「心の在り方」 高橋信次先生講演 

以前からの、高橋信次先生講演の再掲です。

高橋信次先生をご紹介させて頂く目的で書いています。
少しでも皆様の何か参考になれば・・・と思います。
ご興味ございましたら、お時間が許されるときに、ごゆっくりご覧下さい。
かなりの長文ですので、読み逃げ・スルーは大歓迎!です。(≧m≦)ぷっ

以前の続きです。今回、追加した文章(2008.08月号)は色を変えて下の方に up しています。

以下、GLA関西本部発行の月刊誌より転載。2007.8月号~

――――――――――――――――――――――――――――――――

この稿は、昭和49年3月10日、GLA関西本部定例講演会での内容をテープより書き起こしたものです。

演題 「心の在り方」

大阪(GLA関西本部) では、定期講演としていつも第二日曜日に皆さんにお目にかかっています。
一年に十二回しか来ていないのに、毎日ここに来ているような感じ、気がします。
『光陰矢の如し』と言いましょうか、一年が過ぎるのがまことに早いものです。
今まで皆さんに講演を通していろいろおわかりになった方もありますが、GLAという所は別に制約がありませんから、あらゆる人が参ります。
この中にも私などはるか足元にも及ばないような宗教体験を踏んで来ている人もいます。
今日、たまたま朝のテレビ討論会を聞いておりますと、文教委員会の一部のグループですが、現代の教育方針というものをどのようにしたらいいかお互いに討論しております。
自民党の委員の方は、教育のベースアップをして多くの人を増やして教育行政というものを活性化しなくてはいけない、などと話しています。あとは似たり寄ったりの話しでした。
しかし、現代の社会情勢というものを見ますと、むしろ、いくら金をやる、上げる、環境を良くするといったところで、人間本来の本質を忘れてしまっている連中に、飾りばかり付けたって無駄だということです。
我々が人間としての偉大なる価値をしっかりと反省させ、人生の目的と使命を果たす方法を教えてやることが大事なことなのです。
日本の総理が東南アジア諸国を回ってきて、あのような不調和な歓迎を受けた結果、日本人の道徳教育がなっておらん、道徳を教えなけりゃいかん、教育をしなければと・・・・・・。
教育方法というものも、日本は長い歴史の中にまことに不自然な一つの道徳というものをつくりだして来た。
そういうものを復活して教えたところで、これが正しいかということは非常に疑問なことで、日本的ではなく、もうすでに私たちは世界的、地球国家的なものの考え方をしなければならない時期に来ております。
特に戦後はまったく道徳というものは日本の学校教育の中にありません。
ただ数学や物理、英語や他の学問が出来て、英才教育に徹して、一流大学に行って、社会に出る。
社会はまた、この基準によって地位というものが約束されている。
心など無くてもいいのです。国家試験においてもまたしかりです。
そういう人たちが日本人的な本当の道を忘れて、他の国に行ったならば、外国的なものの考え方とウンと違ってきます。
商社が派遣しているところのエリートの人々は、自分自身の業績を上げるだけのことに汲々とし、その国の人々との対話を怠っています。
おのずからして疎外されることは当然です。
自分たちはエリートだ、そういう考えがありますから、底辺の諸外国の人たちとの心の断絶が生じてまいります。
自分たちには休みもある、あるいは仕事中でも都合によってはゴルフ場に出かけてしまう。
クーラーの効いた部屋の中で安全に生活を送ってしまう。
こういうところから現地の人々はだんだんと差別されてきますから、不満が当然あのような形で爆発してくるのです。
そこへもってきてそういう爆発性のある国民のところへ、日本の心無い人たちが行きます。
そういう人たちが一つの思想を教えに行きます。東南アジアはほとんどそうです。
昔の大学といえば品性と教養をしっかり学ぶはずだったんだが、今の大学といえば無法地帯。(※当時の大学生による反米紛争)
しかも、勉強、勉強、勉強ばかりでノイローゼになるくらいです。
小学校は中学校の予備校みたいになって、心というもの、やすらぎはひとつもありません。
品性というものを養う場所もありません。
それは、なぜそうなるのか。
まず、私たちがこの地上界へ生まれてくる前には、皆さんは全部、天上界にいたのです。
まぁ、いろいろな宗教家たちは、貧乏したり病気をすると、前世が悪かったんだ。
あるいは、先祖がこういう悪いことをしたから、今あなたは貧乏しているんだ、苦しんでいるんだと、うまいことを言って教えるのです。
また、動物霊やあるいは地獄霊もその人に教えます。
それで、名前でも戒名でも確かに当たると真剣になってしまいます。
そりゃぁ、そうだと・・・。
ところが、そういうもの(動物霊や地獄霊)は、簡単に皆さんの(家の)お墓でも何でも見る力を持っているのです。
人間のこの眼で(肉眼だけで)見ようとするからおかしくなるのです。
動物霊でも地獄霊でも、簡単にそんなことは言い当てることが出来るのです。
そのご婦人と一緒に来たお嬢さんの場合も、後ろに憑いているところの悪霊・・・、
女性は魔王になれないので・・・、
まぁ、魔王の使いぐらいですね。
その憑いているものが、そばで
「この者の家の先祖はこういう悪いことをした。そのために今、この娘はおかしくなっている」
と言うのです。
まぁ、こうやって・・・手を上下に振って出てきて、飛び上がるのは大抵キツネが憑いています。
ところが人間は、それを解らないものですから、
あぁ、先祖が出てきたと思ってしまうのです。
ご婦人の方もお嬢さんを連れていって見てもらって、そう思った訳です。
その内に、こういうものをあげなさい。
先祖にはこういう戒名をつけなさい。
ハイ、戒名代はいくら。こういうものはいくら。
と言われて買ってしまう。
神様には大分お金がいるんですね。
ところが、私の所へ来るとお金はいらない訳です。
・・・では、そういう風になってしまう原因と言うのは・・・
本来は皆、光明に満たされた美しい心であるが、この地上界という場に出てしまうと、皆さんはすべてわからなくなります。
まず、あの天上界という所から皆さんは出て参ります。
お父さんお母さんというのをちゃんと決めて出てくるのです。
三ヶ月ぐらいになりますと、天上界から皆さんの魂はお母さんのお腹の中へ入って自分の肉体舟を確認します。
あぁ、これが自分の肉体だなと。
(あるいは)この辺がちょっと傷んでいるけど(先天的な身体の障害)、まぁいいやと。
少しぐらい肉体に欠陥があるほうが、この世に生まれて、(そのことに対して)何か疑問を持って最後には悟るであろう・・・と、初めからわざとそういう状態で生まれてくる人もいるのです。
(そういう人は)何らかの疑問を持つようにと思って出てくるのですが、生まれてしまうとそれらをすべて忘れて、親を恨んじゃう。
こんな肉体に生んでどうしてくれるんだ・・・と。身勝手なものです。
こうして、それぞれの目的を持ってこの地上界へ出てきます。
十月十日、九ヶ月、空気にふれると同時に皆さんの意識はいったん全部沈んでしまいます。100パーセント沈みます。
その後、徐々に心の中の本能の領域がボツボツ出て参ります。
そうしてお母さんのオッパイをしゃぶるようになります。
それが固体保全、慣性の法則、本能も慣性の法則によって、人間は永遠の生命として、口を通して食べ物を摂るようになっているのです。
本能の領域は、生まれたからといって親が教えなくともちゃんと解るようになっています。
その内におしめが汚くなったりすると泣いて周辺の人たちに教えるようになってきます。
これも本能的感情です。
本能的感情というものは、徐々に徐々に芽生えてきます。
ほとんどは生まれて一週間から1~2ヶ月ぐらいは、寝ている時に誰もいないのに、一人でニコニコ笑っています。
笑う練習をしているのかなぁと思った人もあるでしょうし、他にもいろいろな話はあります。
その状態を心の目で見ますと、赤ちゃんが笑っている時は、光の天使たちが側に来て、頑張れよ、お前の生まれた所は厳しいぞ、大丈夫か・・・・・・と、心配したり激励したりしているのです。
まあまあ任せておけよ。必ずやるからと、皆さん(赤ちゃん)は自信たっぷりに答えています。
あの世に帰った時に、シマッタ!と言わないようにすることですね。
それで、光の天使や魂の兄弟といろいろ話し合いをしているのです。
意識の面で話し合いができるのです。
ですから、本人(赤ちゃん)は笑っているのです。決して笑う練習をしているのではありません。
よく見ますと、羽を付けたエンジェルとか、あるいはちゃんとした大人が側にいて話をしている時もあります。
まぁ、その場合でもほとんどが、やります、頑張ります、と言っています。
もちろん、今度は魂の兄弟たち、あるいは指導霊・守護霊というような人たちも、しっかり頑張らなければいかんぞ、こういう家庭では大変だ、将来は・・・・・・。と話しています。
親を見ても、お母さんを見ても、こりゃえらいことになるぞと、皆さんの場合、なかにはそう思わなかった人もいたでしょうが、まずまずほとんどの人がそう思いますね。
こうしているうちにだんだんと視覚神経が発達してきます。
自分のお母さんや身近な人を記憶するようになるのです。
他人様が入ってくると泣いて騒ぎます。
この辺から、我というものが出てきます。
自我の芽生えですね。
意識(心)の中の感情と本能の分野、そして知性の分野が徐々に膨張してきます。
しかし、理性というものはまだ利きません。
九ヶ月目、徐々に足も発達するようになってきます。
自分が欲しいと思ったら泣いてでも取ろうとする、親がそれをひっぱたいてやめさせようとしてもそれは無駄なんです。
自分(親が)の思うようにならないからといって、最近ではロッカールームか何かに入れてしまう人もいます。
まぁそういう人は、あちら(あの世)へ行ってからゆっくり挨拶されるから覚悟することですね。
生きているうちにちゃんとしておいた方がいいですよ。
人は、真の道がわからなくなるからそういう人たちが出てくるのです。
お互いに親子としての約束を反故にしていくのです。えらいことですね。
こうしてだんだん成長し、満一才になりますと、結構物事がわかるようになってきます。
それぐらいだと、まだあまり罪をつくっていませんから、魂の兄弟たちは、次元の違った世界から安心して見ています。
あの世では、この世は立体モーションピクチャーで見ることが出来るのですよ。
あの世からこの世を見ますと、そのままズバリ見えるのですよ。
たとえば、拡大して見ることも出来ます。
この世のテレビジョンでは二次元、すなわち平面の世界、スクリーンに映るものしか我々には見えません。
ところが、あの世からこの地上界を見ますと、そのままの姿で見ることが出来ます。
四畳半なら四畳半そのままが映ります。畳の目までハッキリとわかります。
そのことを皆さんが知らないで、誰もいないのではないかなぁと思っていますけれど、あの世からは、皆さんのすべてのことがみんな見られているのですよ。
光の天使や、あるいは皆さんの魂の兄弟たち、また、肉親の関係の人もいます。
昨年の七、八月頃のことでした。
幽霊の出る季節というとたいてい夏ですが、出やすい時期のようです。
Aさんといわれる方の奥さんが亡くなりました。
それからわずか六ヶ月目に新しい奥さんをもらいました。
小さな子どもがいますから、仕事に行く上において面倒を見てもらう人がいなくては困る、何とかしなくてはならないということで早く再婚したのです。
ところが、夫婦そろって同じ布団の中で寝る十一時頃になると、その辺からボツボツおかしな現象が起こってくるのです。
仏壇の中の位牌がガタガタといって揺れるんですね。
「仏壇にはお線香も燈明もつけ、お経もちゃんとあげているのに、夜の十一時頃になって私たちが休む頃になるとガタガタと・・・・・・。傍らに印をつけておいてもその位牌が動くのがわかるんです。」とのことです。
さぁ、皆さんどういうわけでこんな事が起こってくるのでしょうか。
早く言えば幽霊です。ところが、その事を知らないで新しい奥さんが心を忘れていたら、今度はその奥さんも二の舞を演じるのです。
といって一般の宗教家たちは、そうなるとお坊さんを呼んでさっそく成仏させなきゃいかん。
特定な宗教家たちは、さらにまた良い戒名をつけてやらなければということで、ますます”南無妙法蓮華経”の熱も高くなる。
そんなことで彼らが鎮まるならばたいしたものです。
嫉妬に燃えている地獄の霊なのですから・・・・・・。
私ならば姿が見えますから、奥さん(地獄霊)、あなたは何で死んだのですか。
自分の旦那さんが新しいお嫁さんを迎えなければならないような小さな子どもを残して、あなたはなぜ死んだのですか。
死ななければそんなことにはならないはずです。
いつまでもこの家に、そして子どもたちに、ご主人に執着を持ってはいけません。
あなたが何故早死にしなければならなかったのか、その原因はどのにあるのかよくしっかり反省しなさい。
あなた自身の心の中に大きな歪みを持ってノイローゼになり、この地上界を去った。
その原因がどこにあったのかを、あなたは自分の嘘のつけない心でよく反省してみなさい。
前にサーッと来ましてね。もちろん幽霊です。
この間の研修会の時に出て来た幽霊は、ちゃんと頭に三角のマークを付けていました。
白い着物を着て幽霊らしく手をこうやって出しておりました。
ところが、その時の幽霊はそんなことをしておりません。
もう悔しくて悔しくて仕方がない、死んでも嫉妬しているんです。
決して幽霊は夜だけに出るのではありませんから、昼はわからないだけなんです。
皆さんの傍らにもいっぱい来ているんですよ。ただ知らないでいるだけです。
それで肉体的に不自然な現象が出ているんです。
この中にもそういう人がいます。自分でそれがわからないだけです。
”知らぬが仏”というのも、そんなところからきているのでしょうね。きっと・・・・・・。
こうして、そのご夫妻の場合もこんこんと教えてやりました。
結果、死んだ奥さんの幽霊は出てこなくなりました。
嫉妬をしてもしょうがない。それから位牌も動かなくなりました。
いいお墓を作ってやったから彼らは成仏したんじゃないのです。
なぜ、どうしてそのようになったのか。
そして、生きている人々に迷惑をかけてはいけないのだということをよく教えてやることが大事です。
そして、残されたところのご主人や新しい奥さんたちも、自分自身というものの心の在り方、生活の在り方というものを正しくしていかなかったら困ります。
先程の下町の方の幽霊となって出て、後ろの方に憑いているのも同じなのです。
それでは何故そういうものを呼び込むのかということになるのですが・・・・・・。
そこで私は、ノイローゼの方に、あなたはしばらく黙っていなさい。
後ろに憑いている者も黙っているようにと言い聞かせ、母親に話をしました。
奥さん、娘さんの病気を治す前にまずあなたから直さなければいけません。
自分の娘がおかしくなっているのに、家柄だのご主人だの、周囲の事を心配したりして、まるで他人事のようです。
そんなことより、可愛い娘のためなら自分の命を投げ出すくらいの心構えが必要です。
それを家柄だの地位だの名誉だのと、そんなくだらないものに執着を持って娘さんをここに連れてきているのです。
奥さん、あなたは自分から直しなさい。
心を裸にせずして娘さんだけを治そうたって治りませんよ、裸になる気持ちがあるなら私の所へ来なさい、と。
そこでいつも質問することなのですが、奥さん、あなたの家には”ゴキブリ”は出ないでしょうねと言うと、
いいえ、たくさん出ます。
では、どういうところに出ますかと聞いたら、流し台の所です。それも薄暗くてジメジメした場所に必ず出てきます。
そうですか、地獄霊も同じです。あなたたちの心のジメジメした所、夫婦の不仲、子どもとの対話の不調和、このような不調和な場が、あなたたちの家庭の中にあるから地獄霊が憑いてくるのです。
何故、このようなことが起きたのだろうか・・・・・・。その原因はどのにあるのだろうかと、それぞれ皆さんが追求していったならば、思っていること行っていることの中に、必ずどこかに片寄ったものの判断行為があるということを、皆さんは知らなくてはいけません。
そういうくらい世界に、暗い環境に、暗い人々に、地獄霊はいつでも憑く条件が整っているのです。
本来、地獄というものはなかったのです。
人類がこの地上界へ出て来て、この地球上という場において、神の身体であるこの環境を大調和させると同時に、一人ひとりの魂・心を豊かにするということが大きな目的です。
ところが、人間はだんだんと自分さえ良ければいいということになってしまったんです。
では、この自分さえ良ければいいということが何故悪いのか。
皆さんは一人で現実に生きていくことが出来るでしょうか。出来ないのです。
自然界を見なさい。動物も植物も鉱物も、お互いに相互関係にあるはずです。
植物に水が無かったら、また、植物に太陽が無かったらどういうことになりますか・・・・・・。
地球という所は約71パーセントが水圏です。
太平洋・大西洋・河川・小沼・池等、そのような場所の大量の水を蒸発させ、この地球という、いわば陸地に慈雨を降らせ、植物は根っ子から葉っぱからそれを吸収します。
皆さんは吸った酸素を空気中に戻す時、二酸化炭素(CO2)を出します。
人間というものは、化膿した所は二酸化炭素。燃焼しても二酸化炭素を出すのです。
植物はその排出された二酸化炭素を吸収したうえに、光の合成によってデンプンやタンパク質、脂肪を彼らは自分で作り出すのです。
その植物を皆さんは自分の血や肉や骨にするために食べているはずです。
そしてまた、食べたものを出します。出たものは、今度は植物が同じように自分の血や肉や骨(肥料)にします。
いわば、植物の彼等の生活環境というものに協力していきます。
こうして動物も植物も鉱物もお互いに相互関係の協力があってこそ自然界というものが成り立っているのです。
人間は、いたずらに知識が先走っているために、自分のことだけしか考えないようになってしまったんです。
そうなりますと、お父さんやお母さんたちは、自分ができなかったことを子どもにやらせようと期待をかけ、勉強勉強とうるさく言います。
そして、よそのお子さんが何処何処の一流大学に入ったときくと、親までも大騒ぎになります。
それで一流大学に入ったら何かもう将来が全て約束されたような気分に陥るのです。
こういう教育方法をいつの間にか一般の人たちがやってしまい、その結果、親と子がお互いに話をする機会が無くなってしまったのです。
お父さんは仕事で忙しい、お母さんもそれぞれ忙しい、こうして生活の場というものが自然と物質経済が中心となっていきます。
物質経済さえ満たされれば人間は幸せになるのだというものの考え方です。
まぁ、新興宗教など、ですね。
お布施を増やせ増やせ、各支部から増えたその率によってだんだんと自分の立場を良くしようとする。
そうすると幹部になればなるほどお金が必要となり、苦しくなってきます。
まぁ、当然なことです。こういうのをバチ当たりというのです。
私は宗教を知りませんが、関係のある守護霊がそばに来ていろいろ話をしてくれるのです。
ですから、すぐにわかってしまいます。
こうしてそういうもの(自分の立場)に執着を持ち始めると、苦しくなってきます。
そこから早く逃げ出そうとするとバチが当たる。と、少しぐらいそれを信じていると本当に現象が出ます。
これも軽いノイローゼです。
ところが、この女性のようになりますと、自分がわからないから大変です。
子どもさんが四~五才ぐらいの時に、お父さんお母さんが子どもとの話し合いがあり、こういうことをすればお前は良くないのだ。
お前が今やっていることは良いことだと、良い悪いのけじめをはっきりと子どもに教育することなのです。
親の感情で子どもを教育してはならないのです。
親子の対話をちゃんとはかって成長していく人たちは、ノイローゼなんかには絶対になりません。
だいたいノイローゼというのは、早ければ小学校の四~五年から、そして十五~六才ぐらいまでの間に出てきます。
だいたい中学校の一~二年生頃から無口になり、親はそんなことは知らないから、うちの子はよく勉強していておとなしいですわ・・・・・・と。
そのおとなしいはずの子どもがおかしくなってしまう。
これがほとんどですね。ノイローゼになりますと、自分の心というものの起伏が大きくなります。
今言ったこととコロッと変わってしまいます。
そして、彼等(地獄霊)は夜に活動するのです。
昼間は地上界には三十億の人たちが、地球の半分にしても十数億の人たちが生活しています。
金儲けだ、何儲けだと不調和な心がどんどんと発散され、黒い霧に包まれています。
ですから、地獄霊は簡単に出て来れない。
彼等(地獄霊)は、地上界のこの人たちが欲望から離れ、寝静まった夜の一~二時頃になると、おもむろに時計の振り子の振動を利用して魔王あたりが出てきます。
ノコノコと暗いところへ。そのカッチン、カッチン、カッチンという振動に合わせて彼等(地獄霊)はちゃんと憑いてきます。
そうすると、ノイローゼの人たちはその頃から元気が出てきます。
昼間はダラーンとしているが、夜になると起きてきていろいろなことをするのです。
彼等(憑かれる側)は、すべて原因は外にある。自分ではない。悪い原因はすべて自分以外の人にある、と思っていますから、親を、相手をうらみ、ねたみ、そしるのです。それは徹底したものです。
私の所へ連れてこられたそのお嬢さんも同じですね。
(昼の)三時頃ですからまだ元気がない。
後ろに憑いている者(地獄霊)もあまり元気がないわけです。
私たちの前に出るとその姿がはっきりと見えていますから、本当は怖くてしようがないのです。
ですから、(地獄霊は)私たちのところへ来るのをとても嫌がります。
お譲さんとよく話しをしようと思い、地獄霊に対して「お前はちょっと横に去りなさい。」と言うのですが、地獄霊は「前にいる人の言うことを聞いちゃいかんぞ。聞けば、今晩ウーンと色々な面でお前を苦しめてやるぞ。」と、お嬢さんに向かって言っているのです。
「ちょっと待った。地獄霊よ、お前はこの女性を苦しめると言っているけど、そういうことを言っちゃいかん。」と注意しました。
電車の中で、一人でブツブツしゃべったり、笑っている人がいます。
そういう人たちを皆さんは見かけたことがあるでしょう。そういう人を見ると、あの人は何をやっているのだろうと不思議に思いませんか。若い人たちならば、受験の季節だから英語か何かを口ずさんで一生懸命暗記でもしているのだろうと考えられますが、ところがそんなんじゃない。
いい男が、いい女がこれをやっている。一人でブツブツ言って、ニヤッと笑っている。そんな光景を皆さんは見たことがあるでしょう。
あれは、独り芝居をしているのではないのです。側に同じような仲間が来ているのです。ところが、皆さんには肉体を持った人しか見えないものですから、あの人は少しおかしい、一人でニコニコ笑っていると思うのです。その時は、その人の肉体の船頭さんは、その肉体の外と両方で話をしているわけですから、皆さんには分からないわけです。
私もよく電車に乗りますから、一人でニヤッと笑っている人に会います。僕たちが側にいると彼らの後ろにいる地獄霊には分かってしまうのです。電車の中で問題が起こると困るから顔をかくし、彼らは見られていることを知っているので警戒してきます。ですから、隣の駅辺りでコソコソと降りていきます。こういうのは、精神科の先生たちにはほとんど見えません。
ところが、人間は誰でもがそれを見ることの出来る能力があるのです。
ただ、皆さんが自分自身の心というものの在り方、正しいという基準、こういったものをよく分かっていないから、心がスモッグに覆われているため分からないだけなのです。あらゆる諸現象を見る能力がある人々のことを仏教の言葉で ” アボロキティーシュバラー ” と言います。
皆さんは 『般若心経』というものを知っているでしょう。あの中にある観自在菩薩(かんじざいぼさつ)というのは中国流に直した言葉なのです。インドの当時の二千数百年前の言葉では、アボロキティーシュバラー、すべてを見通す能力を持っている、ということです。人間は誰でもその能力を持っているのです。持っているけれども自分がその力を出し切っていないというだけなのです。ノイローゼになっている人々は、自分の心がだんだん歪(いびつ)なってしまって、自分の目で見たこと、体で感じたことをストレートに判断してしまう。どうしてそのようなことになるのか、その原因というのは何なのか・・・・・・。
この世は、地獄の暗い世界と天上界の世界が入り交じっています。あの世という天上の世界は生まれてきた世界です。光明に満たされた実在の世界です。そして、非物質的な世界です。それはすべて善我です。
皆さんは、自分の心に嘘はつけませんが人には嘘をつくことができます。
昨日、子供たちに訊(き)きました。あなたは人に嘘がつけますか?と言ったら、小学校三年の子供は、たまに嘘をつきます。小学校五年の子供は、はい、たびたび嘘をつきますと答えてくれました。大人になったらどういうことになってしまうのでしょうか・・・・・・。皆さんは人に嘘をつけても自分の心に嘘はつけないのです。その嘘がつけないという世界が実在界なのです。
今、我々が住んでいる世界は立体の世界です。この宇宙も立体です。
こういう立体の世界の中に三次元の世界を包んでいるところの四次元以降の世界、こういう世界があって、この世界から皆さんは生まれてきているのです。
物質の肉体と、あの世へ帰る肉体(光子体)とが一体となって今、皆さんはあるのです。このような物質を通し煩悩を通して、常に正しい心で判断をして生活していると、天上界へ帰ることが出来るのです。
お金、お金、地位や名誉や、これだあれだといって自分の欲望を追い求め、足ることを忘れた生活をしている人たちは地獄界に堕ちてしまうわけです。物質だけを頼りにして、目で見たり、耳で聞いたりしたことにとらわれ、毎日の生活が正しい基準を失ってしまうと、地獄界というところに堕ちてしまいます。反対に、心を中心としたものの見方をし、慈愛の心で生活をしていれば天上の世界へも黙っていても行けるのです。
しかし、人間はたとえ地獄へ落ちても天上界へ上がれるようになっているのです。それには、何百年苦労するかわかりません。人生わずか70年80年というのは、線香花火のようなものです。
お年をある程度召された人たちが「あぁー、今まで70年間自分は一体何をしてきたのだろう。」と言われるのを聞いたことがあるでしょう。70年間はついこの間のように思えるものなのです。過ぎ去った時間というものはそのように早いものなのです。若い人たちも、若い若いと思っていてもシワが増え、肉体は老骨化し、やがて死んでいくのです。肉体そのものは自分のものではないのです。
皆さんの肉体は、この地上の場に適応した肉体を、我々の肉体先祖が皆さんのためにくださったものです。ですから、自分の肉体だと思っても、実はこれも自分の肉体ではないのです。無常なもので常ならず、やがてその肉体を捨てて新しい光の肉体、光子体を持って帰らなければならないのです。この光子体は今、皆さんと同居しているのです。人間は、このようにあの世とこの世を転生輪廻している永遠の生命なのです。
そのお嬢さんの場合も同じように、懇々と教え、なぜ彼女がノイローゼになったのかということを考え、小さい時からのことをいろいろ分析すると、お母さんの教育の間違いが出てきました。間違っているので、もうすでに聞く耳を持たないお嬢さんに、お母さんがいくら謝っても無駄なのです。
さて、後ろに憑いている者よ、今から一週間の間私が懇々と道(正しい行ない)を説こう。その結果、私の手元からお前たちはどこへも行くことが出来なくなるぞ・・・・・・。(と、話しました。)
皆さんは宇宙って広いなぁと思うでしょう。ところが、皆さん自身の心が調和されてまいりますと、こちらの本当の肉体、すなわち、光子体が大きく膨張し、宇宙になってしまうのです。これを『宇宙即我』と言うのです。お父さんお母さんからもらった肉体(原子細胞の)は、芥子粒(けしつぶ)のように小さくなってしまいます。
禅定していると、自分自身の光子体の一つひとつの細胞が大きく膨張してくるにしたがって大きくなりますから、地球が手の中に入るまでになってくるのです。この体験は皆さんも自分で出来るのです。そのためには心を調和させることが大事です。皆さんの今までのこと、1才から現在までの行いを一つひとつ正しい心の基準によって反省し、心の曇りを晴らすことです。
自然の公害、スモッグは人間が作ったものです。そのスモッグが神の光と同じように太陽の光をもスモッグでさえげってしまうのです。思うこと、行うこと、自分さえよければいいという不調和なものの考え方がスモッグを作ってしまったのです。

我々は、先ずそのお嬢さんに自分自身のものの考え方、心の在り方を教えていきました。
その人が二日目に一人で私の所に訪ねてきて、「一人でこんな所へ来るなんて不思議です。もう5、6年こんなことはありません・・・・・・。」と言うのです。2回3回と来ているうちに憑依霊は憑けなくなるのです。
台所の非常に湿気の多い所へ、お天道様の光が入るように改造したのです。自分の中へ取り込んでいる心のスモッグを取り除いていったからです。そして今、その方はGLAの会員の方の所へ勤めています。
ただ大事なことは、”なぜ” ”どうして”というような難しいことではなく、皆さんが今、思っていること、行っていることがいかに人生を左右するかということなのです。そして、片寄らないということなのです。
よく、仏壇とか神社で手を合わすことがあります。
手を合わせるということは、自分の身体の中の両極端、右の極端と左の極端、これを捨てて真ん中に持ってきて、中和、調和するということが本当の中道の道なのです。
皆さんがよく塩をまきますね。塩をまいて清めるとか言いますね。塩をまくというのは”しょうがないから”(しおがないから)ということではないのです。これはあくまでも中和ということ、清めるということなのです。
塩は NaCl で、塩化ナトリウムと言い、塩化ナトリウムはどうなっているのかと言いますと、水酸化ナトリウム NaOH という極端なものと、もう一つの極端な HCl という塩酸、この塩酸の酸性と塩基性の両極端がバチッとくっつくと NaCl という塩になるのです。
水もまた同じでしょう。H2O という水は、酸素と水素という両極端なものです。両方とも燃焼すると爆発するものです。その爆発性の物がくっつくと最も安定した水になるのです。
だから皆さんは、仏様に水をあげたり、神様に水(とか塩)をあげたりするわけです。お線香とかローソクとか、こういう物は(本来の原点をたどると)本当はいらないものなのです。
それは、インドの当時、暗いところで(夜、お釈迦様が)講演をします。誰もが顔を見て講演を聞きたいわけです。みんなローソクを持ってきます。
今のような文明的なローソクではありません。松明のような物を持ってきて、それをあげてその光によって皆さんに説法をしたのです。お線香をあげたのは臭いからです。
当時の人たちはお風呂には皆入らないのです。現代の皆さんはお風呂が大好きですが、インドの当時の人たちというのはお風呂に入らない。しかも、山中で修行している人たちは毒虫あるいは毒ヘビ、こういうものから身を守るために自分の身体に、いうなれば除虫菊(じょちゅうぎく)のようなものをしぼって身体に塗ったわけです。
汗と両方ですから臭くてしょうがなかったのです。そこで、身体から出る異臭を消すために『センダンの香』というものを焚(た)いたのです。これを発明したのがゴーダマ・シッタルダー釈迦牟尼仏の十大弟子の一人、プルナーヤーヤンプトラーという難しい名前の人です。
それは、センダンの木を切って、これをきれいに細かくして乾燥したものを焚くと、その臭い匂いが消えてくれる訳です。
ですから、本来お線香というのは、そういう匂いを消すための香料だったわけです。ところが、現代ではいつの間にか仏壇には「お線香」ということになったのです。
人間というものは不思議なものです。仏様は仏壇にいる。お墓にいる。あるいはお寺にいるというようになってしまったのです。
本当にいます。神理を知らない人たちには、そこは地獄界を展開しているのです。皆さんが心の眼を開いて、お墓などに行ったならばビックリします。
たしかに、お墓はもうすでに原子細胞の肉体の捨て場であるはずなのに、まだ執着を持っている。死んだ肉体に執着を持ってお墓に行ってあげることが信仰だと思っているのです。
皆さん、私の言うことが信じられないのならば、どうぞやってみてください。先祖の皆さん、どうぞ供養しましょうとお墓にでも行って、一生懸命に拝んでみてください。そして、本当にお墓にいるのならば、私の肩に憑いてくださいと言ったならば、地獄にいるものがガバッと憑いてきます。
そのうちに、朝起きたらこっちが痛い、あっちが痛いと言い出し、お医者さんへ行っても治らない。どうしたんだろうということになってくるのです。
俺にはそんなものは憑かないという人がいれば、やってみてください。お墓参りに行って、「家(うち)の先祖の皆さん、本当に地獄に堕ちているなら私が救いましょう」と言ってみてください。本当の救い方が分からないし、見えていないからどうすることもできない。どうぞ家へ一緒に来てください。私のそばにいてくださいと言ったら、その晩から身体が冷え冷えしてきます。そして心の中がいつもイライラしてきます。
ですから、一生懸命に神様と称する地獄霊を拝んでいますとだんだん身体がおかしくなってくる。色々な面でおかしくなってくるのです。
(次号に続く)


ここまで長文をご覧いただきまして、ありがとうございます。
ランキングです! ポチッとクリックをして頂けると嬉しいです。⇒ にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ


P1000501_20080804163012.jpg

オニユリです。なぜオニの名前がついているんだろう。
どれも恥ずかしそうに、うつむいて咲いていました。笑! 2008.08.04





テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

タグ : 高橋信次:GLA誌より



この記事をリンクする?:


[ 2008/08/04 16:45 ] 随 想 | TB(0) | CM(39)
  1. ..
ははは。。。
さすがにボリュームがありました^^
お腹いっぱいです^^:

とても30年以上もたった
講演会の話とは思えません・・・
ここに出てきた問題は、まさに
今の現代人や地球環境問題そのもの
じゃないでしょうか。
そうおもうと、いまだこの問題を
放置してきた政治家の責任はとても
大きいし、私達現代人の意識の
なさにも失望してしまうのです。。。
もう余りにも時間が残されていません、
宮崎知事じゃなくとも、
「どげんかせな~」と思います!

とても考えさせられる記事でした。
ありがとう^^
[ 2008/01/23 20:18 ] #- [ 編集 ]
>さすがにボリュームがありました^^
>お腹いっぱいです^^:

イマジンさん。
ご賞味頂き、ありがとうございました。
腹八分のたとえもありますので
ご無理なさらぬよう。爆!
続きも次回、ありますので
お腹すかして、おいで下さーい。爆×10
長文を読んで頂いて、そして、いつもコメントありがとうございます。


・・・そうなんです。
何年経っても、変わらないものがあります。


>宮崎知事じゃなくとも、
>「どげんかせな~」と思います!

イマジンさん。
九州弁、 分かるんですね!
では、私も九州弁で・・・

そぎゃん。そぎゃんったい。
どぎゃん、なっとっとやー
ほんなこつ、おらぼうごたる。
↑↑これ、お分かり頂けるでしょうか?。爆!
そんな、分かるはずないやん。爆!
すみません。大したことを方言で書いていませんので。


>とても考えさせられる記事でした。

何か参考になるのがあったら嬉しいです。ありがとうございました。
[ 2008/01/23 20:59 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
私が信次先生の著書と出会ったのは、高校2年のころで、ちょうど信次先生がお亡くなりになって5年くらいたったころなんですね(というと私の年齢がわかりますね)。

わたしは部外者ですので直接は知らないのですが、当時のGLAは佳子先生を後継者としてやっていこうとしていたんですが、それに不満を感じた指導者たちが次々と脱退、独立していくという状態だったようで、GLAに対する批判本も何冊も書店で見かけました。

ということもあって、著書は読んでますけどGLAには入会せずに過ごしてしまいました。

その後4年位たって、近くに住んでいる元GLAの会員さん(元GLA活動推進委員とかいう役職だった方)と知り合うことが出来て、生前の信次先生の様子を伺うことができました。また、生前のビデオも見せてもらうことが出来ました。

信次先生といえば、ふつう恰幅のいい、少しぽっちゃりした姿を想像するでしょ?

でも最後の講演会のころは、病気ですっかり痩せて、よく見かける写真とは別人のようになってたんです。聴衆の前では元気そうにふるまってるけど体が大変だったんじゃないかなと思います。
口には出さないけど「自分には残された時間が少ない」という必死さが伝わって来ます。

信次先生が在世中の日本は今と違って「死後の生命なんていうのは非科学的」と考える風潮が強かったんですよね。夏の夜の怪談話くらいにしか関心を持ってもらえなかった。そうした世相にあって、死を目前にした信次先生が聴衆に向かって必死に「永遠の生命や転生輪廻の実在」を訴える姿はインパクトがとても重い。見ていてせつないというか。

こうしてコメントを書きながら思い出すとなつかしいですね。

そういえば今年は信次先生の三十三回忌なんじゃないですか?
[ 2008/01/23 21:52 ] #y6LFAiUE [ 編集 ]
高橋信次先生はすごい方ですね!
ゆきさんのブログを通してこうやって読ませていただくうちに、私も高橋信次教にかかってしまうかもしれません!(笑)
夢中で読ませていただきました。

ゆきさん、長文お疲れ様でした。
続きを楽しみにしています☆
[ 2008/01/23 22:57 ] #8kTEwRNU [ 編集 ]
>私が信次先生の著書と出会ったのは、高校2年のころで、ちょうど信次先生がお亡くなりになって5年くらいたったころなんですね(というと私の年齢がわかりますね)。

はい!
そう、おっしゃって頂くとピン!ときます。

>わたしは部外者ですので直接は知らないのですが、当時のGLAは佳子先生を後継者としてやっていこうとしていたんですが、それに不満を感じた指導者たちが次々と脱退、独立していくという状態だったようで、

ここには書きませんが、いろいろとあったようです。
会員数からいうと、大きく二分しました。
GLA総合本部と総合本部よりも会員数が多かったGLA関西本部。
その二つの団体も、そのなかから離散がありました。

>GLAに対する批判本も何冊も書店で見かけました。

理由が何であれ当時、センセーショナルな風を吹かせた人物、団体であれば、どこの世界でも賛否両論というか、賛美する人もあれば否定する人も出てくるのは仕方ないかと思います。
それは歴史も証明していると思います。
各々、信じるものを信じれば良いし否定するものを否定して良いと思います。
その人の意思の自由を拘束するものは何もありません。
例えばイエス様です。
イエス様の生前、弟子たちはイエス様を信じていたはずなのに、迷い、ひいては結果、イエス様のお膝元の人物のほとんどの弟子が裏切り行為を、はからずもしてしまいました。
イエス様の時代ですら、そうです。
それを思うと、法の実践、いかに神を信じること、自分が信じたものを信じ貫くことの困難さを感じることが出来ます。
但し、怪しげな信仰は別ですが。(笑)
惑わされないようにしたいものですね。


>生前の信次先生の様子を伺うことができました。また、生前のビデオも見せてもらうことが出来ました。
それは、幸運でしたね。

私も信次先生が帰天される頃のことは伺っています。
>死を目前にした信次先生が聴衆に向かって必死に「永遠の生命や転生輪廻の実在」を訴える姿はインパクトがとても重い。見ていてせつないというか。

おっしゃる通りですね。


>こうしてコメントを書きながら思い出すとなつかしいですね。

そう、言って頂くと嬉しい限りです。

また遊びに来てください!
丁寧なコメントを頂き、ありがとうございました。
[ 2008/01/24 00:23 ] #- [ 編集 ]
>ゆきさんのブログを通してこうやって読ませていただくうちに、私も高橋信次教にかかってしまうかもしれません!(笑)

毒になるものではありませんので、頭から足まで、どっぷり!つかってくださーい。(笑)


>夢中で読ませていただきました。

ありがとう。


>ゆきさん、長文お疲れ様でした。
続きを楽しみにしています☆

ねぎらいのことばまで、ありがとうございます。
まだまだ続きます!
こう、ご期待!

コメントありがとう。
[ 2008/01/24 00:36 ] #- [ 編集 ]
ていねいなお返事ありがとう(^^)。続きを楽しみにしています。

さっき、ケンゾーさんのブログを見ようとしたら、見られなかったんですけど、残念ですね。
[ 2008/01/24 22:23 ] #y6LFAiUE [ 編集 ]
昭和49年ごろの学校教育を受けていた年代の多くが、今、日本を動かしているということですよね。

深く考えるところがありました

「心の在り方」
この言葉は、今までのゆきさんのブログを通して、ずっと私の心の底で、光を放っている言葉です。


まだまだ続くのですね。
最終的な感想は、またじっくり書かせてくださいね(ウヒャー、読むのが大変ですよね、スミマセン)

[ 2008/01/24 22:24 ] #- [ 編集 ]
ラッパのマーク、効きました~(爆爆

消化不良OKです!ありがとう!
[ 2008/01/24 22:26 ] #- [ 編集 ]
長文って言ってましたが読んじゃいました(^^♪凄い
これは49年3月~私が結婚した年の月ですが・・・この年に「心の在り方」を聞きたかったな~と思いましたね!

今まで色々なことがあったので読んでは自分のおこなったことが正しいのか自分自身を問い正して読んでいました。

コメントなしに納得しちゃいました(^^♪

先ほどブログペットで有難うございました(^^♪
早速削除しました!
本当にみなさんが教えてくれるので嬉し~です
   (*∂。∂)//。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'
[ 2008/01/24 22:48 ] #- [ 編集 ]
>ていねいなお返事ありがとう(^^)。続きを楽しみにしています。

とんでも、ありません。
今後ともよろしくお願いします。


>さっき、ケンゾーさんのブログを見ようとしたら、見られなかったんですけど、残念ですね。

そうだったんですか。
何か都合があったんでしょうね。

ぽんたさんは、正法にご縁のある方のようですので、もし機会があられましたら、一度だけども岸田本部長とお話されることをおすすめしまーす!
[ 2008/01/24 23:50 ] #- [ 編集 ]
>昭和49年ごろの学校教育を受けていた年代の多くが、今、日本を動かしているということですよね。
深く考えるところがありました

何か参考になるところがありましたら、紹介して良かったです。


>「心の在り方」
この言葉は、今までのゆきさんのブログを通して、ずっと私の心の底で、光を放っている言葉です。

そう言って頂くと光栄です。

>まだまだ続くのですね。
最終的な感想は、またじっくり書かせてくださいね(ウヒャー、読むのが大変ですよね、?????)

ありがとうございます。
でも決して無理なさらないで下さいね!

でも、ひそかに感想!楽しみでーす。
[ 2008/01/25 00:07 ] #- [ 編集 ]
追伸まで、ありがとうございます!


>ラッパのマーク、効きました~(爆爆
消化不良OKです!ありがとう!

良かったです。
臭いのを、我慢http://blog78.fc2.com/image/icon/i/F9D0.gif" alt="" width="12" height="12">して飲んだかいがありましたね。
↑↑消化不良させた、オマエのせいだろ。(爆)


いいえ。
こちらこそ、何度も遠い所から、ご足労!頂いて恐縮です。

いつも、お付き合いありがとうございます。
[ 2008/01/25 00:50 ] #- [ 編集 ]
>長文って言ってましたが読んじゃいました(^^♪凄い

迷惑な長文をご覧頂いて、ありがとうございます。


>これは49年3月~私が結婚した年の月ですが・・・

そうなんですか!
ふみえママとジージ、素敵なカップルだったんでしょうね。
もちろん、今も素敵ですよ!


>これまで色々なことがあったので読んでは自分のおこなったことが正しいのか自分自身を問い正して読んでいました。
コメントなしに納得しちゃいました(^^♪

何か気付きがありましたら、心から嬉しいです。


>先ほどブログペットで有難うございました(^^♪
早速削除しました!
本当にみなさんが教えてくれるので嬉し~です
   (*∂。∂)//。・:*:・°\'★,。・:*:♪・°\'
先程、見に行きました。
解決出来て良かったですね。
顔文字、可愛いですね!
[ 2008/01/25 01:09 ] #- [ 編集 ]
昼間3時の魔王は、その後一体どうなるのでしょうかぁー!!!


先月の分も再び読ませてもらいました。

同居していた祖母が信仰していた宗教があって、ひょんなことから、私が17歳ぐらいの頃、そこに入りかけたことがありました。
元来お嬢様育ちの祖母は、特に熱心になるでもなく、気の向くときだけ雑誌を配ったりする程度だったように記憶していますが、私の気質からいくと、入ると猛進すると周囲が心配し、それこそ愛のムチ(?)で、そこから引き離されました。

結果、そのことには感謝しています。
その団体は古く、お布施とかそういったものは、それほどではないように思いましたが、冷静になってみると、宗教というのは、その団体が祭り上げたナントカの神様の教えを、教祖が重々しく伝えるだけで、そこには何の「想像の余地」もないものだと思います。

これはこう、あれはこう、こうしたらああなる、ただそれを「ハハーその通り」と言って聞き、
誰もが、今より恵まれた自分になるために、病気を治すために、人より上になれるために、祈ったりしているだけなのでした。

想像の余地がない、というのは、自力で学ぶことが難しいということで、
それは団体の思惑でもあるのでしょうね。マニュアル信者が一番都合がいいのですね。

人の持つさまざまな恐れや(バチが当たる、地獄に行くというような)、人より上になりたいという欲望を利用している時点で、私は未来永劫に、どの宗教にも属さないと決めました。キリスト教ですら同じであると私は思っています。

洗礼したから救われるのではなく、お布施をしたから天国に行けるのではなく、お経を唱えたから全てがリセットされるのではなく、立派な墓があるからいいのではなく。

私たちすべての人の心にある神を信じて、手探りでも、お経がなくても、道を外したことがあっても、すべてのことから何かを学び、魂を磨いていける人間であればいいのだと、そう思います。

長くなってごめんなさーい
[ 2008/02/26 15:26 ] #- [ 編集 ]
ゆきさん、こんにちは!

せっかく読みにきたけど気づけば
こんな時間…。
時が経つのは早いものですね。
夕飯の支度にとりかからねば!!

明日また遊びに来ますね~♪
[ 2008/02/26 16:57 ] #Ehezeppo [ 編集 ]
ばんにゃ~♪

まずは・・・。
これだけ打つのは読むよりもずっと大変だということ。
ほんとお疲れ様です(*_ _)ペコリ

それは、この記事に書かれている想いを
見てくださる方に伝えたいという
ゆきさんの願いであり、使命でもあるのですね^^

私自身はこの記事内容は存じていたので
はっしょっちゃいました(爆!
(ゆきさんの苦労がわかるなら
ちゃんと読めよ自分~っ^^;)

[ 2008/02/26 18:49 ] #- [ 編集 ]
>昼間3時の魔王は、その後一体どうなるのでしょうかぁー!!!

この話は、先がどうなるのかは知らないですぅ。
すみません。
その分、次回を楽しみにしてくださいね。
だいたい、魔王がつくと、憑かれている人は、お気の毒に、自分の意志が働かず、凄まじい罵声と大暴れをします。


>先月の分も再び読ませてもらいました。

どうも、お疲れで御座いました。
ありがとう。


>同居していた祖母が信仰していた宗教があって、ひょんなことから、私が17歳ぐらいの頃、そこに入りかけたことがありました。
元来お嬢様育ちの祖母は、特に熱心になるでもなく、気の向くときだけ雑誌を配ったりする程度だったように記憶していますが、私の気質からいくと、入ると猛進すると周囲が心配し、それこそ愛のムチ(?)で、そこから引き離されました。

結果的に早く、そこから離れることが出来て良かったですね。


>結果、そのことには感謝しています。
その団体は古く、お布施とかそういったものは、それほどではないように思いましたが、冷静になってみると、宗教というのは、その団体が祭り上げたナントカの神様の教えを、教祖が重々しく伝えるだけで、そこには何の「想像の余地」もないものだと思います。

仰るとおり、そのまま私もそう思います。


>これはこう、あれはこう、こうしたらああなる、ただそれを「ハハーその通り」と言って聞き、
誰もが、今より恵まれた自分になるために、病気を治すために、人より上になれるために、祈ったりしているだけなのでした。

信仰に入る人は、一面、純粋な人が多いと思います。
それを見えない世界と絡ませて、人をたぶらかせる責任者は大きな罪だと思います。
集団で人の思考を奪って、人を奴隷としているとしたら・・・
そうなると、怖いことですね。


>想像の余地がない、というのは、自力で学ぶことが難しいということで、
それは団体の思惑でもあるのでしょうね。マニュアル信者が一番都合がいいのですね。

なるほど!
マニュアル信者ね。笑!


>人の持つさまざまな恐れや(バチが当たる、地獄に行くというような)、人より上になりたいという欲望を利用している時点で、私は未来永劫に、どの宗教にも属さないと決めました。キリスト教ですら同じであると私は思っています。
洗礼したから救われるのではなく、お布施をしたから天国に行けるのではなく、お経を唱えたから全てがリセットされるのではなく、立派な墓があるからいいのではなく。
私たちすべての人の心にある神を信じて、手探りでも、お経がなくても、道を外したことがあっても、すべてのことから何かを学び、魂を磨いていける人間であればいいのだと、そう思います。

シエラさん、しっかりしてあるんですね。
そういうシエラさんには、新興宗教でも
悪しき誘惑を放つモノに自信を持って
立ち迎えられそうですね。


>長くなってごめんなさーい

長文コメントも大歓迎!!!
もっと書いて!って言いたいくらい。爆!
丁寧にご覧頂いて、ありがとうございまーす。
[ 2008/02/26 19:26 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
りーさん。いらっしゃーい!


>せっかく読みにきたけど気づけば
こんな時間…。
時が経つのは早いものですね。
夕飯の支度にとりかからねば!!

そうだね。いつのまにかね。
今日のリーさんの料理は何かなぁ?
今夜、りーさんちの夕飯!
マイ茶碗と、マイ箸と
差し入れのビールを持って
いただきにあがりま~す!


>明日また遊びに来ますね~♪

いつでも待ってま~す!!

忙しい所をありがとうございまーす!
[ 2008/02/26 19:32 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
ばんにゃー

>まずは・・・。
これだけ打つのは読むよりもずっと大変だということ。
ほんとお疲れ様です(*_ _)ペコリ

いいえ。キーボードは機関銃みたいには、笑!
打てませんが、全然大丈夫です。
それよりか、携帯での文字を打つほうが
もっと早くなりたい。笑!


>それは、この記事に書かれている想いを
見てくださる方に伝えたいという
ゆきさんの願いであり、使命でもあるのですね^^

使命ではありませんが
少しでも伝えたい、何かの一助になるものがあれば・・・
ということだけです。
メール連絡頂き、記事転載を楽しみにしてある方が
何人か、いらっしゃるものだから。
楽しみにして頂けている人があると
嬉しいです。


>私自身はこの記事内容は存じていたので
はっしょっちゃいました(爆!
(ゆきさんの苦労がわかるなら
ちゃんと読めよ自分~っ^^;)

そうだったんですか。
さすが、あおさん!!

全然、はしょってOK!だよ。
それに苦労は何も無いよ。
そういって頂く、小さなお気遣いが、ありがたいです。
コメントありがとう!!
[ 2008/02/26 19:42 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
ゆきさんの長文最後にゆっくりと読もうかと思っているとそれが段々と読みふけるほど夢中になります。

でも書かれていること納得します。
何回読んでも良いですね(^^♪

出来ましたらまた、自分を改めさせるために載せて下さい。
頭に入れておくつもりですが段々とボケが・・・(笑

ゆきさんの長文は最高です(ゴマは擂っていませ~ん)
[ 2008/02/27 13:44 ] #- [ 編集 ]
>ゆきさんの長文最後にゆっくりと読もうかと思っているとそれが段々と読みふけるほど夢中になります。

ありがとうございます!!
良かったです。


>でも書かれていること納得します。
何回読んでも良いですね(^^♪

そうまで、仰って頂くと、記事の転載紹介の
し甲斐があります!
うれしいです。


>出来ましたらまた、自分を改めさせるために載せて下さい。
頭に入れておくつもりですが段々とボケが・・・(笑

はい。了解しました。
ぜひ、これからも参考にされてくださーい。


>ゆきさんの長文は最高です

ありがとう。
本来は長文って、読む方の迷惑だと思いながらも
一記事に全部、毎月、継ぎ足し転載しています。汗!


>(ゴマは擂っていませ~ん)

そうですか??
すっごく、ゴマのいい香りが
ふみえママの方向から
こちらに向かって漂ってきていますが・・・
(≧∇≦)

時間をかけて読んで頂いて
ありがとうございました。
[ 2008/02/27 14:40 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
なんだか自分の今日の記事に
リンクしているみたいで不思議です。
本当、仰るとおりの世界があるのでしょうね。
なんとなく自分も夢やビジョンで
感じてましたから・・・
最近、この手の記事を書かなかったのですが色々と、
体験談があるんです。
またちかじか記事にしたいと考えています。
今日も勉強になりました^^
ありごとうございます。
[ 2008/02/27 20:00 ] #- [ 編集 ]
今回もご覧頂いて、ありがとうございます!


>なんだか自分の今日の記事に
リンクしているみたいで不思議です。
本当、仰るとおりの世界があるのでしょうね。

そうでしたね。
今日のイマジンさんの更新記事、
読ませて頂きました。


>なんとなく自分も夢やビジョンで
感じてましたから・・・
最近、この手の記事を書かなかったのですが色々と、
体験談があるんです。
またちかじか記事にしたいと考えています。

体験談ですか!!
イマジンさん、いろいろとありそうですね。
楽しみにしとりまーす。


>今日も勉強になりました^^

そう仰って頂くと、転載して
紹介させて頂いて、とても嬉しいです。

次回も、乞うご期待!!

コメントありがとうございました。
[ 2008/02/27 21:23 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
待っていましたー。

丑三つ時、というのには、そういうワケがあったのですね。夜は美容のためにも、早く寝たほうがいいですナ。

一人で話している人、このまえ見ました。男性が、歩きながら
「アッハハ!□◎△×~」
と身振りまで交えて、楽しそうに誰かと話していました。地獄霊じゃないことを祈ります・・・


何も悪いことをしていないのに、悪いものにとりつかれるのではないのですよね。

そういうものと同調してしまうものを、自分が持っているからですよね。
そして、そういう低いものは、簡単に体にまとうことができちゃう。ちょっとしたことで誰かを恨んだり、羨んだり、許せないという気持ちになったり、「ああ面倒くさいなー」と思っただけでも、ググーとエネルギーが下がるのがわかります

でも、簡単に下がるけど、簡単に上がるのが救いです。

感謝する、いつも穏やかな心でいる、楽しいことをする、考える、たったそれだけで・・・・

さて、三次元の向こう、私達はどこからきたのでしょ?
次も楽しみです。いつも大切な気づきをありがとうございます。
[ 2008/04/02 19:09 ] #- [ 編集 ]
>待っていましたー。

いつも、ありがとうございまーす。


>丑三つ時、というのには、そういうワケがあったのですね。夜は美容のためにも、早く寝たほうがいいですナ。

そうですね。良い子は早寝、早起きすね。笑!
私は遅寝、遅起きですが。汗!


>一人で話している人、このまえ見ました。男性が、歩きながら
「アッハハ!□◎△×~」
と身振りまで交えて、楽しそうに誰かと話していました。地獄霊じゃないことを祈ります・・・

ずいぶん明るそうだから、それは無いかも!です。
ただ単にひょうきんなだけかも。笑!


>そういうものと同調してしまうものを、自分が持っているからですよね。

うん。類は類を呼ぶ、ということのようですね。


>そして、そういう低いものは、簡単に体にまとうことができちゃう。ちょっとしたことで誰かを恨んだり、羨んだり、許せないという気持ちになったり、「ああ面倒くさいなー」と思っただけでも、ググーとエネルギーが下がるのがわかります
でも、簡単に下がるけど、簡単に上がるのが救いです。

シエラさんは、お優しいから心配は要らないと思いますよ。


>感謝する、いつも穏やかな心でいる、楽しいことをする、考える、たったそれだけで・・・・

そう。そのような心持で生活できたら、いつも幸せなんだけどね。


>さて、三次元の向こう、私達はどこからきたのでしょ?
次も楽しみです。いつも大切な気づきをありがとうございます。

楽しみにして頂くと転載した甲斐があります。
いつも長文をご覧いただいて、ありがとうございます。
[ 2008/04/02 20:00 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
3月26日の夕方から突如インターネットがつながらなくなりました(汗!)。プロバイダーに電話で問い合わせたら、「セキュリティーソフトの問題でしょう。会社に問い合わせてください。」と言われました。

トレンドマイクロ社のウイルスバスター2008を入れているのですが、当社のサイトからダウンロードしたものなので、会社の電話番号も知らないし、連絡取れない窮地に!

仕事も忙しかったので、数日ほったらかしにして、ふと思いついたのですが、「そうだ。2008をアンインストールしちゃえば、つながるかも!」
マイクロソフト社からセキュリティーの緊急警告が出てもかまわず、2008をアンインストールして、エクスプローラーをダブルクリックしたら、再びgoogleにつながりました(^^)。

そのままトレンドマイクロ社のサイトにつないで原因を調べるとセキュリティーレベルが高すぎたのが原因でレベルを一段下げれば解決するとのことでした。

再び2008をダウンロード、インストールして、セキュリティーレベルを一段下げて、ようやく正常にインターネットできるようになりました。

「2008をアンインストールすれば、つながる」というのも守護霊からのインスピレーションだったのかもしれません。



[ 2008/04/03 20:02 ] #y6LFAiUE [ 編集 ]
それは大変でしたね。
PCがうまく作動しないと不自由この上ないです!

私も料金を払ってウイルスバスターをダウンロードしたのですが
私の場合、うまくインストールできなくて困ったことがあります。

セキュリティ設定は難しいところがあります。
でも結果的には、つながってよかったですね。

ご来訪とコメントありがとうございました。


[ 2008/04/04 16:05 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
ぁんにょんはせょ ゞ(⌒o⌒ゝ)

「正法と業」

奈良の大仏と鎌倉の大仏ゎ何時建ったでしょう?
どっちも座ったままで未だ立ってまへん
ヾ(o´▽`)ノギャハハ
こんなさぶいギャグが好きやったりする
れぃこどす v^ε^o)

りっしんべんの【小】ゎ
こゝろを表してるんですねぇ
φ(..。)メモメモ

ゆきたんの今回の文章読んで
【蜘蛛の糸】っちゅう小説を思い出しました
悪人が現世で悪行重ねはって
地獄ぇ堕ちるんどすけど
現世で蜘蛛を助けた行いが一度おまして
その蜘蛛の恩返しなんかなぁ?
天から糸を垂らして悪人を救おうとするんどす
悪人ゎその糸で地獄から上ろうとするんどすけど
その下から他の悪人が我先にと連なって上ってきはる
糸ゎ重さで切れそうになってる
先に上ってた悪人ゎ自分だけ助かろうと
自分の下から糸を切ってしまうんどす
すると切った本人ごとまた地獄ぇ堕ちてしまいます
最後の最後で神様がそん悪人を
試さはったんでっしゃろなぁ

あの世もあって来世もあるって
れぃこゎ信じます!
現世の行いによって
それがあの世で審査されて
来世の生まれ変わりが決定する
分かり易くゆえばそうなんかなぁ




「心の在り方」

ルックスゎお金かければ理想に近づくけど
心を教育し直すんゎ難儀どすなぁ
お仕事の時間やらお給料ゎ一緒やのにぃ
身を削って働くお人も居ればぁ
お仕事中にゴルフしはるお人も居る
後者の方がずる賢ぅて世当たり上手?
そんな錯覚みたいなもん最近感じます
やっぱ楽して稼ぎたいんが本望やもん (*´ー^`)ゞ

外国ぇの憧れってありますよねぇ
外国で活躍しはるお人って
まず日本で成功させてから行かはるでしょ
最終的な目的ゎ本国やのぉて外にあるようどす
日本人がアメリカナンバ~ワン目指すことゎあっても
アメリカ人が日本一目指すことなんて
あんまし聞かへんもんねぇ (*⌒艸⌒)
そんだけ日本の価値って
無うなってきてんのかなぁ

つづく
[ 2008/04/09 19:12 ] #- [ 編集 ]
れぃこはん。
おはようさんどす。
いつも訪問、おおきにぃ。


>奈良の大仏と鎌倉の大仏ゎ何時建ったでしょう?
どっちも座ったままで未だ立ってまへん

(*≧m≦*)ププッ
れぃこはん。ナイス!です。
こういうギャグ、大好きです!


なるほど、蜘蛛の糸の話ですね。

>あの世もあって来世もあるって
れぃこゎ信じます!
現世の行いによって
それがあの世で審査されて
来世の生まれ変わりが決定する
分かり易くゆえばそうなんかなぁ


はい。そういうことだと思います。
厳密には少しばかり違うことを私は聞いています。
審査されて、あるいは裁かれる、ということに関してです。
死後、自分を裁くのは自分だそうです。人間は悪人でさえ、心は神に通じています。その善なる心が裁くそうです。
他人が裁く場合、これくらいは、という抒情酌量がありますが自分が自分を裁く場合、それは無いそうです。そういう意味では最も厳しい判決ですね。それは、死後、まだ自分を見る余裕がある場合です。
死後ストレートに地獄に行ったら、そこで一旦地獄だと気付いて、這い上がった後、自分を裁き、あの世での今後の生活を決めるそうですよ。

二つまとめて、長文を丁寧に読んでいただき、コメントもありがとうございまーす。
[ 2008/04/10 08:33 ] #- [ 編集 ]
あんにょんはせよゞ(⌒o⌒ゝ)

コメントボタンが無いさかい
ほんまにひとりごとなってるやん!
ヾ(o´▽`)ノギャハハ

早ぅお帰りやす
待ってるよ~ん 艸c_,u*)
[ 2008/05/12 18:39 ] #- [ 編集 ]
コメントの認証んとこでぇ
そのままイチやらさんやら書く思うてたらぁ
数字に直さなあかんねんなぁ
(*´ー^`)ゞ
[ 2008/05/12 18:42 ] #- [ 編集 ]
お久しぶりですね!
すみません。
ずっとご無沙汰しております。
それなのに訪問ありがとう!

はい。ホンマ、ひとりごとになっちゃっております。汗!


>そのままイチやらさんやら書く思うてたらぁ
数字に直さなあかんねんなぁ

お手数おかけしました。汗
私も最初同じことを考えました。
いっしょだね。笑!

それから私のブログを、れぃこはんのブログでリンクを張ってありましたね。
先ほど気付きました。
遅まきながらリンク張らせて頂きました~♪

今後ともよろしくね。
ってか、ブログが、ひとりごと になっていますが・・・汗!
[ 2008/05/12 19:19 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
あんにょんはせよゞ(⌒o⌒ゝ)

元気かなぁ v^ε^o)

時間あるとゆきたんの過去ログ
読んでるんやけどぉ
ほんまお勉強なることばっかどすぇ
高橋信次はんてぇほんま凄いお人やねぇ
興味出てきました v^ε^o)

彼の書物もまた読んでみたい思います
[ 2008/05/18 07:48 ] #- [ 編集 ]
お仕事がお疲れのところ
いつもコメントありがとうございます。
おそらく私のブログは、このままずっとコメント欄は開かないかも。笑!
今度いつかブログペットに投稿させます。
そこにはコメント欄を開いておこうと思っています。
すみません。コメントをずっと前の記事に書いていただいて。
でも書いていただけると嬉しいです!!

先ほど、れぃこはんのブログに訪ねていきましたが話題豊富ですね!
記事、楽しかったです!
[ 2008/05/18 10:26 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
あんにょんはせよゞ(⌒o⌒ゝ)

>このままずっとコメント欄は開かないかも
ぇぇぇ!(゚c_゚;艸
まぁなんかの事情でっしゃろうけど
ほなぁこれから
ここに書いてきます (*⌒艸⌒)

[ 2008/05/21 06:51 ] #- [ 編集 ]
おはようございまーす!

いつも、おおきにぃ。

>まぁなんかの事情でっしゃろうけど

そやねん。笑!

私のブログの右側プラグインの一番下に
BBSを置いています。
だれも利用する人はいないと思いますが(笑)
気が向かれたときには、おこしください。
[ 2008/05/21 11:11 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
あんにょんはせよゞ(⌒o⌒ゝ)

ゆきたんが構ってくれへんのんでぇ
ゆきうさぎちゃんと遊んでました
ヾ(o´▽`)ノギャハハ

ゆきうさぎちゃん語録
①住まいほしいな~
そうゆえば寝床が無い

②遠い物質中心…
よう分かるらん

③遠すぎる正反対♪
これもよう分からん
ヾ(o´▽`)ノギャハハ

けど言葉覚えるんやねぇ
愛着わきそぉ
[ 2008/06/04 06:22 ] #- [ 編集 ]
れぃこはん。

構えなくてすみません。爆!

そうなんです。
いつも意味不明!なことを言います。笑!

よう、分からんヤツです。笑!

ブログペットをれぃこはんも飼ってみたらどうですか!
餌代もいりません。爆!

いつも、お付き合いありがとうございます。
[ 2008/06/04 12:18 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

送信される前に、入力されたコメントのプレビューが確認できます⇒
Profile

Author:ゆき

Admin☆彡

Information

ご訪問 ありがとうございますゆきのひとりごとの ゆきです


初めてご訪問くださった方は、
 下欄のカテゴリ・ユーザータグ
 または全記事一覧からどうぞ。



お問い合わせ・様々なご意見は
 お気軽にメールメールフォームを開く を下さい!

 ご連絡をお待ちしております☆



User tag
Search


RSS field

The Link Freely

このブログをお気に入りに追加

Access counter
Online counter


/* ページランキングとリンク元ランキング ワードランキング プラグイン↓ */ ブログパーツ アクセスランキング レンタルCGI /* ページランキングとリンク元ランキング ワードランキング プラグイン↑ */