月別アーカイブ  [ 2013年12月 ] 

来年も! 

天気予報のとおり、今朝は少しばかりの間、雪が降っていました!

この一年は自分にとっては、大きな出来事がありました。
今年に入ってすぐのことです。ある方から、現実には絶対にあり得ないような、大きな大きな慈愛を賜りました。その感謝の意は言葉では、とてもとても言い尽くすことが出来ません。有り難い思いは決して忘れることはないです。

そして、昨年の暮れから今年にまたがり、転換を迎えることを自分の内面が知っていました。何か急かされている感じです。この感覚は過去に二度ありました。今回で三度目です。これが最後であり、四度目というものは、もう無いことが何となく分かります。最後のチャンスみたいなものです。
一度目は、二十六歳の頃に高橋信次先生の『原説・般若心経』を初めて読むきっかけがそれでした。
二度目は、2001年にGLA関西本部の岸田本部長との出会いでした。思い出せば、この時は、内面から非常に急かされて、「今、会いに行かなかったら必ず後悔する」と、伝わっていました。翌日、本部長に会いに行くため、それを家内に話したら、新興宗教を毛嫌いしているため、親戚まで巻き込む大喧嘩になりました。「会いに行くなら離婚する」とまで突きつけられましたが、それを振り切って鹿児島まで会いに行きました。その後、本部長との交流の中で御指導をいろいろと受けることが出来ました。その中の一つで、高橋信次先生が仰ってある「精妙な波動」の実態を、本部長からの光により、自分の胸周辺から発するのをつかむように心で実感することができました。

今月中旬の朝のことでした。家内との会話の中で、少しばかり体験がありました。
その朝は起きてから、いつもと違い、自分の心から発する波動の波が細かいのに気付いていました。
そのちょっとした会話の中で、自分から家内に対して、ほんの少しの「愚痴」を思った瞬間のことでした。
自分の胸から、痺れをともなった黒い塊のようなものが、口は閉じているのに愚痴を語ったかのように喉から飛び出しました。口の中とか、唇が痺れました。
・・・それは、ほどなくして治まりましが、びっくりでした。
心の三毒に、「怒り」「愚痴」「足ることを知らぬ欲望」とありますが、その「毒」というのは、「毒」は名ばかりではなく、形があり、体にも毒として作用することを知ることが出来ました。

昨年の暮れから今年にかけて、三度目の転換・・・何をなすべきなのかなぁ。と考えていた時に、ある時、これだ! と思える高橋信次先生の言葉が思い浮かびました。それは、
「もし、皆さんが、三か月間、不平・不満なく過ごせたら大したもんです。それだけの根性があるのなら、やってみてください。」という言葉と、また、
「ボーっとしていたら、それだけのことしか、つかめません。真剣勝負でなきゃ、ならんのです。」という、お話を元に自分なりに頑張ってみました。

そんなこんなを、庭に出て、すがすがしい気分で、しばし大粒のボタン雪が降る鉛色の空を見上げて今年一年を振り返っていました。




ともかく、やる! しかないです。
真剣勝負で、内発的動機・前進への意欲を失うことなく、来年も、より精進の一年にしたい。








[ 2013/12/28 16:13 ] 随 想 | トラックバック(-) | コメント(-)
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