GLA関西本部 History  

私のブログでは、たまにメールで以下内容によく似た問い合わせがあります。先日も・・・。
「GLAは東京と大阪にありますが、どう違うのですか?」
「どちらが高橋信次さんの団体ですか?」

おそらく、三宝出版が販売されている高橋信次先生の本を最近初めてご覧になられて、インターネット検索で、こちらへ訪問されたことかと思います。ご訪問ありがとうございます!
その都度、簡単にお返事を書いています。書いたあとに、あまり返事は返ってきませんが。笑!
ところで、そういう問い合わせがあった時にのみ確認しているのですが私のブログは先日、一日あたりおよそ二割がブックマークからの訪問です。カウンターによると私のブログ訪問者数が20人を越えるくらい。その中で4~5人がブックマーク。残り約八割が検索で訪問してあります。
先日の検索ワードのトップは、「高橋信次」次いで「GLA」「正法」「瞑想」に続きます。

一つひとつメールで返事を出すより、ついでに!ですが記事の一部に書かせていただきます。
私は2001年11月にGLA関西本部の会員になった単なる一会員にしか過ぎません。
ですから、ここで書いているのは私の個人的な主観に基づくものです。
書いていることに、もし間違いがあったならメールで教えて頂けると嬉しいです。訂正致します。

問い合わせにどちらが後継してあるのか?とか、あります。
どちらも高橋信次先生に関する団体です。
「一言」でいえば、高橋信次先生の後を継いである方は高橋佳子先生です。ご身内です。
GLA関西本部の後を継いである方は岸田 守本部長です。

宗教法人名で、「GLA」と付くのは私が知るかぎりでは、東京の「GLA総合本部」と東大阪の「GLA関西本部」です。
GLA総合本部について、です。
総合本部の指導者は高橋信次先生のご息女である高橋佳子先生です。
私は佳子先生のご著書を過去に何冊か読んだことはあります。それは、私が高橋信次先生の一連の著書を読み終えた頃です。その心境はお問い合わせの方々と同じかも!
高橋信次先生の著書や講演記録にある「神理正法」を現在の総合本部が行われているかどうかは、私は知りません。
他の団体から、うわさではいろいろと聞いたことがあります。また、インターネット掲示板の「2ちゃんねる」に至っては目を覆いたくなるような無責任な記事がいっぱい。凄い人もいるものです。
うわさや他の人が書いたもので判断するのではなく、まずは、ご自分で足を運んで確認された方が良いと思います。高橋信次先生を知った頃は私もそうしました。

GLA関西本部について。
関西本部はもともとは、宗教法人瑞法会(ずいほうかい)教団という組織でした。高橋信次先生を瑞法会教団の会長として迎えられてからは教団名が「GLA関西本部」と名称が変わります。
高橋信次先生のご著書を読まれた方は、ここまではご存知のことかと思います。
著書には「Z教団」と書かれてあります。
ここでは、瑞法会が高橋信次先生を初めて迎えた頃のことを少しばかり書いてみます。
その前に関西本部の変遷を簡単に書きます。
さかのぼること・・・昭和5年7月。新教団「霊友会」が東京にて発足。ご存知の通り創始者は久保角太郎氏です。法華経を所依の経典として先祖供養を中心とした仏教教団です。分立して有名な教団は立正佼成会などがあります。
霊友会は発足後に多くの会や支部を有していました。その頃、支部の数は27でした。
1953年、新しく第28支部として竹本千代(たけもと ちよ:女性)氏がなられました。
ところが、竹本千代氏は霊能力を備えたカリスマ的な力で野望を持たれ、すぐに霊友会から分派独立されて自ら初代会長として「瑞法会教団」を発足されました。霊友会と同じく法華経を依経として先祖供養の教義です。そもそも竹本千代氏があったからこそ、現GLA関西本部があります。私はそう思います。礎を築いてくださった方です。
ところが1970(昭和45年)、竹本千代氏が急逝。
二代目会長として当時の次長であった中谷義雄氏が瑞法会教団を引き継がれます。中谷会長は前会長竹本千代氏の意思を引き継ぐために教義だけではなく会員を増やすことにも専念されたようです。
具体的なことはここでは差し控えますが高橋信次先生を瑞法会に迎える直前は、毎月すさまじい数の新しい会員が増えていました。
高橋信次先生を迎えるころの瑞法会教団の会員数は二万五千八百人でした。
それは、当時の中谷会長を頂点に高橋信次先生の縁を持たれる方が関西に多かったことの証かもしれません。
その頃、私は小学生であり、しかも九州です。私にはその縁がありませんでした。涙!
そして高橋信次先生に瑞法会が帰依する過程として、昭和46年8月の栃木県出流山での高橋信次先生の研修会に中谷会長の意思で二人の使者を送ってあることも高橋信次先生の著書に詳しく述べてあります。
その後、昭和46年9月12日、23日と29日は中谷会長はじめ、主だった瑞法会幹部数名が東京のGLA総合本部へ特別個人指導を受けに行かれてあります。その時は高橋信次先生ならびに星 洋子先生(信次先生の妹様)他からの指導があったようです。
10月2日、大阪のホテル新東洋にて高橋信次先生の講演会があり、瑞法会幹部はその講演の様子を見るために参加されています。
翌10月3日の午前中の瑞法会定例法座の班長会のときです。中谷会長は会員へ、おおやけに高橋信次先生への「正法帰依」の第一声をあげてあります。その内容は第二代会長就任の経緯からGLA正法に至った経緯についてを語られています。
その日の後刻には、初めて瑞法会講堂にて高橋信次先生をお迎えして初回講演が催行されました。東京のGLA総合本部からは高橋信次先生以外に講師として、高橋一栄先生・星 洋子先生・二瓶たつ氏・高橋 武氏・村上宥快氏・堀田和成氏・井田博久氏・夏栗徳子氏・猿井喜一郎氏他、当時の超豪華メンバー!です。
また11月24日には関西本部初の橿原神宮での研修会。翌昭和47年7月6日は吉野山、竹林院での研修会とつづきます。
爾来、帰天されるまで毎月第二日曜日に高橋信次先生は関西本部講堂にて定期の関西講演のために東京から大阪へ来られました。前日の土曜日の夜は青年向けの講演と指導です。
高橋信次先生は関西本部に心から期待を持たれて、こよなく愛されました。
関西本部は、ご自分の「ホームグランド」とまで仰ってあったそうです。

以下、三宝出版発行の著書「心に法ありて」のまえがきより引用させていただきます。
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「さあ、起こしてくれ。上衣を出してくれ。私は行かねばならない。みんなが待っている」
主人は、床のなかで、そう私に叫びつづけます。
自分の体が自由にならないのに、気持だけは、明日に迫った関西講演に、早や心は飛んでいるようでした。
私は、黙って主人の顔を凝視(みつめ)ていますと、
「なにを愚図愚図している。はやくしないか。上衣を持って来てくれ」
そういって、自分の力で床から起き上がろうとします。
しかし、主人は、もう何日も物を食べていません。それどころか、山形講演ですっかり体を使い果たし、そのうえ、つい一日前、ある方が八起ビルに訪ねてくるというので、わざわざ出かけて行き、夜の十時すぎまで話し合い、その無理がたたったのでしょう。両足にむくみが出るほど体に異常をきたし、立っていることさえできず、玄関に入るなり倒れてしまったのです。
もともと主人は、体には自信があったようです。病気らしい病気はしたことがないので、体が疲弊し切っていても、気力だけは少しも衰えず、講演会に行くといってきかないのです。
今にして思えば、あのときの主人は、家族の者の理解を越えたある使命感だけに己れの魂を燃焼させて生きていたと思います。
それから十日余りして主人は昇天しましたが、主人のこうした行動なり、考え方は、いったいどこからきていたのでしょう。
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実家の庭にて


GLA関西本部では、信次先生の当時、信次先生が帰天される前、GLA関西本部青年部長であった岸田 守先生を関西本部の次の指導者として指名されて現在に至っております。
関西本部は信次先生が説かれた「神理正法」を実践している団体です。
今回の春季研修会では「想念」について学んでいます。
第一回目の研修会は終了しました。第二回目の研修会は5月25日(日曜日)です。
「神理正法」をもっと知りたい方は、一度は研修会、または毎月の第二日曜日に実施されている定例集会に参加されることをお勧めいたします。
詳しくは本部事務局にお問い合わせください。
・・・関西本部の宣伝記事になっちゃいました。笑!


P1000256.jpg

実家の庭に咲いていたピンク色と白色のボタン

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二匹のコガネムシ。頭かくして尻かくさず。笑!




タグ : 岸田守本部長



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[ 2008/05/14 16:16 ] 随 想 | TB(0) | コメント(-)
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