雨の街中で見つけた、ちょっとかわいい花 

この花の名前は何だろう?

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かわいい花


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写真ブログはここまで!
以下、スピの分野です。
関心ございましたら、ご覧下さい。読み逃げ、スルー大歓迎!
前記事からの続きです。

今回から、 「高橋信次先生による般若心経のまとめ」  編集 田口恒勇 
の冊子冒頭から転載いたします。



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「編集にあたって」  田口恒勇

私は高橋信次先生に師事し、お側近く教えを受けた者です。
信次先生のお説きくださったことをそのまま伝えたくまとめました。

この「般若心経の解説」は、1972年9月より1973年10月までの間、我々弟子たちにお説き下さったことを纏めたものです。
「原説般若心経」の第一刷が出版されたのが1972年(昭和47年)12月15日です。「原説般若心経」の「はしがき」を11月にお書きになっておられます。
すなわち、この解説は「原説般若心経」の原稿を書き終わるとすぐ、引き続き説かれたものです。
それゆえ、この解説は「原説般若心経」の続編であるとともに、般若心経の要約書でもあり、悟りへの手引書でもあります。
また、お経は総て宇宙の仕組み、天上界のあり方、天上界と人間との関係、意識界、あの世とこの世との関係、この世の人は如何にあるべきかを説かれたものです。
先生の教えを噛み締めますと、お説き下さったことは、総てお経の真髄であることに気づくはずです。
古くから般若心経は素晴らしいお経であるといわれているゆえんも理解できます。
「原説般若心経」さらに「この解説」を読み、理解し、それを日々の考え方に、行為として現わそうとしたときに智者に巡り会ったり、また、心の中から仏智が湧き出てくるものです。
仏智は、神の子として万物の霊長であることを自覚し、気根を正し、心を綺麗にして、善なることを思い、生活に仕事に励んだときに、その人なりに己の心を通して教え導かれるものです。世俗的な表現をすると、気付く、気がする、何となく、等と表現され、またヒント、アイデア等とも言われております。
言い換えると守護・指導霊の導きを得られるのです。

先生の散歩のお供をしたときのことです。私が「今度は大丈夫でしょうね」とつぶやいたことがあります。
先生はすかさず「今度は大丈夫だよ。釈迦のときもイエスのときにも本人の書いたものは何ひとつないからね。今度は本人が本も書いたし、ビデオもテープもあるから、今度は大丈夫だよ。心ある人が見ればすぐわかるよ。」と申されました。

この時の先生の楽しそうなお気持ちが私の心に伝わってくるのです。
このことは「昨日のように」という表現がありますが、私にはそのときのお言葉が今朝のことのように思い出されます。

先生のご遺稿を遺族の方がまとめて下されば良いのですが、信次先生が説かれたビデオテープも販売しなくなりました。
それゆえ、先生の教えを学ぼうとする方は先生の遺して下さった著書、原典をよく味わい実践の糧としていただきたいと思い編集しました。
もし、神の子として人生の使命と目的を自覚し、その使命と目的に対し、日々実践努力しているなかで理解できないことがあったときには、疑問をそのまま自分の善なる心に問いますと何らかのかたちで納得できるように、気付かせて貰えるものです。

―以下、田口恒勇の「編集にあたって」は、略―


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般若心経の解説  高橋信次

「序文」

一般に伝えられ、難解といわれている「般若心経」について解説してみたいと思う。

般若心経は文字にして全文二百七十六文字からなる。文字こそ少ないが、そのいっている神理は人間の悟りを説いている。
「悟り」とはどういうもので「悟る」と人間はどうなるかを、二百七十六文字で語っている。悟りの状態を言葉で表わそうとすると、どうしても無理がでる。受け取る人によって違ってくる。それだけに般若心経の解説は、これまでもけっこう行われてきたようだが、その真意を伝えているものは少ないようだ。

般若心経を書いた人は中国唐時代の僧、玄奘(げんしょう)である。
六世紀の頃、インドに渡り、霊場、仏典を求めて各地を行脚した。
かくして、今から二千三百年ほど前に、梵語によって書き遺された仏陀の教え大般若経を漢訳し、要約したのが「般若心経」である。
それだけに、神理を伝えている。ただ漢文は表現がオーバーで、ややもすると事実を誇張する傾向があるようだ。
いずれにせよ、この経文は、人間の悟りを説いたものであり、数ある経文の中でも、ひときわ際立っているといえよう。


註:中国唐時代の僧、玄奘(げんしょう)とあるのは、一般には玄奘(げんじょう)三蔵、不空三蔵(ふくうさんぞう)ともいわれている方であります。この解説では「玄奘」(げんしょう)と、かな付けされました。(編者)


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この続きは次回にアップいたします。
次回からは本文に入ります。

ご覧いただいた方、ありがとうございました。



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真夜中の鉄塔

tetto2.jpg

しつこく、こんなものを撮っています。(≧m≦)ぷっ





テーマ : お散歩写真 - ジャンル : 写真

タグ : GLA誌に連載:般若心経解説



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[ 2008/09/22 14:02 ] 随 想 | TB(1) | CM(16)
  1. ..
こんばんはー。
このお花、可愛い♪♪
私も初めて見ます。
花びらのつき方が変わってますね~。

そして、お花にはお約束の…
蜂さんも!(o^艸^o)


そしてそして、真夜中の鉄塔!
稲穂が輝いていて、すごくキレイ!!

>しつこく、こんなものを撮っています。(≧m≦)ぷっ
ゆきさん、まだまだ~!(爆)
鉄塔シリーズ続編、期待しています!(≧ω≦)b イェイ!


[ 2008/09/22 19:54 ] #sC8s1XYA [ 編集 ]
>今度は大丈夫だよ。釈迦のときもイエスのときにも本人の書いたものは何ひとつないからね。今度は本人が本も書いたし、ビデオもテープもあるから、今度は大丈夫だよ。心ある人が見ればすぐわかるよ。

イエスにしろ釈迦にしろ自分が人々に与えようとしたものとは
まったく別の意図を持った人たちが自分達に都合のいい解釈をして
それを広めたしまったがために今苦しむ人たちがいたりしますよね・・
その点今は自分の目で真実を見極めることができる時代になったのは
喜ばしい事ですよね・・
それだけに自己責任というか、偽者と本物を見抜く目を持たなくてはないりませんよね・・

お花・・とても可憐ですね♪
妖精を思わせるような楽しい雰囲気のお花ですね(◎ ̄〃)。o〇○ポワァーン♪

まるで私のよう!(爆)
[ 2008/09/22 20:04 ] #HIn9vuQ2 [ 編集 ]
ぷりんちゃんも初めてでしたか。
変った知らない花を紹介できて良かったです。
なんだか生き物みたいです。笑!
コンデジに変えたら蜂も楽ちんに撮れます。

真夜中の鉄塔はね、裏技があるんです。笑!
そうなんです。そこなんです。爆!
鉄塔の足元から水辺が輝いているでしょう!
実は車のヘッドライトを照らしているんでーす。
そうしないと、何もアクセントが無い写真になっていました。

ちょっと鉄塔自体の被写体は、自分の中ではもう、飽きてきている模様です。爆!
また、いつか鉄塔は、違うアングルで撮ってみたらアップしてみます。

コメントありがとう!



[ 2008/09/22 21:40 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
ご覧頂いて、ありがとうございます。

そうなんです。
イエスも釈迦も一人。
真実は一つのはずが、時代の流れと共に解釈が大きく変り、原点を見失っている、いわば末法の世でもあるそうです。
その塵とアカに埋もれたものへの塵払いをした人物の書物などに出会えて嬉しいです。
おっしゃるとおりですね。結局は自分の責任による見極めですね!
タコたんも自分が信じるもの、したいことが実現できてきて良かったですね!

そうそう、妖精にも見えますよね。
花の可愛さに、ちょっと癒されます。


>まるで私のよう!(爆)

私もタコたんに癒された~い!
こんど、すぴこんなどで、九州へも出張に来てねー♪
きっとタコたんだったら、満員御礼の垂れ幕を下げるくらい人気なブースになっているかも。

[ 2008/09/22 21:41 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
ばんにゃ♪

お花癒されますねぇ・・・^^
プラス蜂がいると生命の営みを
垣間見た気がしますね。

原説般若心経
この本がどこを探してもない!!!
何故だぁああああああ!!
誰かに貸してそれっきりなのか・・・。
私よりもその人にとって必要なものだから
戻ってこないのか?

(ー'`ー;)ウーン・・・w

[ 2008/09/22 21:55 ] #- [ 編集 ]
ばんにゃー

写真、ありがとうございまーす!!
不思議な可愛い花に街中で出会えました。
何の花なんだろう。あおさんも知らないんだね。

あおさーん。
本が無ければ、手元には人にあげる分がたくさん余っていまーす。
よかったら連絡いただければ、こちらから無料で送付いたします!

美人のあおさんの自宅を知ったからといって
ネコちゃんみたいにあおさんを、ストーカーする人間では無いので安心してね。爆!×10

きっと本はそうかもしれないね!

[ 2008/09/22 22:28 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
ゆきさん、こんばんは^^
いつもお久しぶりの言葉で失礼します(-_-;)

ピンクの花はサルビアの1ッ酒ゆきさんのお酒ではなく1種ではないかと!

真夜中の鉄塔の写真、とても風情があって凄く素敵で~す♪
[ 2008/09/22 22:40 ] #- [ 編集 ]
私もこのお花は初めてです^^;;
可愛いですね~~~
普通に街中に咲いていたんですか?
雨のしずくとともに写すなんてロマンチストですね!
私もいい写真が撮りた~~~い!!!
[ 2008/09/23 00:44 ] #- [ 編集 ]
うんん?
この花は、よく見かけるんだけど、、
金魚草にも似てるよね。
なんて花なんだろう^^
でも、小さな妖精みたいで
微笑ましくなります~♪
[ 2008/09/23 07:50 ] #- [ 編集 ]
おはよ♪

>よかったら連絡いただければ、こちらから無料で送付いたします!

ま・・・マジですかぁ?!
送ってください・・・(*´ェ`*)ポッ。。。w

>ストーカーする人間では無いので安心してね。爆!×10

(*´・ω・):;*.':;ブッw
や、私の住所はネット公開してるものw
もう一年くらいになるけど、
ストーカーのスの字もありませんわぁ~(爆!

お好きな石けんと交換でどぉ?^^
[ 2008/09/23 08:52 ] #- [ 編集 ]
鉄塔の画像を見て、ゆきさんのデジコンてとても強力なストロボがついているのかなと思ったのですが、車のヘッドライトで照らしてたんですね(^。^)。グッドアイデアですね。

花の写真は何の種類だか私には分かりません。でもきれいな面白い形の花ですね。

般若心経の解説も続きを楽しみにしています。
[ 2008/09/23 22:25 ] #y6LFAiUE [ 編集 ]
お久しぶりでーす!

サルビアの一種なんですね!
教えて頂いて、ありがとうございます。
さすが、ふみえママだね。

ふみえママ、楽しいー♪

そういうダジャレは大好きです。
これからも、ぜひ何発でもお願いします。爆!

鉄塔の写真も見ていただいて、ありがとうございまーす。

[ 2008/09/24 11:27 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
ももさんもやっぱりそうでしたか!
珍しい花でよかったです。
そうなんですよ。お店の前のちょっとした植え込みみたいなところに咲いていたよ。

でへへ。ロマンチストだなんて・・・照れちゃいます!
きっと、ももさんなら絶対撮れますよ。


[ 2008/09/24 11:28 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
イマジンさんは見たことがあるんですね。
でも名前までは・・・
うぅー、名前が知りたい・・・
誰か~! 知っている人いませんかー。笑!
[ 2008/09/24 11:29 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
了解!
では、ネット公開の住所に送るね。
あとで、あおさんの別ブログにコメントを書いておきます!!

[ 2008/09/24 11:29 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
ありがとうございます!
うまく、いきました。
これからも、自分なりに裏技! 考えて撮ってみます。
でしょ。面白い形。生き物みたい。

期待! ありがとうございます!
[ 2008/09/24 11:30 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
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