「羅刹と捨て身の王」 高橋信次 

今回、引用させて頂きます文章は、月刊 「GLA」 誌の前身であります、
「ひかり」 誌(昭和45年12月1日 5号)からです。
以下その内容をご紹介いたします。

―――――――――――――――――――――――――――

【信心と信仰】
人は生命を投げ出したとき、光をみる、永遠の我にかえる――。
素直な心こそ、信心信仰への道であり、今も昔もかわらぬ宇宙の神理は、いまなお人びとの心のなかに、いつまでも、どこにいても、辛抱づよく、あなたを待ちつづけています。
高橋信次先生が過日、八起ビルで講演された羅刹(らさつ)と王の物語りは、信仰の真髄にふれ、きく者の胸をうちます。
以下は、その要旨です。

「羅刹と捨て身の王」 高橋信次

(神理のための献身)
印度の頃、あるタージャンという王と、その家族が神理正法を知ろうとして日夜、神に祈っておりました。
天上界の天使達はそのことをずっと前から知っていました。
そこで、それほど当人たちが正法を知りたいなら教えようということになり、まず、王様の心をその前にためすことになりました。
ある時、天使は羅刹(人を食う鬼)となってタージャンの前に姿を現わし
「私はお前達に法を説くことができる、お前達はいつも神理をききたいといっていた。希望があるなら話してきかせる・・・・・・」
「しかし、話をきかせる前に、お前達の肉体の生血を吸わなければ神理を説くことはできぬ。どうだ、わしのいうことをきくか・・・・・・」
というと、スンダイという王子が、どうぞ私の肉体を食べて下さいといい、わきにいた王子の母親も
「それによって貴方が本当に、心の教えを教えて下さるのなら私の肉体はいりません」
と身を投げ出しました。
王子と王様の妻は羅刹にアッという間に食べられてしまいました。
王様のタージャンは、
「私は肉体をもって神理を知りたいのです。今貴方に肉体を供養するのはやすい。しかし供養してしまえば私は永久にその神理を知ることが出来ない。あの世に帰って神理を知っても時間がかかります。せめて肉体のあるうちに、その神理をきかせて下さい」
と真剣にたのみました。
羅刹はその鋭い目でタージャンの双眸をじいっとみていました。
牙を向けて、今にも王様に襲いかかろうとしている羅刹の形相は、それはそれはこの世のものとも思えぬ恐ろしいものでした。
ところが、どうしたわけかその羅刹がいつの間にか美しい天女にかわり、今食べたスンダイとその母を、王の前に、もとの姿で生きかえらせると慈愛に満ちたそのまなざしで、静かにいうのでした。
「お前達の命を捨てて、神理を聞こうとする心根は分かった。お前達に神理をきかせるからきくがよい。」と。
「人間は皆、神の子。肉体というものは何時の日か地上界に置いてゆかなくてはならぬ、お前達の肉体を支配しているものは、お前達の心であり、その心こそ偉大なる神、仏に通じており、心のない人間というものはあり得ないのだ。心を知ることは、神を知ることであり、己自身を知ることである。お前達は神の子であり、この地上に安らぎと調和を与えるべく努力しなさい。金があるなしによって人をわけへだてしてはいけない。お前達は一国の主だ。公平な政治と心の尊厳を人々に教えなさい」
天女は、このような意味のことを伝えると、サッと姿を消してしまいました。

(己に謙虚、人には寛容)
信仰とはこうしたものです。
神理を知るためには、己自身がどのように罵られ、迫害をうけ、刀で腕を切られようとも、魂の尊厳と心を知れば少しも苦になりません。
魂は永遠不滅であり、それは、心に死というものがないからであります。
正法神理を己のものとするには、またこれだけの覚悟と献身がなければ、本当は得ることができません。
神だ仏だと口ではいい、いかにも信仰があるようにみせても、それが私利私欲につながっているようでは問題にならないのです。
信心というものは、己自身の心の中にあるのです。
ウソのつけぬ心の中に・・・・・・。
勤行といって、朝夕場所を決めて拝んだり祈ったりする習慣があるようですが、私達の住んでいるところは神の体であり、大神殿であり、何時どこにいても、自分がその気になりさえすれば、その心は天に通ずるものです。
肉体という舟に乗りますと、人間はどうしても五官や六根に動かされます。間違いを犯します。
しかし間違いは、間違いで改めるに、はばかることなかれです。
人間だから反省をする。悩みのない人生、苦しみのない神理への到達は絶対にあり得ません。
悩み、苦しみ、己自身が探求という反省の機会があるからこそ、前進があるのです。
信心というものは、そうしたなかにあって神だ、仏だ、と口でいうような、そんな生やさしいものでは決してありません。
己自身に謙虚に、人にたいしては寛容に、そうして、そうした中に、本当の人間としての価値を見出すことを知っていただきたいと思います。

以上

―――――――――――――――――――――――――――――

随分以前に初めてこの文章を眼にした時、何度も何度も繰り返し読みました。
王様そして妻子、もし自分だったら「道」を求めていても、そんな勇気があるのだろうか?などと、問いながら。

ただの物語ですが、この物語と信次先生の解説には、含蓄が多くあり、何度読んでも冒頭に書かれてありますように心は震えます。
妖怪が出てきて命を犠牲にしてまで、というのは現実的な話ではありませんが、そうまでして「道」を求める姿に感服いたしました。
何も実行できていない私(汗)ですが、今世は簡単に本を通して、知識として神理を知ることが出来ました。

ところが「神理は行為しなければ、ただの知識だけでは何の役にも立たない」と聞いています。
死後に持ち帰るのは今世、生きていた時の想念や行ったことのみであり、それが魂に刻まれるようです。

次の転生時には、前世からの魂に記録されたものが、良いも悪い含めてカルマとして、ある意味では持って生まれた自分の性格としても湧出するようです。
前世で知り得た神理の知識(神理以外の知識も)は、多くは奥に潜在されたままのようです。
そう簡単には湧出しないようです。
勇気ある実践と努力の結果、智慧として心の内面から出て来るとは聞いています。
もし、90%の潜在意識が多く湧現(大悟)できるのであれば、今世で何も学ばなくても知識は溢れ、この世で起きる心的事象のほとんどが理解・解明できると思います!

この物語では王様家族が神理を求めています。
今、深く心がそれを求めているということは、王様家族の前世では、やはりそれを求め、神理の素晴らしさを知識と共に体得しているから・・・のはずです。

しかし王様家族の今世では、命に代えても価値あるものと熱望されていますが、知識として王様達の心の中から神理が湧出していません。
天使から知識として、それを教えられています。

・・・・・・おこがましいことですが、では、これを自分に当てはめると、今の私から、その知り得た知識を差し引いたら何が残るんだろう?
それを考えると自分の魂修行の少なさにちょっと、ぞっとします。

というのも、ずっと先のことですが(笑)自分が死んだ後、地獄の住民にならない限りは(爆)、時間をおいて、いずれ何処かの土地に、何処かの時代に転生をしていきます。
その時代がもし、末法(釈迦とかイエス・キリスト、モーゼの生まれ変わり、或いは高橋信次先生のように大悟した者がいない時代)であれば、こんな私が「道」を求めても、教えて頂かない限り、自分の内面から湧く神理の会得は無理でしょう。

この物語りは私にとっては、知識のみではなく少しでも行為として刻み込まなくてはいけないんだ、と常々思わせて頂く、発憤材料!を今回取り上げさせて頂きました。

長文をご覧いただきまして、ありがとうございました。

タグ : 高橋信次:GLA誌より



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[ 2007/07/20 20:09 ] 随 想 | TB(0) | CM(30)
  1. ..
何だか凄いお話ですね
自分の身を捧げても神理を求める・・・
そこまでも覚悟を持つことは私には無理です v-11

そして、その人その人に合った
求め方があるのだろうとも思います

ゆきさんは地獄の住人にはなりません(`・◎・´)キッパリ!

あ・・・でも地獄の釜の番人にはなれる?(爆)(爆)
[ 2007/07/20 21:36 ] #HIn9vuQ2 [ 編集 ]
末法の世であり、学ぶことの出来ない時代であるならば、
自ずと「何故?」を問う環境へと自分の
身を置く人生を選ぶのではないかと思います。

ゆきさんならば、ちゃんと自力で見つけ出せますよ^^
また、良い本や人や教えに出会っても
心がなければその良さはわからないのですから。

今世で高橋信次さんに出会えたように、
何らかの形で必ず何かに出会うと思います。
それを追い求める心がゆきさんには
あるのだから^^
[ 2007/07/20 21:59 ] #- [ 編集 ]
わぉ すごいタイトルと思いましたっ!


ゆきさんの所感を書かれてある部分が、私も発奮材料になりました。^^

やっぱり、少しでもスピな成長を目指そうと思ったとき
まずは、本を読んだり、自分の考え・見方を、まず頭の中から変え始めること
でした。=私の場合。
でも結局、何か日常での問題を解決する手段というのは、頭の中(思考)の部分
だけじゃなくて、ココロが思う(働く)ことによる行動。。。になると思うし
スピリチュアルな解決法って、潜在意識から何か引き出せることと
つながってると思うし
・・・なんだか変な表現になっちゃいましたが!笑
なので、
行為によって魂に刻み付けられること、行為によって潜在からの智慧もいただけること
など、拝見しながら考えていると、その意味とは別に
余計に、知識・思考だけじゃない、ココロ(魂)のパワーのようなものを強く感じました。

私には、悟り とか、その他の難しいことは分かりませんが、
問題の解決や、成長って、頭(思考)だけじゃないこと、再度・再び・改めて(笑)
分かりました!!^^

ちょっとズレてるかもしれません!スイマセン♪
[ 2007/07/20 23:51 ] #sC8s1XYA [ 編集 ]
今日も、また大きな学びを
いただけました・・・・

生まれてきたときから
修業は始まるのだと思います。
日々の生活の中にこそ、学びがあり
気づきもある、実践することでしか
悟りは開けないのだと、心に
刻み込んでいきます。

自惚れと、奢りが知らぬ間に
自分の中で住みつかぬように
戒めも大事なことですね・・・
ありがとうございました。
[ 2007/07/21 11:42 ] #- [ 編集 ]
すばらしい!!さすがゆきさん。僕はあなたの心根に感服しました。
[ 2007/07/22 07:12 ] #CnXFOnUc [ 編集 ]
こんにちは、ゆきさん。

自分の一番大事なものを差し出せ・・ということなんでしょうか。

今の時代だったら、お金・時間・立場とかって 人もいそうです。
家族一番じゃない人、結構いそうですね。

末世でも、ゆきさんがいればついて行きますです。
そのとき、人間じゃないかもですがヨロシクね。
『憑いていく・・』かもしれませんが。ドロロン。

肉体をさしだすのは、北海道に移住してからにしてね。
私とタコたんとで、蘇生するから。
どっちのお口で、マウス to マウスしますか?
[ 2007/07/22 15:21 ] #WpbHSf/E [ 編集 ]
こんにちは。ブログジャンキーで巡回閲覧している者です。このほどブログを開設いたしましたので、誠に恐縮ですが、お暇なときにご覧いただけるようお願いいたします。携帯電話で大金を稼ごうという野心的なブログです。本コメントは、お読みになったあと削除していただいてかまいません。
http://gooku.blog113.fc2.com/
[ 2007/07/22 19:09 ] #- [ 編集 ]
>ゆきさんは地獄の住人にはなりません(`・◎・´)キッパリ!
>あ・・・でも地獄のお釜の番人にはなれる?

ほんとうか、どうか知りませんが
お盆は、俗に「地獄の釜が開く」
と、いわれています。

お盆が来る頃に、釜の蓋を
開けに行かなくっちゃ!!(爆爆

その時はタコたん、手伝ってね!(爆
時給千円です。爆爆!

>そして、その人その人に合った
>求め方があるのだろうとも思います

うん、そうだよね!
自分で納得できる求め方が理想です。
お互いに頑張りましょう!

いつもコメントありがとう!!
[ 2007/07/23 12:47 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
>末法の世であり、学ぶことの出来ない時代であるならば、
自ずと「何故?」を問う環境へと自分の
身を置く人生を選ぶのではないかと思います。

今世は辿り着いたのですが、来世も
そうなると嬉しいです!!
っつうか、気の早い来世の話(笑)に
お付き合いして頂いて、ありがとう!

>今世で高橋信次さんに出会えたように、
何らかの形で必ず何かに出会うと思います。
それを追い求める心がゆきさんには
あるのだから^^

今世では、本を通して、また講演記録を通して
幸運にも、知ることが出来ました。

いつも励ましのお言葉を頂き
とても嬉しいです。
あおさん、ありがとう!
[ 2007/07/23 13:00 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
>ゆきさんの所感を書かれてある部分が、私も発奮材料になりました。^^

共通するところがあり、良かったです!
嬉しいです!!

>やっぱり、少しでもスピな成長を目指そうと思ったとき
まずは、本を読んだり、自分の考え・見方を、まず頭の中から変え始めること
でした。=私の場合。

私もそうでしたよ。
スピな成長は、次々と自分の内面から
智慧として湧き出してくれば、知識は
不要かもしれませんが、なかなか、そうは行きません。
まずは自分にあった解決策の知識が必要ですね!

>でも結局、何か日常での問題を解決する手段というのは、頭の中(思考)の部分
だけじゃなくて、ココロが思う(働く)ことによる行動。。。になると思うし
スピリチュアルな解決法って、潜在意識から何か引き出せることと
つながってると思うし
・・・なんだか変な表現になっちゃいましたが!笑

まったく、変ではありません。
その通りだと思って読ませていただいています。
潜在意識から引き出す・・・ということは
自分の力だけで発する場合もあるでしょうし
守護して頂いている方との交流がうまくいくと
もっと良い解決法を、自分の為になることを
教えて頂けると思います。
人を守護している方は、
神の光がいつも直接届く世界の住民です。
それだけに、加護を頂くには、生きている人間の心は
守護している方に近づくよう
努力が必要かもしれません。
たとえば素直さ、正直さ、謙虚さ、寛容さ、慈しみを軸に
建設的な思い方とか、義務を果たすこと、
与えられた責任を全うすること
などが大事なんでしょうね。

>問題の解決や、成長って、頭(思考)だけじゃないこと、再度・再び・改めて(笑)
分かりました!!^^

そう言って頂くと、嬉しいです。

>ちょっとズレてるかもしれません!スイマセン♪

いえいえ、ぜんぜん大丈夫です!
私のほうが、ズレに自信あり!(爆

いつも丁寧なコメントありがとうございます。
[ 2007/07/23 13:34 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
>今日も、また大きな学びを
いただけました・・・・

そうでしたか。
とても良かったです!
紹介させて頂いた甲斐がありました!

実践なくして、大きな悟りを開いた方は
たった一人、達磨大使だと聞いています。
過去世での貯金?があったからかもしれませんが
例外中の例外のようです。
菩薩行により、結果、悟りが開ける、と
聞いたことがあります。
もちろん私もそうですが、余人が
出来るものではありません。
まずは、自己の確立だと聞いています。
それは己を知ることから始まります。
自分の持っているクセ、根性を直すことからですね。

>自惚れと、奢りが知らぬ間に
>自分の中で住みつかぬように
>戒めも大事なことですね・・・

正に仰るとおりだと思っています。
そういうものについ、流される場合もあります。
「戒め」・・・それも心に刻んでおきたいものですね。

いつもご覧頂き、コメントありがとうございました。
[ 2007/07/23 14:08 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
またまた、大げさなこと言って。
のぼせてしまいますばい。
[ 2007/07/23 14:27 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
ゆきさん。昨日あーたと飲んでいるとき、不思議な感覚があったとですばい。詳しくはブログば見てください。うそじゃーなかばい。
[ 2007/07/23 14:40 ] #fXvQS94A [ 編集 ]
とても今日は忙殺されて、返事が遅れています。
響さん、すみません。

>自分の一番大事なものを差し出せ・・ということなんでしょうか。

王様家族の「命懸け」の勇気ある行為には
真似が出来ませんね!

>末世でも、ゆきさんがいればついて行きますです。

ありがとう!!
その時、また同じ釜だったとしても
いいんでしょうか?(爆

>そのとき、人間じゃないかもですがヨロシクね。

人は、人として生まれ変わるようですよ!

ただし滅多なことですが、例外もあるそうです・・・。

>『憑いていく・・』かもしれませんが。ドロロン。

響さんだったら、大歓迎!!
でもトイレとお風呂には着いて来ないでね!(爆

>肉体をさしだすのは、北海道に移住してからにしてね。

はい、わかりました!

>私とタコたんとで、蘇生するから。
どっちのお口で、マウス to マウスしますか?

爆爆爆!
どちらでも刺激が多すぎます。
蘇生した瞬間、鼻血の処理もお願いしますね!爆爆!

もう、響さんって楽しい人!!
そういう人、大好きです!

いつもありがとうございます。
[ 2007/07/23 17:08 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
はじめまして。
こちらの手が空いた時に
伺います!
コメント、ありがとうございました。
[ 2007/07/23 17:13 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
昨日はビールジョッキ10杯は
飲んだような・・・。

かなり酔っ払いました。(爆

おかげで、柳川まで行きました!爆
電車内で寝てしまっていました!汗





[ 2007/07/23 17:19 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
ややや柳川までや。(唖然

あーたそげん飲んどったつね?あーた飲むもんねー。

気をつけやんばい。がっはっは~。

またのー。(^0^)
[ 2007/07/23 18:25 ] #TY.N/4k. [ 編集 ]
>気をつけやんばい。がっはっは~。

最終電車じゃなかったから良かったです。(汗

ただ、私鉄はトイレがないのが不便ですっ!爆
[ 2007/07/23 18:38 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
おおー。うんうん。はいはい。了解しましたー。
[ 2007/07/23 21:05 ] #CnXFOnUc [ 編集 ]
飲みすぎ注意ばい。ビール10杯も飲むと肝臓がこっぱぐっばい。人生は長いしゆきさんはこれからやらないかんこともあるし体ば大事にせやんばい。(^0^)たのじょくばい。
[ 2007/07/24 08:58 ] #FDFIuIL. [ 編集 ]
しばし、ウーム・・と唸りました


自分の魂は、いったいどれだけの体験をしてきたのだろう、一体何を知っているのだろう、と思うことがあります。

今回の記事を読んで、私は今生で、何を刻んでこれたかな、と考えました。
そして肉体が滅びたあと、私が持っていけるものとは・・・?(汗・・)

大切なものを差し出してまで私が求めるものとは??(汗汗・・)

ゆきさん、行動移せてますよね

公衆トイレをお掃除するのって、なかなかできない・・でも、ゆきさんはできたんだもの。

謙虚、素直、信心、忘れたくない、忘れちゃいけない大事なことを、いつもゆきさんには教えられてる気がします。ありがとう!



[ 2007/07/24 13:49 ] #- [ 編集 ]
シエラさん、読んで頂いてありがとうございます。

この物語の例はちょっとばかり
極端すぎますが、自分の心構えとするところに
意味があるようだと、感じています。

ある程度の高い魂の持ち主でなければ
私含めた、余人には到達できない領域です。(汗

トイレ掃除の記事をご覧頂いて、ありがとうございます。
掃除って気分換えに良いですよね。
それと同じことなんです。
自分を少しばかり変えるために、それぐらい本当にやれるか、
自分流に自分の勇気(大げさですが)を試しただけなんです。

今も気分換えに、何かやりたいのですが
今は時期的に仕事に縛られていますので
今の自分のその意気込みを試すことが
できません。

文書作りがヘタクソな私ですが、
シエラさんにとって、何か共感できるものあるならば
私としては、とても嬉しいです!

長文をご覧頂きまして、ありがとうございます。
[ 2007/07/24 15:14 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2007/07/25 22:13 ] # [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2007/07/26 10:42 ] # [ 編集 ]
お・・・今日はコメントも何もない・・・・。
[ 2007/07/26 17:21 ] #CnXFOnUc [ 編集 ]
こんばんは!先日、息子と主人のお墓参りに行ってきました。息子も一生懸命、お花に水を掛けたり、いろいろ手伝ってくれました。

その日の夜、私もそろそろ寝ようと横になり、一瞬!ウトウトし始めた時に、耳元でハッキリと私の名前を呼ぶ主人の声に、びっくりして飛び起きてしまいました。ちょっと恐くなり、おへそ出して寝ている息子に抱きついてしまいました(><)

成仏してないのかしら?それともいたずらされたのかしら?
私のせい?(反省)

そんなお墓参りでした。
[ 2007/08/03 23:10 ] #- [ 編集 ]
子供さんは、お父さんのためにお手伝いされたんですね。
ほほえましく思います。

私には分かりませんが成仏されていないとか、
他の霊のいたずらでは無いと思います。

私も、お墓参りでは亡くなった方への思いを馳せます。
子供さんやHeart Ringさんが、お墓参りで
ご生前の頃の思いに心を傾けてあったので、
きっと、ご主人が懐かしく思って天上界から
様子を見に来られたんでしょうね。
たまたまHeart Ringさんの感知能力が強かったんですね。

いつもコメントありがとうございます。
[ 2007/08/04 11:50 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
これも真理をついたお話ですよね!!改めて心に問うてみました。

頭ではない、心としての奥の深さ(叡智、愛、真理)を感じ得なければ真に、これらを理解したとはいえませんよね。

いつも勉強になります。
[ 2007/08/16 17:38 ] #- [ 編集 ]
この物語りは、半年か一年ぐらいの時間をおいて
読み返ししていますが、自分の内面の
進歩の無さに、いつもガッカリです。(汗
読むたびに今年こそは・・・という
意気込みで終わっちゃいます。(汗

最近はブログを一旦、休止しているのでHeart Ring さんのブログには
読み逃げばかりで、書き込みしていません。
すみません。
それなのにコメントいただいて
ありがとうございます。
[ 2007/08/18 12:01 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
私も時々、思い出しながら心に照らし合わせたいものです。
いえいえ気にしておりませんよ(^^)。皆、本業がありますし、私の場合も定期的に書けませんので・・
[ 2007/08/18 12:09 ] #- [ 編集 ]
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