馬鹿な猿 2 

続きです。

出来事は戦中時の頃のようです。

余談ですが信次先生の戦中時のお話では園頭広周先生(高橋信次先生のお弟子)関連のHPの中に、このような記事があります。
「信次は陸軍幼年学校から士官学校に進んで航空士官となって出兵。その時、十二時間、海に漂い海防艦に救われる。それは不思議とイルカが信次のそばに寄って来てくれたので、米軍の機銃掃射を免れたことによるが、信次の身体には弾丸の破片が残った。」

それとこのお話しの舞台が関連するのか、関連しないのかはわかりません。


また、信次先生は昭和46年12月13日に、このようなことを述べてあります。
こちらも戦中時でのお話です。
高橋信次先生はフィリピン海上にてアメリカ軍戦闘機との空中戦で信次先生が操縦されていた戦闘機は攻撃を受けて墜落させられます。
その時のアメリカ軍の飛行機はP51戦闘機で時速550kmで飛行。
信次先生側は キ84 ハヤテ  (奇跡的に残ったこれと同機種の戦闘機は鹿児島の知覧特攻会館で私は見たことがあります)
信次先生は、この戦闘機で時速600kmを見方の二機で飛行されていたそうです。
その時に進行方向にハエみたいな黒いツブツブが見えたそうです。見えたところでは、もうどうしようもない。相手敵機の時速と合わせると合計時速1,150km。
相手の高度が3千メートルなので、こちらは高度を三千五百~四千メートルに上げないとならないが間に合わずに落とされた、と話されてあります。
マニラ湾に、二機の戦闘機とも焼け落ちたそうです。そして奇跡的に助かってあります。


ところで本題の以下の話はマレーシアのボルネオ島での出来事です。
マレーシアはフィリピンとは、海を隔てて隣同士の島です。
マニラ湾上空で落とされてボルネオ島に上陸されたのでしょうか?
その当たりのことは、私は存じておりません。

逸話みたいになってしまい、話しがそれました。戻します。
以下、昭和46年11月20日の高橋信次先生のお話しです。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


私(信次先生のこと)が昔、ボルネオに居た当時・・・、昔と言ってもこの現象界でのことです。

飛行機に乗っている頃の戦争中にたまたま、その場所で、そのときに戦友と
「猿を捕まえてみようじゃないか」と相談しました。

そして、「どうやって捕まえればいいんだ。」
ということになり、

「あぁ、あいつは簡単に捕まえられるよ。」

私は、「冗談じゃない。くるくる回って椰子の木の上に登っていくので捕まらないよ。」

「いやっ、簡単だよ。ありゃ、馬鹿だからなぁ。」
って、相手が言うから

「へぇー、じゃ、どうすりゃいいんだ。」
ということになって、

「椰子の実を取ってきて、それをきれいに、えぐっちまえ。」・・・と。
それは、「彼(猿)の手が入る、ぎりぎりの大きさにしておけ。」さらに、
「穴を丸くしておいて、その中にマンゴーをひとつ入れておく。」
「一方の方(穴を開けた椰子の実の反対側)を縄で括って木につないでおけば
朝になれば彼らはマンゴー欲しさに来るよ。」
と言います。

それを試してみました。

ところが猿は、なるほど馬鹿でした。捕まえられました。

手を椰子の中に入れたままでした。
それでも彼はマンゴーを離せば、手は簡単に抜けるんです。
それを彼はマンゴーを欲しさに人間に捕まってしまったのです。

そしてこちらは木につないでいる椰子の実を縄からはずして、
暴れないように彼の頭から紙袋をかぶせました。
それから完全に椰子の実を割りましたところが、
まだ手にマンゴーを持っていました。

皆さん、こういうのを執着というのです。
そういう執着を持っていると、これはどうにもならないのです。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


あえて、「執着」の意味を改めて手元の大辞泉で調べると
一つのことに心をとらわれて、そこから離れられないこと。
とあります。

まさに猿は、それを欲しさに自分の身と引き換えに、つかみ離しませんでした。

このお話しは会場の一会員さんの質疑に対する信次先生の応答です。
そもそも、あの世の地獄霊や動物霊がなぜ、人間界にやってきて禍いを起こすのか?
という問いに対して、地獄に落ちる理由はほとんど「執着」にあるということを強調して話されています。
地獄に落ちてもこの世の地上界で持っていた執着を死んでも離さない・・・と。


信次先生の話中で私が印象に残っている一つを抜粋して書いてみました。

初めは短く簡素に書くつもりでしたが、またまた、だらだらと焦点のない長文になりました。汗!
ご覧頂きまして、ありがとうございました。


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P1000338.jpg

しるしい毎日。雨が続きますね!



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[ 2008/06/25 13:18 ] 随 想 | TB(0) | CM(20)
  1. ..
ばんにゃ♪

猿のお話懐かしく拝見しました。
ふと自分の中でも思い当たる節がありました・・・汗。

この記事を目にしたのも、これに関して
真摯に受け止め進むが良いということなのだと思います。
ありがとうございます。

執着は怖いものです。
執着は白をも黒に変えてしまう。

だけど一方では、大切に想う心。
そんなものとも通ずるとも思います。

内在された内なる自分。
それを垣間見ることが出来たら・・・。

現象界では、お洒落にとんと無頓着な私ですがw
はてさて・・・向こうに帰る時には
何にしがみつくのでしょうか。
出来るだけ身を軽くして帰りたいものです^^
[ 2008/06/25 22:26 ] #- [ 編集 ]
ゆきさんの考え方をまとめると、心に執着があるほど心が重くなり、その重さが限度を越えると地獄に行ってしまう。逆に、執着が少ないほど心が軽くなり、天上界の上の方に行ける。そこで問題は、地獄に行くか、天上界に行くかを分ける、執着の重さの境界線はどの辺かということでしょうか?

執着が多いか少ないかよりも、その内容によると思うんですけど。つまり、どのようなことに執着するかですね。

大切なのは、生前、人のために役に立ちたいという、愛の思いと行いがあったかどうかではないでしょうか?

服装や装飾品への執着は、天上界に行くのに、差し支えがないのかもしれませんね?

話は変わりますが、ピアノの上手な娘さんですね。我が家にもピアノが一台あったんですけど、私の妹が嫁に行くときに持っていってしまいました(~~!)。
[ 2008/06/25 22:38 ] #y6LFAiUE [ 編集 ]
知覧で、私も同じ戦闘機を見ました。
今思い出しても、あそこで命を投げ出した方達に、胸をはって見せられる日本にしたい、と強く思います。


「小桜姫物語」という、浅野和三郎の本を読んだのですが、
和三郎の妻の守護霊である、400年前に実在した小桜姫の語りを本にまとめたものです。(ブログの記事にあります)


小桜姫も、死んで幽界に行ってから、とにかく「執着」をきれいさっぱり落とすこと=修行と言われ、現象界でいえば百年単位で修行を積みます。

修行を積むにつれ、修行場もどんどん変わってゆき、
現象界で知り合いだった人や、家族が会いに来たりするのですが、
「執着」を断ち切れずにいる人は、なかなか今いる場所から出ることができないのです。

愛着と執着。

似て非なるもの、ですかね?

執着の恐ろしさは、
いつのまにか、執着するモノや事柄が、自分よりも大事になってしまう、或いはそれナシでは自分の価値がないと錯覚してしまうことかなあと思います。


願いが強すぎると執着になる、と言いますが、それと似ていますね。
それが叶わなかったら生きていてもしかたがないとか、それを失ったら、自分には価値がない、とか。


三途の川をスイスイ渡れるように、生きているうちに身軽になりたいですね。
あ、その前に泳ぎを習っておかなくちゃならないかも・・・?(カナヅチなんです)

今回も深く考えさせられました。ありがとうございます。
長々と失礼しました。





[ 2008/06/26 10:42 ] #- [ 編集 ]
ようやく梅雨入りですか!
季節の変化、体調がくずれることもあります。どうぞ、ご自愛ください。

重苦しい(笑)駄文を読んでいただきまして、ありがとうございます!

そうなんです。
ぽんたさんのおっしゃる通りです!


>心に執着があるほど心が重くなり、その重さが限度を越えると地獄に行ってしまう。

執着など精神的な一つの問題について、スピ的なことに特に、こだわりを持たない人が私の記事を見たら、考えすぎ!だと思う人もあるかも!
変な言い方ですが、人それぞれ違いますから、その点では、こだわらない自由な心をお持ちで、それはそれで良いと思います。
それと比較したら、私は執着という問題について、執着しているようなものです。笑!

執着の無い状態は「心を裸にする」ということでもあると思います。身の回りのもの、かけていた愛情などなど。いつでも一旦、捨てられるということ。
以前に瞑想をしていたら自分の心の中から「心を裸に」という声みたいなものが胸から聞こえてきたことがありました。
そのあたりから自分自身、執着というものに少しずつ・・・ですが考え始めました。
もちろん考えすぎると知識の遊戯になり、逆に頭が痛くなっちゃいます。笑!
体験があったほうが、考えたことに、なるほど!と理解しやすいです。
あくまでも私に関連する、私の場合ですが、書いておりますとおり、最近気付いたのは「心を裸に」するとは、「物」あるいは「それまで情熱を書けた事柄」、また人に対する人情的なこと・・・
それらをスパッとボーダーラインを引いて、いつでも引き上げられる心境になることが、とっても楽だ、と最近気付かせて頂きました。
もちろん、それまで自分の心を自分なりに注ぎ込んだ対人関係・・・
(それは対人以外にも「物」とか「ことがら」にも同じことがいえると思います。)
後で気付いて、それらに執着、あるいは未練があったとしたら、そうなる前の自分にいつでも引き返される自分でありたい、と思ったのです。
入り過ぎたから良くなかった、といって後悔することはありません。勉強になりましたから。
逆に相手に対して気付かせて頂いたことへの感謝しております。
執着が怖いからと言って「物」や仕事などの「ことがら」、対人関係への思い入れをしない、などとは思いません。そうなると感情の無い機械人間になります。笑!

地獄の住民には、なりたくありませんが、上手くいえませんが、地獄へ行きたくないから執着を捨てる・・・とは、ちょっと違います。
似たようなものですが。←なんじゃそりゃー。爆! ←失礼しました。


>大切なのは、生前、人のために役に立ちたいという、愛の思いと行いがあったかどうかではないでしょうか?

その通りだと思います。


>服装や装飾品への執着は、天上界に行くのに、差し支えがないのかもしれませんね?

たとえ仏像でも十字架でも、執着だったらアウトだそうです。
賽の河原なんて死後体験!していないので、その辺は知らないし、また実感が無いので・・・知らない、実感が伴わないということを書くのは、はばかりますが・・・
もしかしてということですが、いつでも手放せる想いがあれば、生前に親しみが有ったモノが、逆に欲しいとも思わずに、ついてくるのかもしれませんね。
モノにも意識が宿りますから。もうその辺になると推測のみで分かりません。だから私は何故なんだろう?と思います。本当は、そんなこと気にしてもどうにもなりませんが。汗


すみません。熱が入ると、だらだらと長文になっちゃいます。
これからは俳句のように五・七・五にまとめるようにします。爆!
そうすると十行くらいの「詩」のながさに収まるかも。爆!


ぽんたさん。下手なピアノの演奏を見ていただいて、ありがとうございまーす!!

妹様、嫁入り道具にピアノを持っていかれたということは、長年、親しまれたんですね。
ピアノの音が家中に響くと下手な演奏でも落ち着けることがありますよね。
私の職場のすぐ隣のマンションから時々、夕方頃に子供のピアノの練習が聴こえます。
しばらく耳を傾けてしまいます!

いつも訪問、ありがとうございます。
[ 2008/06/26 13:19 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
あおさん。こんちゃー!

それから、ごめんなさい。
コメントの投稿順を間違っていました。
お詫びいたします。

気を取り直して・・・

>猿のお話懐かしく拝見しました。

あおさんもやっぱり、ご存知でしたか!

あおさんの中で何か気付けたものがあったということは私にとっても嬉しいです。

>執着は白をも黒に変えてしまう。

確かに、そうだね。時には、事実を捻じ曲げてしまいます。

そして大切にする心は執着とは違うので、そう。大事だよね。

>何にしがみつくのでしょうか。
>出来るだけ身を軽くして帰りたいものです

私も同じことを、つい考えちゃいます。
総て一旦、切り捨てられる自分を準備しておかなくては・・・
と思ったりします。そんな勇気を持てる強い自分を作りたいですね。

いつもコメントありがとう。
[ 2008/06/26 13:40 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
(;`・◎・`)ウンウン

私もきっとマンゴプリンさんの手を握ったら
はなさないと思います・・

ヾ(≧◎≦)ノうひょひょヽ(-ι_-|||)アノォ........

とても奥の深いお話なのに
すいませんv-435
[ 2008/06/26 15:13 ] #HIn9vuQ2 [ 編集 ]
シエラさんも知覧には行かれたことがあったんだね。
そう、私も日の丸を背にして特攻で散った少年兵の話を聞いたときには
その方々の想いを考えると今の日本人は、恥を知らない。
そう思いました。私もそのひとりですが・・・。


>ブログの記事にあります

ありがとうございます。
後で拝見させて頂きますね。

やはり、その物語でも執着がいかに大変なものかを教えてあるのですね。
そのお話し、興味わきます。


愛着と執着は、捉え方次第でしょうね。
愛の大元は神が発するものですから、
もちろん悪いものではありませんが過ぎると悪くなるのだと思います。
人に無償でほどこす慈悲にしても、それを過ぎると慈悲魔となります。
自分の中でのバランスだとも言えると思います。
そのバランスは、人それぞれ持っているもの、能力が違うので一概に、これだ、とはいえないと思いますが。

執着の恐ろしさは私もそうだと思います。
たとえば会社の肩書きとかね。

あっ、そうだよね!
願いも、自分の分を知らないと確かに執着に結びつきますね。

シエラさん、カナヅチですか!
大丈夫です。私が先に逝って、シエラさんが来る頃
私が三途の川の番人をしておきますので
シエラさんが来たら、おぶって渡してあげますから泳ぎの練習は不要です。爆!

長々は大歓迎!

いつも丁寧に読んで頂いて、こちらこそ、ありがたいです。

[ 2008/06/26 15:45 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
訪問ありがとう!

>私もきっとマンゴプリンさんの手を握ったら
はなさないと思います・・

タコたん。
タコたんと、ぷりんちゃん
アッツ・アッツなんだね。

じゃ、私もぷりんちゃんの手を離しません。

お互い足、じゃなくて、手の引っ張りあい。

タコたんが、ぷりんちゃんのことを自分の娘だと言う。
私もぷりんちゃんのことは自分の娘だと言う。
ここで大岡越前の登場。爆!
どちらが、ぷりんちゃんの親なのかを判定。

タコたん。そうなったら、どうする?
越前の前で手の引っ張り合いをさせられたら・・・

私が先にぷりんちゃんの手を放します。爆!

ぷりんちゃん。失礼しました。
.....(((((ノ><)ノ



>とても奥の深いお話なのに
すいません

いえいえ。そのようなことはありません。

久しぶりにタコたんと、漫才したいと思いましたが
一人漫才になりました。爆!
[ 2008/06/26 15:56 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
もし小桜姫物語に興味があるようでしたら、私のブログの6月4日の記事に、つたないですが、ちょこっと紹介してあります。
お時間のある時にでも、覗いてみてくださいね。


>もちろん悪いものではありませんが過ぎると悪くなるのだと思います。
人に無償でほどこす慈悲にしても、それを過ぎると慈悲魔となります。
自分の中でのバランスだとも言えると思います。


なるほど、そうか!

親切も過ぎれば過干渉だったりおせっかいですしね。

心配も、ちょっとだったら愛情ですけど、過ぎれば相手を縛って、ネガティブの球を投げつけることになりますね。


>私が三途の川の番人をしておきますので
シエラさんが来たら、おぶって渡してあげますから泳ぎの練習は不要です。爆!


マジでーー!!
頼みますよ、一筆書いといてくれます?心配だから。

もし私が先だったら、ゆきさんが来るまで川のほとりで待ってますからね・・・・(怖い・・)

[ 2008/06/26 16:59 ] #- [ 編集 ]
こちらこそ再び、ありがとう!

6月4日の記事だね。
一瞬どこに行けばいいのか迷っていました。笑!
検索エンジンで探そうと思っていました。
ありがとう。ではゆっくり時間がとれたときに、おじゃましにきまーす!


>マジでーー!!
頼みますよ、一筆書いといてくれます?心配だから。

了解!
小犬がまだ見つからないので
見つかり次第、ワンコ便にて
実印か血判を押してお送りします。爆!


>もし私が先だったら、ゆきさんが来るまで川のほとりで待ってますからね・・・・(怖い・・)

もしかして、そのほとりって
柳の木の下だったりして・・・
きゃぁ~っ

私も怖い。爆!
いくら美しい幽霊でも。爆×10
[ 2008/06/26 17:16 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
>私も怖い。爆!
いくら美しい幽霊でも。爆×10

大丈夫v-218
整体で10歳若返っておくから

(霊体にも効くのか・・)

[ 2008/06/26 19:56 ] #- [ 編集 ]
そうでしたね!
整体で10歳も若返って
しかも美人!
もちろん、心も若返り霊体に効きます。キッパリ!


ってか・・・
シエラさん、10歳も若返ったら
子供やん。爆!

昔の何かの映画かドラマで
賽の河原で子供が赤い風車を手に持って
小石を積み上げていたシーンを思い出しました。

それじゃ、もしも私よりシエラさんが先に逝ったら
棺おけに赤い風車を入れておきますね。爆!
それで遊んでいて、私が逝くまで待っていて頂戴ね。爆×100
[ 2008/06/26 20:26 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
『執着』って、現世ですでに『地獄』ですよネ‥
モノにだけならまだしも、
『理想の夫像』とか『理想の子ども像』に執着するあまり、
『愛情(実は執着)の押し付け』という時点ですでに、
自分だけではなく、相手も‥ 地獄。
特に『親としての愛情』は、常に『執着』と紙一重。
で‥
『天国に行く』という事が『執着』にならないように‥
(≧▽≦)
日々精進。です。σ(^_^)
[ 2008/06/26 20:38 ] #97Hp0aE. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2008/06/26 20:46 ] # [ 編集 ]
自分の叔父は鹿児島で
特攻隊の教官をしていたそうで
随分と若い青年たちを
死なせてしまったと、いつも語って
いました・・・
その叔父も2年前に他界しましたが。
今頃、再開しているんだろうか・・・
[ 2008/06/27 10:51 ] #- [ 編集 ]
訪問、ありがとうございます。

>『執着』って、現世ですでに『地獄』ですよネ‥

重荷は早く下ろさないと、その分、苦しまなくてはいけないからね。
重荷(地獄)と気づけないのが
もっと恐ろしいですね。
地獄を友としてしまっている・・・汗!


>特に『親としての愛情』は、常に>『執着』と紙一重。

仰るとおりです。
私も仕事上、親が子に対する愛情表現をいろいろと見ています。
ほんとうに愛情と執着は表裏一体です。
裏にでも表にでもなります。
それだけに自分中心の考えなのか、どうか。
親が気づくことが大事だといえますね。
子供の進路相談を受けますが
私のような立場、傍から見ると親のエゴを
子に押し付けている方も多いです。
それを親御さんは気づかれていない。
もちろん、私がやんわりと、そうじゃない
ってことをお話ししますが。

長文をご覧頂き、ありがとうございました。
[ 2008/06/27 15:47 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
コメントありがとうございます。

そうでしたか。
辛い立場のお仕事だったのですね。

それは叔父様の責任というより
時代背景がとんでもない時代でしたから。
教官であれ、叔父様には何も罪はないと思います。
特攻隊員よりも命は永らえても、叔父様も同じ戦争犠牲者のはずです。
ずっと、つらかったのでしょうね。

きっと再開されてあることかと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
[ 2008/06/27 16:30 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
こんばんは。

このお話、わかりやすいですね~。
捕まえたサルはその後どうしたのか気になりますが。

マンゴーではないけど、
今の”人の社会”も何かに執着しすぎて、それに身をささげてしまいそうになってますよね。
お金とか、名誉とか。
それは どこまでいっても『物』か
あるいは装飾品に過ぎず、
人はやはり心なんでしょうに。

それでも、こうしていろんな人が語り合えるぶん、今の世の中は良い方向に進んでもいるんですよ。
私の前世のときは、自由に意見交換とか出来なかったのですから。


戦争の記事・・・
ううう・・・やはり私にはキビシイ!
ゆきさん、私ね、前世は神風特攻隊員でした。
なので、興味もあるけど接すると厳しい。

☆人々が自由な考えもち、語り合えている今の日本、
すばらしいじゃないか!って思いますよ。
良い国だ!って認めよう。
ネガティブなほうばかり探し出して
どうこう言い合うのだって執着だ。

今の自分・社会・国。好きになって!
そして、もっと好きになれるようにしよう。

・・・・って、前世の私が言いたがります。(☆以下の部分












[ 2008/06/27 22:23 ] #WpbHSf/E [ 編集 ]
訪問ありがとうございます!

捕まえた猿・・・
その後はどうなったんでしょうね。
そういえば私も気になります!
猿回しに売られた、ということはないでしょうけど。笑!


>人はやはり心なんでしょうに。

そうですよね。心以外は、何れは手放す時期は来るので
いつまでも自分のものと考えるより、
自分を豊かにする道具として捉えることができたら良いですね。


響さんは戦時中にいたんですか?!
敗戦から六十数年・・・
ということは、響さんは転生の間隔がものすごく近いですね。
しかも特攻隊の犠牲者なんですか?!
前世の響さんの方の言葉・・・うん。確かに不満を持ってばかりでは
人生楽しくないよね。いいところを見つけて小さなことに満ち足りた気分になることも必要だね。

長文をご覧頂き、コメントまで残して頂いて、ありがとう!
[ 2008/06/28 17:12 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2008/06/29 12:40 ] # [ 編集 ]
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