壇之浦 dan・no・ura 1 

竜宮の都に行ってきました。


suimon_20080826170517.jpg

写真は深い海中に立つ、朱色の美しい建物です。
上に見える真っ青な色は空ではなく、海の青です。




……というのは冗談ですが。(汗)



しかし…何も分からない幼い子どもからすると死の間際、それを信じたのでしょうか。

入水する前に、その子どもは「これからどこへ行くのか」とたずねます。まだ、八歳です。

それに対して、「波の下にも都がございます」・・・と答えます。

「今そ知る みもすそ川の 御なかれ 波の下にも 都ありとは」


皆さま、ご存じのとおり平家物語では、壇之浦合戦において従二位尼平時子は、平家方の敗けを察すると三種の神器と共に幼い安徳帝を胸に抱いて、辞世の句を詠って壇之浦の海に身を投げました。悲しい物語です。

…幼い安徳帝
きっと、そのことばを信じて波の下にある竜宮の都にたどり着いたことでしょう・・・。



上の建物は、山口県下関市にある『赤間神宮』の入り口にそびえ立つ水天門です。
竜宮城を模しています。

赤間神宮は源平最後の決戦である壇之浦の戦にて、平家一門と一緒に命を落とした安徳天皇を祀った神宮です。
また、小泉八雲Lafcadio Hearn の『怪談』(1904年出版)に書かれている、あの『耳なし芳一』の舞台です。
それを今回、紹介させて頂きます。記事は2回に分けて書きます。
赤間神宮をご存じの方もあろうかと思いますが、ご興味ございましたら、お付き合いください。
お見せしたいのは、お墓ですが。(爆)






map.jpg

(写真はどれもクリックしたら大きく見ることができます)

このパンフは北九州の門司と山口県下関市の間の関門海峡を結ぶ、関門橋のすぐわきにある九州自動車道、『めかりサービスエリア』でもらったものです。
久留米インターチェンジから、そこまではちょうど70分。本州までは遠いようで近い。笑!
パンフによると関門海峡を挟んだ両岸には歴史あるレトロな建物が、たくさん並んでいます。





関門橋です。対岸は門司の街が見えています。

kanmon_20080826170424.jpg






九州と本州をつなぐものは関門橋と関門海底トンネルだけと思いきや・・・
高圧線もつながってるっ!

densen_20080826164232.jpg

ここは赤間神宮より少し北へ向かった関門トンネル人道入口前です。
写真には写っていませんが、その斜め前には先ほどの二位の辞世の句にもありました御裳(みもすそ)川の公園があります。源平古戦場址です。
ご覧のとおり、この付近の上空は北九州からの電線も含めて縦横に電線ラッシュ。(笑)






これは『海峡守護の碇』です。海峡の平安を祈る目的で奉られています。
国道9号線をはさんで赤間神宮のすぐ向かいにある壇之浦海岸を、広く見渡せるところに据えられてあります。
ペンキの後がありますので、そんなに古くもないようです。

ikari_20080826170359.jpg

潮風で、いいサビ色が出ていました。(笑)

時代は下りますが、宮本武蔵は佐々木小次郎との対決勝負のため、この辺りから巌流島に向けて船を出した場所だそうです。






赤間神宮に入る前に、今から823年ほど前の古戦場となった海をしばし眺めていました。
下にある映像は携帯からではなくデジタルビデオで録りました。手ぶれ防止機能をかけ忘れていたためにビミョーにぶれています。(汗)
とってもヘタなムービーですが、お時間ございましたらご覧ください。
収録時間は3分程度です。

関門橋の向こうは九州です。
上空にはハヤブサか!
と、レンズで追いかけたら、ただのトンビ。笑!
足元の波打ち際でシューズが濡れてしまうのが、気になって気になって。笑!
道路の向こうに少しばかり見えるのが写真の水天門です。



 壇之浦海岸前の 「海峡守護の碇」 にて
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赤間神宮境内に入ります。

annaiban_20080826164056.jpg

これから案内板の左側に書かれてある『芳一堂』と、『平家一門の墓』。
また『宝物殿』に向かいます。その他は興味なし。爆! すみません。 m(_ _)m






水天門を下から見たところです。ちょっと、ぶれていますが。汗

suitenmon2.jpg

屋根を支える二層構造の垂木(たるき)の並びが綺麗でした。
このような美しい建造物は建築の図面を引いたことがある人間からすると惹かれます!







hisyaku_20080826171221.jpg







水天門をくぐると階段上に本殿が見えて来ます。

honden_20080826171443.jpg

階段を上がりきったら、案内板のとおり本殿左手の方に歩を進めます。
目的の場所は、すぐそこ。
その小さな一角は誰でも異空間を感じる不思議な雰囲気です。






「芳一堂」 
芳一像の両耳は付いていません。

houichi_20080826170309.jpg

書くまでもありませんが琵琶法師の芳一が、壇之浦に没した平家の怨霊にさそわれて、ここで毎夜、壇之浦合戦の悲劇を琵琶にのせて語ります。
そのことを知った和尚が芳一の体中に般若心経を書きつけ、怨霊から護ります。ところが耳にだけ経文を書くことを忘れてしまいます。
その耳を怨霊が引きちぎって立ち去りました。






平家一門を祀っていることを示す墓標。
この奥にその墓がずらりと並んでいます。

bohyo_20080826164215.jpg

次のような伝説が残っているそうです。

天明年間(1781~1789)のころです。海峡に嵐が続き、九州へ渡る船や漁船の遭難が続出したので、海上交通を断たれた商人や壇ノ浦の漁師たちは、生計がたたず大変困っていました。
そんなある夜、漁師たちは荒れ狂う暗い海に、泣き叫ぶ男女の声を聞いたので闇をすかしてみると、そこには成仏できずに海上をさまよっているたくさんの平家武者と官女の亡霊の姿があった・・・と。
それで漁師たちは、それまで供養する人もなく荒れるにまかせていた平家の墓を、ここの一ヶ所に集めて、京都の方に向けて手厚く供養したところが、翌日からは嵐はうそのようにおさまったそうです。

また他にも、曇った日や夕暮れ時には必ず平家の亡霊が海中から手を伸ばし、船縁にしがみついてきたそうです。
亡霊達は「ひしゃくをくれぇ~、ひしゃくをかせぇ~」と哀れな声で、ひしゃくを要求したそうです。
漁師がその声に恐れおののいて、思わずひしゃくを渡してしまうと、亡霊はそのひしゃくで海の水を船の中にそそぎ込み、船を沈めて漁師を殺してしまうとか。汗!
そのため、漁師達は漁に出るときには必ず底を抜いたひしゃくを持って出かけ、亡霊にひしゃくを求められたならば、その底のないひしゃくを渡し、生き延びたと言われています。



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次の記事内容です!
芳一が平家一門の亡霊に囲まれて琵琶をならした墓前(平家七盛塚)をご案内致します。
ご覧いただいている皆さまと、短い時間ですが、ご一緒にゆっくりと平家七盛の墓をのぞいてみましょう。(笑)
ブログのムービーでは映像が圧縮、画像枠も縮小されているので、墓石に刻まれた文字や案内板などが自宅テレビに接続して見るのとは違い、ハッキリ映っていないのが残念です。

おそらくムービーには平家の怨霊は映っていないので、ご安心ください。

内心……残念。(爆)

以前に初めて来た時には背筋がゾクゾクして、異様な場の重さを感じていましたが今回は何もありませんでした。
きっと平家の皆さま、お留守だったんだね。
っつうか、私が鈍感になっただけ?(笑)


長々とした記事をご覧頂きまして、ありがとうございました。




テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : myPhoto/Movie 壇ノ浦



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[ 2008/08/27 12:25 ] 随 想 | TB(0) | CM(21)
  1. ..
>…幼い安徳帝
>きっと女官のことばを信じて波の下にある竜宮の都にたどり着いたことでしょう・・・。

何だか胸が痛くなるお話ですよね・・。

海の中にある都はきっと美しかったでしょう・・

素敵なお写真をたくさんありがとう^^
[ 2008/08/27 14:11 ] #HIn9vuQ2 [ 編集 ]
戦争で、何も分からない子供が犠牲になるのは可哀相すぎます。


写真は、か~なりたくさん撮ってきましたが・・・

構図があまりにも観光写真っぽっくなり過ぎ。笑!

しかもピンボケ。爆!

それでも素敵だと言って頂くと
嬉しい気分です♪

ご覧頂き、ありがとうございまーす。




[ 2008/08/27 15:01 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
とても興味不覚読ませていただきました。歴史好きな私にはたまらないー!

お話の内容も濃いし、写真もたくさんあって、下手なガイドブックより断然面白いですね。


私が以前読んだ「小桜姫物語」の中で、魂になった小桜姫が修行を積んで、竜宮城を訪問するという場面があります。
そこは、こちらの世界で言う『迎賓館』のような場所で、大事なお客をもてなすお城。
美しい姉妹がいるのですが、姉の夫であるナントカのミコト(忘れた・・)は大事な仕事があって単身赴任中でした。


安徳帝は竜宮に行かれたと思いますが、それは海の底ではなく、天界にあるのですね。


おびただしい数の人が無念の思いで命を終えた場所には、いろいろな話がちてまわりますが、ヒシャクの話など、私にはただの伝説とは思えません。

>きっと平家の皆さま、お留守だったんだね。
っつうか、私が鈍感になっただけ?(笑)

まさかお留守じゃないでしょに(笑
いい意味で鈍感になれたんじゃないですか?
以前よりも、ゆきさんの持つチャンネルが違ってるのかも。

次の記事が楽しみです。これだけの記事をまとめるのは大変でしょうね。
いつもありがとう!
[ 2008/08/27 15:04 ] #- [ 編集 ]
誤字脱字だらけ・・・
おゆるし~(泣

[ 2008/08/27 15:05 ] #- [ 編集 ]
歴史の舞台ですね。
壇ノ浦の戦いは悲劇的な
最後が印象的・・・
とても素敵なレポートを
ありがとうございます!
[ 2008/08/27 16:02 ] #- [ 編集 ]
ほめて頂いて、ありがとうございまーす!

竜宮城って昔の人からすると、ねぎらい受ける、ある意味で極楽の世界なのでしょうね。

戦地獄を見ながら亡くなったとしても、きっと天上の世界だと思います。

なぜ、ひしゃくなのかは知りませんが、無念が残る地(ここでは海ですが)には亡霊が宿ると思いますので、私もシエラさんが書いてあるとおり実際の出来事のように思えます。


>まさかお留守じゃないでしょに(笑

いいえ。きっとお留守です。
今回、私は昼間に行ったからかもね。前回は薄暗くなる、夕餉の時間帯でした。
昼間は、人を探しに行っているんですっ。
現代は琵琶なんて、食べる枇杷しか馴染みがないので
おそらく、ギターで平家物語を詠える人を探しに行っていたと思う。爆!


大した記事ではありませんが、そうおっしゃって頂けると嬉しいです。
次はお墓と宝物殿めぐりでーす!


書くことよりも、ムービーをアップするまでの手間ひまが大変です。
ファイルコンバートと、画像の削除と結合の編集などなど。笑!



全然大丈夫です!どこがだろう?と思ったくらいです。
それよりも、わざわざ、ありがとうございまーす。
[ 2008/08/27 17:11 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
はい。この辺りはパンフレットを見ると他にも、いろいろと歴史があるようですね。
平家はもういいので(笑)、次は他のところ、特に古い建物めぐりをしてみたいです。

この辺りには「平家ガニ」というのがいるそうです。恨みをカニの姿にまで、あてつけています。
よほどの悲劇だったのでしょうね。

ご覧頂いて、ありがとうございます。


[ 2008/08/27 17:11 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
こんばんは!^^

赤間神宮・・・知りませんでした。
またも九州人として失格!(爆)

水天門はとても美しいですね。
海の中の青と重ねて見ていると、つい前世(龍神乙姫さま)を思い出しちゃいました。爆・うそです。
っと、冗談は置いといて…

関門橋、絶景ですね!波音を聞きながら見ているとまるでその場にいるような~♪
しかもこんな立派なサビまで見せて頂いてありがとうございます。(笑)

屋根の内側、二層構造の垂木(たるき) と言うんですね!
こういうの作れるの、優秀な宮大工さんなんですよね。惚れ惚れします。

平家にまつわる色々なお話し、読みごたえたっぷりで、面白かったです。
写真もとても素敵です~♪

次回も神宮内の探索、楽しみにしています!^^


[ 2008/08/27 20:35 ] #sC8s1XYA [ 編集 ]
いいえ。九州は広いですから、そんなことは全然ありません。
私も知らないところばかりでーす。


そうだったんだ! ぷりんちゃんの前世で住んでいたお家が竜宮城だったんだね。
はっ、私も思い出しました。
浦島太郎を背中に乗せて竜宮城まで運んだことを。
そう。私は乙姫様の家来でしたっ。
ではこれからは、龍神乙姫様と呼ばせていただきます。
何でも仰せ付け下さい。

・・・((((( ^-)_◎ ドーナツをどうぞ

ドクイリデスガ オチャドウゾ  (  ^o)_旦~~

チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

↑↑おもいっきり、冗談倍返し。爆×2


ムービーも見ていただいて、ありがとう!!
足元を濡らして映したかいがありました。爆!

このサビは見ごたえ十分でした。笑!


美しい建造物でした。
パンフのにあるとおり、この周辺にはレトロチックな建物が多いです。
ぷりんちゃん。きっと夢中になるかも!
機会があったら行ってみてね!!


写真もほめて頂いてありがとう。(≧∇≦)


ご期待にそえるかどうか分かりませんが、楽しみにして頂けると嬉しいです!!


ぷりんちゃん。いつも、ありがとうね。

[ 2008/08/27 21:25 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
読ませていただいてるうちに行った気にさせてもらえるレポートを
ありがとうございました~~~^^

赤間神社、以前に写真を見せてもらったことが、
海に面していたんですね。
なんか竜宮城みたいできれい! と思ってたけれど、
悲しい歴史があったんですねww
平家の亡霊が800年以上経った今も漂っているのが感じられるとは。。。

歴史は知れば知るほど面白いですねっ^^
続編があるのかしら?
楽しみです!!
[ 2008/08/27 21:44 ] #- [ 編集 ]
大した記事ではありませんが、ご覧頂いて嬉しいです。


赤間神社はご存知でしたか。
ももさん。やっぱり、寺社などには詳しいんですね!

海は見た目では、向こう岸まで1kmちょっとぐらいの幅がある海峡です。

いくら幼くても帝とはいえ、子どもを犠牲にして入水する女官の心情は、いかばかりか。

もし平家の怨霊だったら地獄の生活(汗)が800年とは長すぎますね。
平家一門は無念の恨みを未だ、捨てきれないのでしょうかねぇ。
平治の乱をきっかけに、皇家を自分のものにまでしようとして、しかも
「平家にあらずば人にあらず」なんて高言するから、その増長慢が源氏の再興を促して、自らの首を絞めるきっかけになっちゃいました。
自業自得と言えども、哀れですね。


続編は写真はあまりありません。
ムービーです。汗!
つうか、平家七盛の墓石を何枚も撮りましたが、どうもどれもこれもピントが合わないです。
携帯写真は薄暗い所は、うまく写らないですね。(携帯に不満。爆!

[ 2008/08/28 10:10 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2008/08/28 18:07 ] # [ 編集 ]
ばんにゃ♪

なんつーか写真に磨きがかかってきたよねぇ。
プリンちゃんの影響もかなりあるかと・・・?^^

素敵な写真がいっぱい♪
すごいです☆

ポチも忘れずに~っ^^
[ 2008/08/28 21:11 ] #- [ 編集 ]
あおさん。ばんにゃー

ご覧頂いて、ありがとうございまーす!
そして、ありがたいお言葉まで!!


そうなんです。
写真は、ぷりんちゃんの影響をもろにかぶっています。
(≧∇≦)

ぷりんちゃんが写真ブログに転向していなかったら
私は、ぷりんちゃんの写真を見るだけで満足だったかも。笑!

写真の腕前は絶対にぷりんちゃんのセンスにはかなわないので
真似ごとだけでも、と思っておりまーす。


いまごろ、ぷりんちゃん。くしゃみしているよね。爆!

あおさん。いつもポチッとありがとう♪

[ 2008/08/28 21:40 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
こんなの拝見すると一度行ってみたくなります♪
「耳なし芳一」は怪談好きの私が小学校の頃に買ってもらった「怪談(小泉八雲)」に載ってて読んだ記憶がありま~す。

「底のない柄杓」の話しも聞いたことがあります。

やはりここ(墓)は一種異様な雰囲気があるのでしょうか?
何も映ってなかった…とのことで何よりですが、私も内心残念!
平家の皆様も夏休みで帰省されているのか、バカンスを楽しんでいらっしゃるのかも…( *^艸^)
[ 2008/08/28 22:20 ] #6XDsbMX2 [ 編集 ]
こんにちは^^スペーストミーです。
何度かの御訪問ありがとうございます。

たくさんの写真、まとめるのが大変じゃなかったですか?
平家物語は、トミーも聞いたことがありますが、竜宮城の話は、初めてでしたので興味がありました。
無念な出来事って、誰でもあると思います。
復讐心は、邪気の極みだともいえます。こわいですね!v-399

「耳なし芳一」の話は、以前テレビでも見たことがあります。
あの耳がとられる場面は、ぞっとしますよね!

霊験豊かな場所には、トミーはあまりいきたいと思いません。
怖いからです。v-393
何か付いてきたら最悪ですし、
ゆきさんは大丈夫でしたか?

また、遊びに来て下さいね!^^
[ 2008/08/28 23:50 ] #- [ 編集 ]
コメントありがとうございまーす。

九州へお出での折には、れんさんのとーさんと娘さんとご家族で、ぜひお立ち寄りください!

ただし、赤間神宮のおみやげとして
平家の皆さまを背負って帰らないように。爆!
ゴキブリより怖いですよ。爆!


私も小学校の頃、学校の図書館で借りて「階段」「怪談」読みました。
他に、のっぺらぼうとか、雪女とか、ろくろっ首がありましたよね。


底のないひしゃくは、以前にTVアニメの「日本昔話」で見たことがあるような・・・笑!


ここはね、平家を祀ってあると知らずに訪ねても
この一角だけは、薄暗くて異様な空間を誰でも感じられると思います。霊感抜きでね。


>平家の皆様も夏休みで帰省されているのか、バカンスを楽しんでいらっしゃるのかも

海の底でね。汗!


[ 2008/08/29 09:41 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
あしあとからのご訪問、ありがとうございます。

興味を持っていただいて、よかったです。

竜宮城に似せたのは、かわいそうな安徳帝のためなのでしょうね。

私もテレビで、見たことがあります!
気色悪かったですね。笑!


そうですね。どこの幽霊スポットでも行く前からすでに恐怖心があったら
控えておかれた方が無難かと思います。

私は期待(爆)していましたが
自分には、その時にも後にも何にも変化ありませんでした。
もう少し日が暮れて行けばよかったかも。笑!


ありがとうございます!
私はどちらかというと読み逃げ専門!ですが、よろしくです。

[ 2008/08/29 10:01 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
子供の頃読んだ漫画の「うしろの百太郎」に「船幽霊」の話が載っていて、全国各地に船幽霊の言い伝えがあるそうです。

その中でやっぱり、海から現れた亡霊たちがひしゃくを求めるので、本物のひしゃくを渡すと船にどんどん海水を入れられて船が沈没してしまうので、必ず底の抜けたひしゃくを渡さなければならないそうです。

船幽霊の原型は壇ノ浦の平家の亡霊の言い伝えにあるんですねえ。
[ 2008/08/30 10:35 ] #y6LFAiUE [ 編集 ]
私も、つのだじろうのうしろの百太郎は毎週読んでいました!

幽霊船ではなく船幽霊というのですか。

ということは、ひしゃく!は全国的に有名ということですね。


原点がこんなところに!
って、ありますよね。

ぽんたさんがお住まいの東北地域では、怖い昔話などあるのでしょうね。きっと。
雪女だとか・・・

わたしは、ゆきおとこですがっ。爆!


いつも、ご覧頂いてありがとうございまーす。

[ 2008/08/30 18:32 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
自衛隊上がりの同僚,自衛隊に居た時,何回体験したか数えきれないとか 硫黄島が一番すごいらしい 自衛隊上がりの人は大体,<span style="background-color:#FFFF00;">霊感</span>が鋭い 華厳滝,八王子城,熱海のトンネル <span style="background-color:#FFFF00;">霊感</span>スポット至る所に有る 若い時,真夜中に 山梨県側から高尾山に向かい,真夜中においらん淵と言う吊橋を一人渡った 供養碑が有るから 何か変だな?とは思った 知ってたら真夜中,一人で吊橋なんか渡れなかったろう 真っ暗で下は見えなかったけど,ゴーゴーと音を立てて流れる激流 相当な高さで有る事は確かだった <span style="background-color:#FFFF00;">霊感</span>鈍い方が楽だ 愛川町の先に出来たダム湖に掛かる虹の橋も
<span style="background-color:#FFFF00;">霊感</span>鋭い人は必ず感じる見えるんで有名だ <span style="background-color:#FFFF00;">霊感</span>鋭い人は度胸座っている 十人位に囲まれても顔色一つ変えるような度胸じゃない 落下傘が開か無くて死んだ自衛隊員が歩いて来るのを見た時,瞬間 金縛りに成って動けなかったとか 硫黄島は出るんで有名だ
[ 2012/02/24 02:18 ] #YujAq5Uk [ 編集 ]
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