が、だんだんと、もろもろの欲望などに心を支配されるから守護霊がつけなくなる、ということだそうです。
キム少年も実際にそうなっちゃったようです。

中学校の教科書で「記憶というものは脳細胞の中に記憶がある」と習ったので、そうとばかり思って何の疑問の余地はありませんでした。私が高橋信次先生を知るまでは。
ですからシナプス可塑性など脳がすべての記憶を有するところ、ということを教えるには抵抗あり。笑!
たしかに幽霊は肉体の脳細胞は、とっくに無いのに生前にもっていた感情なども記憶しています! 昔から、うかばれない幽霊さんは柳の木の下で、白い三角頭巾をかぶって、うらめしや~って出て来るようですが・・・。笑
やはり記憶というものは、魂、心の中にあるようですね。


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今回も前回に同じく、当時に販売されていたテープではなく、個人が自主的に収録されたテープからの質疑応答をご紹介いたします。
初めの方には中学生からの高橋信次先生との質疑応答が入っています。
このテープは個人が録音されたものですからノイズが入っていたり質問者側の声が拾えず、お聞き苦しいところもありますが、ご容赦ください。
録音は昭和46年、瑞法会(現GLA関西本部)講堂にて。
ご興味ございましたら、どうぞ。


以下、高橋信次先生のおもな質疑応答の収録内容です。 
〔 Reproduction by Windows Media Player 〕



質疑応答 1
◆狐狗狸(こっくり)さんについて◆紙と神について(神は一つ)◆動物は進化するのか。蛇や狐を神としてまつる間違いと諸天善人の役割◆あの世の時の移り変わり◆思うこと、考えること◆自力と他力について◆肉体の遺伝のこと。シュバイツアー博士、ヘレン・ケラーについて


質疑応答 2
◆死が怖い◆地獄の実相、魔王◆罪ほろぼしということ◆両親に縁が薄いこと


質疑応答 3
◆妊娠中絶のこと◆蛇(巳様)を神として、まつって拝んでいるが・・・



収録されているお話しをお聞き頂いて高橋信次先生について、もっと知りたいと思われた方は、こちらを訪問されてください。⇒三宝出版発行 高橋信次著作集
書店にございませんでしたら三宝出版へ直接、ご注文されてください。

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明日からは8月です。私の職場では夏期講座が始まります。準備万端!
とくに受験生には、私は鬼!になって(爆)頑張らせまーす!!



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               シジミ蝶です。





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[ 2008/07/31 16:54 ] 随 想 | TB(0) | CM(12)
  1. ..
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