GLA関西本部 History 2 

以前にも述べておりますとおり、私は単なる「GLA関西本部」の末端の一会員にしか過ぎませんがGLA関西本部のご紹介ということで記事を書いています。
今回は高橋信次先生による瑞法会会館(現GLA関西本部会館)で昭和46年10月3日の初回講演です。
瑞法会の二代目会長であった中谷義雄氏が、東京から高橋信次先生を新たな瑞法会の会長としてお招きされました。その時の講演です。

高橋信次先生がGLA関西本部で初回講演される前は、当時の瑞法会幹部数名は事前に、GLA総合本部(東京浅草)の八起ビルにて高橋信次先生と面識をもたれてあります。
一般の会員さんは初めて、ここで高橋信次先生の講演を聞かれます。
その初回講演ならびに10月23日の第二回講演を聞かれて、新しい会長として迎えた高橋信次先生の教えに会員全員が帰依されます。
それまで熱心に瑞法会は「法華経」を依経として先祖供養を称えていた教団です。
高橋信次先生が説かれる仏教の原点を聞かれて、自分たちが信じて行って来た仏教が本来の仏教ではなかったことに気づかれて、会員さん全員にセンセーショナルな風が吹いたことかと思います。
第二回講演は、またいずれアップいたします。

この収録は48分くらいあります。ご関心ございましたら、お時間の許す時に聞かれてください。
収録元となっているカセットテープは当時の販売用ではなく前回同様に個人が講演を聞きながら手元で録音されたものであり、また経年劣化などでお聞き苦しくなっている所もあります。また最初と最後は中途半端に収録が切れておりますことも併せてご了承願います。

1971(昭和46年)10月3日 瑞法会講堂にて信次先生初回講演の内容
「我が悟りへの道(少年のときの体験から物質と生命の探求へ)と仏教の変遷」
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収録されているお話しをお聞き頂いて高橋信次先生について、もっと知りたいと思われた方は、こちらを訪問されてください。⇒三宝出版発行 高橋信次著作集
書店にございませんでしたら三宝出版へ直接、ご注文されてください。



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混線模様!

これは職場と隣家の間に見える電線。もつれているように見えます。笑!
通信設備が豊富な現在は、いろいろなケーブルがあるようですね。

P11000011.jpg

昔の電柱というのは電線と単に電話線だけ。こんなに絡まっていて複雑ではなかったような・・・

そういえば私が小学校低学年の頃の電話はプライベートなんてありませんでした。
電話で話していると黒電話の受話器から、近所の人が電話で話している声がはっきり聞こえます。笑!
近所の人ですから声を聞けば誰なのかは分かります。
一番面白かったのは、女性に愛を告白!している話し声。爆!
内容はよく覚えていませんが、その近所の男性の告白は、しつこかった。爆!
そのとき私が電話で話していた友だちにも、その会話は聞こえています。
電話しながら友だちと大笑いしました。爆!
もしかして大笑いしていた自分たちの声が、告白していたその男女にも受話器から聞こえていたのかも・・・。汗!

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テーマ : こころ - ジャンル : 心と身体

タグ : 高橋信次:講演



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[ 2008/08/05 12:30 ] 随 想 | TB(0) | CM(14)
  1. ..
エェエェエェエェエェエェエェエェエェエェエ(゚◎゚ノ)ノエェエェエェエェエェエェエェエ

昔の電話ってそんなんだったんですね・・
知りませんでした^^;

私が若いから知らないのではなくって
大人になるまで家に電話がなかったからなんですけどね(笑)
[ 2008/08/05 15:55 ] #HIn9vuQ2 [ 編集 ]
明後日あたりが待ち遠しい!
タコたんからのプレゼントが博多湾に蛸壺に入って漂着するのを楽しみに待っておりまーす♪
ありがとうございます。

>昔の電話ってそんなんだったんですね・・

そうなんです!
昭和四十年代です。

方言だと思いますが、その頃は、のうしゅう電話とか、言っていました。
そのころはそれで、人に自分達の声が聞こえることがあっても、そう気にする時代ではなかったかと思います。
それよりも前、電話が初めて入ってきた頃は、電話線を隣近辺の何軒かでグループみたいな構成で使っていました。一軒が親電話。他は子電話。
グループの中の誰かの家が電話を使用中だと、そのほかの家の人は電話が話中の信号音が流れて電話は使えません。笑!

昔の電話の普及というのは地域によっては、だいぶ違っていたのでしょうね。

タコたん、訪問ありがとうございます。
[ 2008/08/05 16:48 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
こんばんは。^^
ん~!電線は、私も最近惹かれる被写体なんです。(笑)

へ~。そうだったんですね!
盗聴(笑)じゃないですけど、それが普通だったんですね。
今じゃプライバシーや個人情報など色々ありますが、のどかな時代ですよね。
やはりその時の電話って・・・取っ手をグルグル回すタイプですか。←そりゃ古すぎですかね。(爆)

私も確か小さい頃は家に電話…なかったと思います。( ̄m ̄〃)

[ 2008/08/05 22:51 ] #sC8s1XYA [ 編集 ]
思い出しました^^
中学生の時、友達と話していたら混線して、
「混線してるね~~~^^;;」と言う声が相手にも聞こえて、
4人で話したことがあります^^;;
なんか妙に楽しかったなぁ♪
同じ年頃の女の子でした。

今は携帯やネットがあるけど、当時はそんなモノを使っている自分なんては想像もつかなかった^^;;
世の中変わったなぁ、と思う今日この頃ですぅ^^v
[ 2008/08/05 23:17 ] #- [ 編集 ]
こんにちは!

いやー、懐かしいですよ、黒電話。
0や9の多い番号にかける時は、ダイヤルの戻りが遅くてイライラするんですよね。それで話中だったりすると・・・リダイヤル、なんつーもんはあるはずもなく。

昭和四十年代ですね、ハイ。

小学校の頃の名簿には(昔は個人情報ばら撒き状態でしたね)、電話の欄に必ず 「呼」 という文字があったのを覚えています。
電話がない家は、電話がある家の電話番号を書いて、文字通り呼び出してもらうんですよね。クラスの半分くらいはそうだったような。

今は携帯電話がないと落着かないとか、電話(というか連絡手段)依存傾向ですが、昔はノンキでしたね。
連絡取れなきゃ仕方ない、ってなもんで。

大人になって、恋愛するようになっても、携帯電話なんかなかったから、家の電話の近くでウロウロしたり。メールもないから、相手の車のワイパーに手紙をはさんだりねー。

ゆきさんの聞いた「告白」
結果はどうだったんでしょうね?
それだけしつこかったということは、簡単にはYESと言ってもらえない相手だったんでしょうね・・・

[ 2008/08/06 14:46 ] #- [ 編集 ]
我が家も私が小学校に上がる前は電話がなかったです。

投稿した皆さん、これで年齢がバレましたね(爆)。

小さい頃、市内の国立病院に行くと下足係のおばさんがいて、頼むと帰りのタクシーを呼んでくれたんです。そのときに使っていたのがハンドルをグルグル回すタイプの電話機。今なら骨董品ですよね。どうやって使うんだろうと思いますね。

我が家に電話が来た頃、まだ、手動で電話交換をしていた回線が残っていたみたいで、祖母が自分の知人に電話するとき、まず電話局に電話するんですね。出てきた交換手に「何番につないでください」と頼んで電話をいったん切って待つんです。まもなくチリリンと電話が鳴って、電話に出ると、交換手が「何番につながりました。どうぞお話ください」と言って、はじめて相手につながったのを、そばにいて見ていたことがあります。

昔はのんびりしていましたね(^^)。

[ 2008/08/06 23:21 ] #y6LFAiUE [ 編集 ]
今はケーブルが混線で、昔は回線が混線ですね( *^艸^)

うちの黒電話、ダイヤルが戻るのがけっこう早くて、ゆっくり回るダイヤルが好きでした。
今なんて…家の固定電話すら不要な時代ですものね。
とりあえず固定電話が置いてあるだけで、今は全く使っていない我が家です…。

FAXですら、不思議で感動しまくりだったんですが、今やインターネット…瞬時に世界中とつながるんですから、長生きはするもんですね…(#^.^#)

自分の部屋に電話が欲しくて、電話機を買ってきて玄関先から分配して階段に線を這わせて、全部自分でやりました。
あの頃から…私は家庭的なことより、そういうことの方が得意だったのよね…(^^ゞ
[ 2008/08/06 23:41 ] #6XDsbMX2 [ 編集 ]
コメントありがとう。


>ん~!電線は、私も最近惹かれる被写体なんです。(笑)

さっき見てきました!
そういう何気ない風景の写真は、私は好きです。

そう、まさしく盗聴です。犯罪。爆!
っつうか、聞こえちゃうんで、聞きたくなくてもどうしようもないです。笑!

そうですね。昔はのどかな時代でした。
今は情報がものすごく多いし、伝達が早いので、せかせかしすぎになります。


>やはりその時の電話って・・・取っ手をグルグル回すタイプですか。←そりゃ古すぎですかね

うん。そりゃ古すぎですっ。
いくらなんでも私は戦争を知らない、戦後生まれですっ。爆!


>私も確か小さい頃は家に電話…なかったと思います。( ̄m ̄〃)

その頃、私の祖父は地域で、いろいろな役員をしていて必要だったから、ある程度早い時期から電話があったのだと思います。
[ 2008/08/07 10:43 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
ももさんも経験あり!ですね。
他人達の話し声が、時には電話の相手と同じくらいの音量で聞こえていましたもんね。
4人で知らない人とのおしゃべりは、今となっては貴重体験ですね。

以前の通信手段は電話と電報ぐらいでしたからね。
私もそうです。将来、自分専用に電話を持てるなんて思ってもいませんでした。
なんせ、当時は電話をかけることは厳しかったです。
親に内緒で勝手に友達に電話したのがバレると(汗)かなり怒られていました。
記事で書いている友だちとの電話は、親に内緒でしていました。爆!

いつも訪問、ありがとうございます!

[ 2008/08/07 10:44 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
コメントありがとう!

>0や9の多い番号にかける時は、ダイヤルの戻りが遅くてイライラするんですよね。

爆! 私もそうでした。 思うことが同じです。笑!
私は指を穴に入れたまま、力で戻したことがあり、それを祖父に見つかって・・・
「電話の、こっくゆっけん、そぎゃんこつ、すんな!」 (電話が壊れるから、そんなことするな!)
って、頭へのゲンコツとともに言われたのが、いまだに、耳に残っています。笑!


>電話がない家は、電話がある家の電話番号を書いて、文字通り呼び出してもらうんですよね。

そうでしたね。
昼過ぎに電話がうちにかかってくると、「あそこの○○さんに電話だって言って来い!」
と親からいわれて呼びに行ったこともあります。
電話呼び出しの方の場合、遅くても夕方、日が暮れる頃以降は電話を取り次ぎはありませんでした。
夜遅くなって電話がかかってくる場合は必ず不幸ごとの緊急用件でした。


>ゆきさんの聞いた「告白」
結果はどうだったんでしょうね?
それだけしつこかったということは、簡単にはYESと言ってもらえない相手だったんでしょうね・・・

その近所の方は、ずっと後に結婚してありますが、そのお嫁さんが、その電話相手だったかどうかは分かりません。笑!


>昭和四十年代ですね、ハイ。

そうです!! シエラさんが生まれるずっと前の頃のことです。爆!

[ 2008/08/07 10:44 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
>投稿した皆さん、これで年齢がバレましたね(爆)。

やっぱしバレますか。笑!
みなさん全員、歳は若き二十代ばかりです。爆!
もちろん私も永遠の29歳。汗


ハンドル式って、どこかの昭和の展示コーナーとかでしか見たことがないです。
ということは、ぽんたさんのお歳がバレましたね。
ぽんたさんは私より少し上の35歳だね。(違うっ。爆!

ぽんたさんのコメントで思い出しました!
そう。昔は電話番号はどこも4ケタでした。市外局番なんてなかったよね。
隣町に電話するのには、3ケタの電話交換に電話していました。
そして、どこどこの何番にお願いします、って親が言っていました。

コメントありがとうございます。

[ 2008/08/07 10:47 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
>うちの黒電話、ダイヤルが戻るのがけっこう早くて、ゆっくり回るダイヤルが好きでした。

ゆっくりが好きだとは、私とは逆だね。私はその頃、せっかちでした。笑!


>長生きはするもんですね…(#^.^#)

爆! 二十歳代のれんさんが、そう言うのは早すぎですっ!


ご自分で分配して設置されたのですか!
それって、凄いと思います。
れんさんは何でも器用なのですね。
特に細かい作業とかね。


>私は家庭的なことより、そういうことの方が得意だったのよね…(^^ゞ

いえいえ。それは謙遜でしょう!
うまくやってあると、ブログを読みながら思うことあります!

れんさん。訪問とコメントありがとう。

[ 2008/08/07 10:47 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
ばんにゃ♪

へぇーーーっ!!
昔の電話ってそんなだったんだ?!
若いから知らなかった(大嘘w

私んちもタコたんち同様大きくなるまで
電話っつーもんがなかったからねw

[ 2008/08/07 21:19 ] #- [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2008/08/07 21:37 ] # [ 編集 ]
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