ラクガキ 

近所の小さな公園の小さな遊具へのラクガキ。

ところせましと、かなり書き込んでいます!
おそらく小学生高学年とか中学生が書いたもの。
好きだ~とか、死ね、とか、死にたいとか、不満もタラタラ。
まっ、子供が暇つぶしに書いていることだからね。
でもラクガキは良くない。
目撃した時には、公共施設を汚すことは悪いことだ、と注意したこともあります。


ラクガキ2






しかしその中には、しっかりした? 子供が、ラクガキに対するラクガキを・・・。
もしそれを書いたのを私が目撃したら、ラクガキの注意をすることが出来ないかも。

ラクガキ




ところで訪問の皆さま。高橋信次という人物をご存知でしょうか。
詩集から少しばかり紹介させて頂きます。

高橋信次著 「心のことば」より引用

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

死を急ぐ

空を飛ぶ鳥は
地上に倉をつくることはしない
地上の動物も
その日の生活に満足している
明日の糧を求めて
相争うのは人間だけだ
鳥や動物は
その日の糧で生き永らえている
人は
明日の糧を求めて死を急ぐ
人間よ
眼を開け


[解説]
人の心理は不思議なもので、俗にお金が貯まるとケチになるようだ。なぜだろう。物にたいする執着がつのるからである。イエス様もいわれている。金持ちほど神の道に入りにくいと。
人の心は無限に広いが、物は有限である。さき(昭和40年代)の石油ショックをみれば、このことがよくわかる。物は有限とすれば、一方に偏すれば一方は不足する。優雅に暮らす者があれば、貧乏に泣く者も出てくる。
争いの種は、きまって物への偏重から起こる。古今東西、争いの原因は、たいてい生活擁護からきている。歴史の歯車は平等、公平を求めて動いているが、物中心の価値観から人の心が離れぬかぎり、人と人との争いは尽きないであろう。
そこで、空を飛ぶ鳥を見よと。彼らはその日暮らしである。彼らの生活は、一日一秒の中にあって、決して明日のためという執着がない。執着がないから争いがなく、喜々とした生活が送れる。しかし、人間は明日を思い、明日のために戦っている。明日は今日の延長であり、今日の生きがいが明日につながる。明日に生きる前に、いまに生きる生き方に変えよというのである。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
引用、以上




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[ 2008/09/16 21:22 ] 随 想 | TB(0) | コメント(-)
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