18 years (Nine cycles of year) 

私事なのですが、学習塾を開設して今年で、もう18年。
9年周期でいうと今年は、私にとって大きな節目の年でもあります。
18年は長いようですがその開設当時を思い起こせば、つきなみな言葉ですが昨日のことのようです。
平成2年の中ほどから開設準備を初めて、平成3年の3月にオープン。
それまでの仕事とは全く畑違いの、今の仕事でした。
学習塾を初めた当初は、開設資金のために私の持ち家の実家を抵当に入れて一千万円を超すくらいの借金から始まりました。
その頃は、自分にとってはそれだけの借金でも不安をあまり感じることはなく、それよりも、「きっと絶対に、うまくいく!。」という変な(笑)自信ばかりがありました。
結果、好調な滑り出しで始まりました。しかし、すごく苦しい針のむしろにじっと座らせられているような時期も一時ありましたが、オタスケマンが現われていただき、それらを乗り越えられて、お蔭様で家族諸共、生活して来れました。とてもありがたいことです。

現在の授業料納入は銀行口座振替が多いのですが、その当時は月謝袋で親御様から現金納入してもらっていました。
私の学習塾に対し、信用して生徒を任せていただき、おそらく生活費をやり繰りしながら捻出されたお金・・・。
それまでのサラリーマンの時とは違い、月謝袋を開けるたびに手に取る一万円札には、お金を頂くことのありがたさを改めて知り、またそれとは別に、「信用」に対する「責任」という重さを痛感しました。18年間、それにしっかり報いるだけのことを自分は果たしてやってきたのだろうか。

18年間でのお世話してきた生徒の延べ人数は千八百数十名ほど。それを18で割る年間平均では百名ほどの生徒との関わりになります。これまで新しい生徒との出会いや別れが数多くありました。
生徒の在塾期間もいろいろです。わずか一週間でやめていく生徒。(涙
また、小学校1年生から大学受験までの12年間通塾した生徒。
そして高校1年生にして突然、冥土に旅立った生徒・・・。これだけは辛い別れでした。

生徒だけではなく、親御様とも生徒の数だけ、年に何度かの面談でも関わってきました。
また講師であるアルバイトのスタッフ人数は、実数としてこれまで採用してきたのは331人。たった一回の勤務だけで辞めていく人もいれば、8年間もアルバイト勤務してくれた人もいます。
また、春・夏・冬の季節毎の大学休校にあわせて勤務してくださる方。
その中でも一番心強いスタッフ講師というのは、私の塾で勉強して大学受験で合格。その後に私のもとで講師としてアルバイトに来てくれること。他の方以上に教えることへの責任と情熱感が強く、私の懐刀! としても活躍してくれます。

いろいろな性格とか能力を持っている生徒。そして、そして! 多種多様それぞれの人格を持たれる親御様とアルバイトスタッフ。
その対人関係では、一言では言い尽せないほどの楽しかったことや嬉しかったこと。反面、辛酸を味わったこと。いろいろと深く勉強させていただきました。その経験を考えると、今の職に就くことが出来て、とても良かったと思います。

ちょっとした雑感でした!


夫婦木



ここからは前回からの高橋信次先生による 「般若心経のまとめ」 のなかの 『色即是空 空即是色』 の続きです。
いつものとおり、読み逃げ・スルー・斜め読みは大歓迎♪ (≧m≦)ぷっ
ご覧頂いた方の中で少しでも何かの気付きがあったとしたならば、それだけで私としては、ただ嬉しいだけです。以下、紹介させて頂きます。転載です。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

ところで私たちの生きている世界は一応三次元の世界である。
一次元とは、A点からB点を結ぶ線、つまり、海面と思えばよい。
二次元とは、海面を航行する船である。船は前後、左右に動くので、一次元より自由である。
三次元とは、空中に浮かぶ飛行機と思えばいいし、飛行機は、二次元、一次元の姿を自由に見ることができる。つまり三次元は立体の世界であり、大宇宙の空間と明滅する星の姿は、そのまま三次元の世界を形成している。
物質の世界は、三次元までを限度とし、それ以上については、認識ができない。
ところでアインシュタインは、三次元の空間のほかに、時間という一次元を加えた。そうして、そうすることによって三次元の実相をとらえることができると考えた。
アインシュタインは、時間を四次元に位置づけしている。
つまり、物の実態というものは、時の流れを把握することによって、はじめて、意味づけが出来るというのだ。三次元の立体像を単に主観的にとらえるだけでは、実在性は伴ってこない。実在性は客観的把握を前提とするというわけである。
空中に飛行機が飛んでいる。つまり三次元のみの思考ではその飛行機が、いったい何の目的でどこへ、どう飛んで行くのか、また離陸した飛行場はどこなのかについての認識がむずかしい。
しかし、こうした状況を、時間という運動の経過を通して調べることによって、空中を飛んでいる飛行機の目的なり、動機がはっきりしてくるというのだ。
この世の一切の物は、一刻の休みもなく運動している。運動のない物体というものはあり得ない。とすると、三次元の認識だけでは、これをとらえようとしても、とらえることはできない。つまり、物の価値づけ、実在性は把握できない。
人間の心は、生まれながらにして、四次元の働きを内在している。現れの世界は三次元だが、心は四次元にあるいは多次元に通じている。だから、文明も文化も進んできたのである。動物にはこうした機能は与えられていない。だからこの世に在る動物達の生活は百万年前も今もそう変わらない。
もっとも人間社会は、栄えては滅び、滅びてはまた発展し、そうしたくりかえしを続けてきているが、こうした悪循環を絶とうと思えば、何時でも絶つことが出来るのである。そこが動物と人間の本質的な相違である。
アインシュタインの四次元は、時間に焦点を合わせているが、四次元の世界は、実は、あの世の世界を意味している。物理的な次元論からいえば、四次元は、三次元を越えた自由自在の意識のそれであり、物質を貫通して、ものを見る超能力の世界である。あの世の人たちは、四次元以降多次元の住者である。あの世の霊は壁をつき抜け、あるいは壁の向こう側からこちらが見えるのである。
人間は、生まれながらにして、こうした能力を内在させて生活している。そうしてその一形態が創造活動であり、私たちの文化でもある。芸術にしろ科学にしろ、知識だけでは生まれてはこない。大学を出れば、誰も彼もが発明家になり、偉大な政治家になり、芸術家になれるかというと、そうはいかない。見えざる努力と、求める心が、筆を走らせ、絵を描かせ、生活を豊かにするよう科学させ、発明させてきたのである。マルクスのあの膨大な資本論は、今日、いろいろと問題はあるが、あの時代には、あの理論が必要だったのである。だから彼は書かされた。求めつつ、書かされた。資本論を知識だけで書けといっても書けるものではない。
こうした創造活動は、絶えざる求める心が内在意識をひらかせ、四次元以降、多次元の心と同通することによって起こるものなのである。偶然とか知識とか、その場限りの発見からこうしたものが生まれることは絶無といってよい。
何れにせよ、人間は、こうした多次元の心を持って生活している。三次元しか通常は認識できないが、しかし人間の意識は常に四次元以降多次元に同通しており、人間はそうした中で生活し呼吸しているのである。

ここで四次元以降多次元の意識の自由さについて述べると次のようになる。

四次元の自由さは、三次元を貫通し、物質にさまたげられることなく、ものを見ることができる。
五次元は、四次元世界はもちろん見ることができると同時に、地上界と地獄界の比較が容易に出来る。四次元の自由さは、ある限られた物質的障害を乗り越えられるのにたいして、五次元は、幾層もの物質を貫通して見ることができる。
六次元は、四次元、五次元の世界は勿論のこと、地球の隅々まで見ることができる。
善悪の判断が正確となり、人を導く自由さを持つようになる。
七次元は、六次元は勿論、他の天体にまで瞬時にみてくることができる。物質の成り立ち、天体の動き、人間の生い立ちが、七次元の意識が進むにしたがって、明らかとなってくる。したがって、物質のなかを覗き、生命普遍の認識を深めることができる。
八次元は、宇宙全体を認識できる自由さを持つ。万生万物の生命の根源が神の意識によって動いていることを知り、神の意思をうけついで、慈悲と愛の広く高い心のひろがりを持つ。過去、現在、未来を見通す心は八次元の頂点にある。
九次元は、神の意識であり、全(まっとう)なる心である。

さて私たちの住む世界は三次元の世界であるが、四次元以降多次元の世界が、感覚的に解らないとしても、前述の説明で概略理解されたと思う。
そうして、四次元以降の意識界の働きが、どのようなものであり、そうしてその意識が、私たちの生活にどう働いているかも、ほぼ納得出来たと思われる。
ところが人によっては、それでも四次元以降の世界はない、三次元で十分だ、四次元は飛躍だという人もいる。
しかし飛躍であるかないか経験がないのに、どうしてないといえるだろう。経験のない人が多くいて、経験がある人が少ないから否定する、というのはおかしい。
私たちの眼で見える範囲は、約7~4オングストログまでである。赤外線、紫外線、X線、γ線、電波については確認することができない。
しかし確認できなくとも、実在していることには間違いないのである。

色即是空、空即是色――。
つまり私たちの魂(意識)は、現象界に肉体をまとって生きている間は、主に三次元的感覚(10%の意識)で生活しているが、肉体が滅びれば、魂だけが肉体から抜けて、あの世で生活する。四次元以降多次元の意識を持って・・・・・・。
そうして再び、この現象界に現れ、生活する。
この事実は、否定しようがしまいが、あることに変わりないものだ。
万生万物はすべて、転生輪廻の法から逸脱できない。なぜかというと、生命と物質は、そのように作られているからである。
地球が太陽の周囲を循環することによって、春夏秋冬の季節をつくり、生命がすこやかに育つように出来上がっている。原子の世界も、核の周囲を陰外電子が循環することによって、原子全体を維持している。この理法を崩せといっても崩せない。
この点については、また順を追って説明するが、色即是空、空即是色は、転生輪廻の実相をいっていることを理解して欲しい。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

転載、以上。
続きは別の機会にご紹介させて頂きます。


ガーベラ 1


高橋信次先生作の「人生の羅針盤 Life's compass 」の使用説明書に記されている原理では、大宇宙には自然が織り成す春夏秋冬の様なリズムが存在し、また私たちの生存に必要なあらゆるエネルギーを供給しており、さらに私たちにも大自然の四季同様に自分自身に四季があり、一生を大自然の春夏秋冬と共に自分の春夏秋冬を時間と空間のある現世で過ごして行くとあります。
簡単に言えば、人間も小宇宙を形成していて、大自然より与えられた自分自身特有(※生まれた年月日が絶対数)の春・夏(大自然の良いリズムに乗り躍動する機会)・秋(波動がだんだんと弱くなってくる時期)・冬(飛躍の時期ではなく、自ら作り出した原因によっては苦難が訪れる厳しい時期)があります。それは9の倍数(例外として、10)により、それぞれ年も月も一巡してきます。

人生の羅針盤によると、私の場合・・・
年のリズムでいうと、塾を始めた1991(平成3年)は、計らずも強い波動に向かう前年であり、新しいことを始めるには自然なリズムに乗れる「転換の年」でした。
今年の2009年も、それと同じく強い波動に向かう前の「転換の年」です。
別に、占いみたいなものに凝りすぎてのことではありませんが。笑!

そういえば以前に、まはるださんから頂いた最初のメッセージ・・・
私はこれは、きっと成就すると思う。
そして岸田先生から初めて私に光を入れていただいた翌日の夜。自宅で入浴中に自分の身体に入ってきた数本の光。今でもその時の感慨は心に焼きついていて忘れられません。
今年は、その中の言葉の一つが実現する一歩の年なのだろうか・・・
・・・なんだか最後は以前の古い話。しかも意味不明・謎! で、すみません。


やっと来週あたりぐらいからリンク先の皆さまのところへもボチボチと遊びに行けそうです!

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[ 2009/01/07 16:40 ] 随 想 | TB(0) | CM(24)
  1. ..
(~。~)/新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ゆきさんがご自分のお仕事について説明されていますので、この機会に私の仕事の話をさせていただきますと、私は精神病院の老人病棟で認知症の高齢者の患者さんたちのリハビリの仕事をしています。
これまでたくさんの患者さんと関わってきましたが、みんな私との関わりはすっかり忘れていることでしょう!(爆×10回)
簡単に言えば、患者さんたちと体操やレクリエーション活動など行って、入院生活に活気を持たせ、健康維持を図るのが私の仕事です。
認知症は進行性の不治の病ですから、いくらリハビリしても患者さんたちは徐々に脳の機能が低下していき、また体の健康も次第に衰弱して、最後はお亡くなりになるわけで、はじめこの仕事を始めたときは、こんなことやって何の意味があるんだろうなどと思って悩んだこともありました。
認知症の高齢者と関わるためには、「何か努力して向上する」とか「目標に向かってがんばる」とかいった考え方を捨てなければなりません。
逆に「今が楽しい」かどうか「今が幸せ」かどうかがとても大切なんです。
見かたを変えると、毎日、年寄りたちと遊んでるような仕事なんですけど(苦笑)。

子供のとき、祖母から「お前は大きくなったら寺の坊さんになったらいい」と言われ、「死んだ人の葬式や供養をするような仕事はいやだ。僕は生きてる人を相手にする仕事がいい」と言ったのを思い出します。
口に出した言葉はかなうものですね。そのとおりになりました(^^!)。

[ 2009/01/07 23:32 ] #y6LFAiUE [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/01/08 00:31 ] # [ 編集 ]
ぽんたさん。こちらこそ今年もよろしくお願い致します。

そうだったのですか!
ご高齢だけではなく認知症を持たれてある方へのリハビリというのは、なんだかとても大変そうなイメージがあります。
関わり方については、なるほど! です。私とは逆ですね。
これからでは将来が大事な若者ばかりを相手にしているので、「今」を満足するのではなく将来の着地点を見据えて、そのためにはこれから何をしなければいけないのか、ということを指導するばかりです。
お年寄りと遊んでいるように見えても、実際はすごく、ご苦労が伴うお仕事だと思います。
ぽんたさんはお子さんの頃から人を相手にする仕事をするんだと決めてあったんですね。すごいです。ぽんたさんのお仕事は、まさに天職なんですね!
お仕事の紹介、ありがとうございました。
[ 2009/01/08 17:04 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
お久しぶりです。訪問とコメントありがとうございました♪
今年もお付き合い、よろしくお願い致します。
それはぜんぜん、お気になさらないで下さーい!
それから応援のお言葉、ありがとうございます。
連休明けくらいに、私も訪問に来ますね。
[ 2009/01/08 17:06 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
遅ればせながら・・

A HAPPY NEWYEAR(*≧◎≦*)今年もよろしく~!!

塾の開設からのお話ありがとうございます
ゆきさんの仕事に対する愛情を感じる記事ですね
これからも、沢山の生徒さんのためにも元気でご活躍下さいね
[ 2009/01/08 17:19 ] #HIn9vuQ2 [ 編集 ]
新年おめでとう!
最近はご無沙汰しておりましたが、今年も変わりなく、よろしくお願い致します。

いえいえ。お恥ずかしいばかりです。
応援ありがとう♪

来週にタコたんのとこへも遊びに来ますね。
訪問ありがとう!
[ 2009/01/08 17:30 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
ゆきさーん、あけましておめでとうございます。

数日前、9の倍数になったばかりのシエラです(25歳のはずじゃ・・・というイケズな突っ込みは、この際ナシで)

塾の歴史、興味深く読ませていただきました。
ゆきさんが、どれだけ誠意をもって、仕事そのものはもちろん、子供たちや親御さん、スタッフの方々と向き合ってこられたかが、よく伝わってきます。

その誠意こそが、塾が発展し、信用を得てゆく理由なのですね。
塾というお仕事は、常に結果を要求され、プレッシャーもいかほどかと察しますが、それを18年も続けてこられたとは、頭が下がります。


開業当時の変な(?)自信は、これがゆきさんにとって正しい道だったからでしょう。魂の声に耳を傾け、それに忠実に進めば、あらゆるサポートが入るというもの。

子供の頃、父の会社も現金支給で、夜なべで母を手伝って、封筒のノリをつけたりしたものです。
振込みになると、お金は数字になってしまいますが、現金には、思いがこもっていると感じますね。

今年もよろしくお願いします!

[ 2009/01/09 13:01 ] #- [ 編集 ]
シエラさん。大変、ご無沙汰いたしました。
新年おめでとうございます。
どうか今年もよろしくお願い致します。

シエラさんは何年経っても永遠に美しきハツラツとした24歳です!

記事をご覧頂いてありがとうございます。
はい。こんな私としては、自分のできる限りのことをしてきたつもりではありますが、人様に授業料に見合うだけの満足度をもってもらったのかが、いつもの気になるところです。
またアルバイト勤務してもらっているスタッフに能力に見合った報酬をしてきたのか・・・。

しかし、とにもかくにも毎年、受験のこの時期、今頃は胃が痛くなるばかりです。汗!

シエラさんの仰るとおりです。「魂の声に耳を傾け忠実に・・・」
これからも、その心構えは大事にしていきたいです。
また、他の方からのアドバイスも。

そうでしたね。シエラさんのところも事業をやってありましたね。お母さまは従業員の方への感謝の思いを込めて、一つひとつお金を包まれていたのでしょうね。


それから今しばらく忙しいので、連休明けに訪問させて下さい。

どうぞ、お風邪をお召しになることなく寒い中、お過ごしください。
コメント、ありがとうございました。
[ 2009/01/09 17:02 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
大変遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します<m(__)m>

18年間という歳月は、一言では語りつくせぬ
様々な出来事も出会いも、それに伴なう想いもあったことと思います。
だけど、振り返るとやはりそこにあるのは
本当に大切にしてきたものは1つなのかも知れませんね・・・^^

これからも己を信じ、人を信じ、世界を信じて
ゆきさんらしくあってください^^
[ 2009/01/10 14:37 ] #- [ 編集 ]
こないだテレビでやってたけどぉ
羊さんの毛皮ってぇ
バリカンみたいなもんで刈ってたでしょ
けど今ゎなんかのお薬注射するだけでぇ
服脱ぐみたい簡単に剥がせるらしいねぇ

あんにょんはせよゞ(⌒o⌒ゝ)

3年もてば一人前ってゆうけどぉ
18年おんなしもん続けるってぇ
なかなかできひんことや思う
もし自分が続ける思いがあってもぉ
色んな邪魔しはる障害かてあったはずでしょ
乗り切ってきた自分ゎ
十分自慢でけるもんや思います

もうすぐゆきたんの学習塾も
成人式迎えるんやねぇ (*⌒艸⌒)
今年成人式迎える子らがぁ
丁度昭和と平成のボーダーに
生まれはったのよねぇ
うちらにバブルやらゆわれてもぉ
ピンとこないけどぉ
今とゎ正反対にぃ景気も
超よかったみたいやねぇ
今もそのツケに苦しんだはる
お人大勢居るみたいやけどぉ
乗り切ったぁゆきたんゎ
成功者やんねぇ
(*⌒0⌒)ノノ ハoチハoチッ

18年前の教え子やら
たまに尋ねてきたりしますかぁ?
立派に成長してはったらぁ
ゆきたんかてメッチャ嬉しいやろねぇ

塾の先生にタメ口きくれぃこを
叱りもせず相手してくれはってぇ
ほんま(人*'ー')おおきに
これからもよろちくび 艸*⌒▽^)
[ 2009/01/13 12:18 ] #- [ 編集 ]
だいぶ、ご無沙汰してしまいました。
こちらこそ今年もよろしくお願い致します。

思い出すといろいろなことがありました。
最近、昔の生徒名簿が職場の物入れの奥から出てきたので、それを見ていたら忘れていたことや、忘れいていた当時の生徒の顔を思い出しました。
私が大切にしてきた一つの思いは何だったんだろう。やっぱり学習塾もサービス業なので先に書いていますとおり満足していただけることだったと思います。

そうですね。温かい言葉をありがとう。
自分らしく、これからも自分を模索していきます。ありがとうございました。

あとで時間が出来たら訪問に来ますね!
あおさんへの訪問は久しぶりなので楽しみです♪
[ 2009/01/13 15:11 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
へぇ~!
知りませんでした。いまどきは、そうなんですか?!
もしかして皮も一緒に剥けるのでしょうか。
冬場だったら羊さん、寒くてなんだか、かわいそう。

18年は長すぎです。笑!
これが職人みたいな仕事だったら18年は、まだまだかもしれませんが、職人技でもないし。
それに自分自身、まだ半人前かもしれませんが今の職場で学習しなければならないことは、だいぶ学んできました。もしかして、もうそれ以上は現在の職場では学ぶことはないかも。爆!

そうだよね。昭和はずいぶん昔になりました。バブルがはじける前は、私は不動産業に関わっていましたが、その頃は今と違って土地取引(売買)とか建設業などでは土地開発が盛んでした。そこでヘタな投資をした人が今も苦しんである人もいると思います。私にはそれに投資するお金の余裕はありませんでしたが。笑! でも私の職場で日本の将来で一番危機、というか心配を感じるのは少子化問題です。若者が少なくなるこの先の日本はどうなるんだろう。

はい。ずいぶん昔の生徒が遊びに来てくれると嬉しいです。男の子は身長が伸びているくらいで顔つきはあまり変化がありませんが、女の子はずいぶんと昔の面影がなくなって顔つきが変わるものです。お化粧をしているとよけいに誰だったか分からなくなります。汗!

タメ口だなんて、そんなことありませんよ。だいたいが学歴の無い私が学習塾ができるのだから私自身、それが今もって不思議です!!

ブログへは、ここしばらく訪問できませんでした。あとで遊びに来ますね。れぃこはん。いつもコメントありがとうね。
[ 2009/01/13 15:13 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
遅ばせながら、あけましておめでとうございます!
今年も昨年同様、お願いしますね♪

18年間の苦労はどれほどのものでしょうね・・・
自分も今年開業14周年になります^^
独立というものは、誰にも頼る事が出来ない
大変な大事業だと思います。いま、振り返れば、
よくやってこれたな~って不思議です^^
お客様に感謝と、家族にありがとうを言いたいです!
お互い、これからも頑張りましょうね~♪
[ 2009/01/14 21:20 ] #- [ 編集 ]
私も、だいぶ時間をおいての訪問になっちゃいました。
今年もお付き合い、宜しくお願い致します。

イマジンさんも、すごいですね。開業14周年だとは知りませんでした。
お互い評判とか人気が無いとやっていけない仕事ですもんね。
というか、イマジンさんの方が職人技だから私なんかよりも、もっと凄いと思いました。

そう。誰に頼ることが出来ない分、厳しいですね。
きっとイマジンさんにも14年という長い間に、人様には言えない苦労もされたことだと思います。
そんな中、支えてくれるお客様と家族は心強くて有りがたいものですね。

はい。お互いに頑張ろうね。

訪問とコメントありがとうございました。
[ 2009/01/14 22:00 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
本来の意味での文化って、なんなのか。
私なりの答えは持ちますが、単にそこから化学や発明や生活の便利さへ行くものじゃないと思っていて、
それをなんとか伝えるよう日々努力しています。
人と人とのつながりや、その心のありがたさというか、そこが文化と共通の源から出て来るんだと思います。
これからもよい教育を続けてください。
[ 2009/01/15 09:38 ] #JalddpaA [ 編集 ]
モニママさん。はじめまして!
訪問とコメントありがとうございました。
そして先日はトラコミュ、おじゃましました!

大昔とは違い、生活水準が高くなった「文化」の恩恵にあずかっている現代では便利な「モノ」が、あふれ過ぎると、たとえば子供たちは一人で遊べるゲームに夢中になったりする子もいます。一人で遊べるから他を気にすることなく便利ではありますが、そればかり夢中になると、それこそ人とのつながりに欠けてコミュニケーション能力を劣らせる要因も作り出してしまいます。
文化やモノの価値が発展すれば、それに比例して心の価値も人は見出していけるのが本来の姿だと思いますが、そうは行きません。
先ほどモニママさんのブログを少しばかり拝見いたしました。
「心を育てる教育」と題して、いろいろなことを頑張っておられる記事を読ませていただき感動いたしました!
私もモニママさんに見習いたいと思います!!

次も関連したことを書きましたらトラコミュにおじゃま致します!
ありがとうございました。
[ 2009/01/15 18:37 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
こんばんは。

新年のご挨拶遅くなり申し訳ありません。
成人式で忙しかったもので~。
モチロン自分の! 爆!

もし近所なら絶対私の娘はゆきさんにお預けしたのに。
北海道と九州がつながれば良いのにナア。。

私も中学生の子を持ちまして
その年代の難しさを痛感することがありましたが
塾を通して何人もの 思春期・青春期の若者と接するのは
大変なこともおありだったことでしょう。
ひとつの目標を共に目指した・ともに歩んだ先生である
ゆきさんには親にもつ愛着と同じような思いを抱いた生徒さんもたくさんいたのではないでしょうか。

自分の歩んだ道を振り返り
感謝を感じているゆきさん。素敵です。

 
[ 2009/01/15 21:20 ] #WpbHSf/E [ 編集 ]
響さーん!
訪問ありがとう。
こちらこそ、本当に久しぶりになって、ご挨拶に伺うのが遅れちゃって、すみません。


わぁおー。成人おめでとう。爆!
20歳で中学生のお子さんがいるということは・・・
響さん・・・。
かなりの、おませさん! だったんだね。
響さんが幼稚園に入る頃に、お子さんが生まれた。爆!×100

響さんから怒られる前に・・・
ヘ(。><)ノ ダッシュ

ってか、自分のブログなのに、ここから逃げてどうするっ。爆!


私が北海道だったら、響さんのお子様や、タコたんの怪獣君を12年間無料で塾で教えてあげたのに・・・

はい。いろいろと大変でした!! でも記事に書いているように私自身、生徒から学ぶことも沢山ありました。当然、まじめな生徒ばかりではありません。
ある時には、勉強を強いる私に、かなり反抗していた生徒もいました。その時はカチーン☆と、きていましたが、後で振り返ると、それは自分の無能力の所以でした。汗!
でも、そんな生徒が高校受験が済んで塾をやめて、高校卒業頃に塾へ、就職先が決まった! と、報告しに来てくれる時は嬉しいものです♪


たまに、リンク先へのブログ訪問無しと自分のブログ放置がしばらくは続くと思います。そんな私ですが響さん。今年もよろしくお願い致します。
[ 2009/01/16 17:50 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
あんにょんはせよゞ(⌒o⌒ゝ)

昭和を生きたお人の言葉って
重みがあります
やっぱそん時を実践してきてはるさかい
妄想でお話しはるお人よか
説得力おます
れぃこが道に迷いそうになった時わぁ
またアドバイスやらお願いします v^ε^o)
[ 2009/01/17 10:23 ] #- [ 編集 ]
お元気でしたか?
私は年明けに忙しくなった途端に風邪を引き、
連休には39度の熱にダウンしていましたww

ゆきさんのお仕事は、人の人生に大きくかかわっているだけに
苦労や責任が多く、やりがいがある反面苦労も多いですよね。
私たちにはわからない重圧とも戦わなきゃなたないし。。。
そんなこともブログを拝見して知りえることです。
これからも楽しみにさせていただきま~~~す♪
[ 2009/01/18 13:03 ] #- [ 編集 ]
こんにちはー。
そうですね。実践している人の話しは全然違いますよね!
私の場合ですが、私の中では明治生まれの人は気骨のある人ばかりでした。
私が幼稚園から小学生低学年の頃、実家のすぐ近所に京都で若い頃に芸者(舞妓さん?)をされていた、90歳代のおばあちゃんがいらっしゃいました。
天気の日に、その家のそばを通ると窓が開いていて三味線が流れていて、「おい! そこの坊主」って、窓から私によく声かけられました。年寄りだから独特の「コケ」臭いんだよね。それがイヤでした。笑!
粗雑な部屋には花札とか、お菓子とか、三味線がいつもありました。
そしていつも同じ話を聞かされました。その話しが鳥羽・伏見戦争の頃の白虎隊の話しです。おそらく京都での先人からの又聞きだったんでしょうね。今思えば、その歴史的な話しは、ちゃんと聞いておくべきでした。笑!  れぃこはんは京都出身だからそれを思い出しました。
とにかく、そのおばあちゃんは、ご自分にも何に対しても厳しい、しっかりものでした。汗!

そして、アドバイスだなんて・・・
大したことは無いのに、ありがとうございます。
私こそ、れぃこはんのブログでは、れぃこはんの職業柄、お仕事での様々なお客さんとのお付き合いのお話、勉強になります。
 
いつもありがとう!!
[ 2009/01/19 15:40 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
訪問ありがとうございます。
こちらこそ、ご無沙汰いたしました。私は相変わらず元気で過ごしております。
39度の熱は大変でしたね。お仕事もお忙しそうな中、どうぞご自愛ください。

中学入試にしても高校入試にしても、極端な言い方かもしれませんが入試は人生の分かれ道でもあるので、そう考えると進路指導のアドバイスは大事なので責任が重いともいえます。滅多にありませんが、風の噂で以前にいた塾生が高校中退をした、という話しを聞いた時には、その理由はわかりませんが私の進路指導が的確であったのか? に悩むことがありました。
でも、おかげさまで、この仕事には、やりがいがあります!

私こそ、ももさん。今年もよろしくね。
お仕事が決算などでお忙しい中、訪問とコメントありがとうございました。
[ 2009/01/19 16:00 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
ゆきさん、お忙しいのにいつもありがとうございます♪

私の方も途中まで読ませて頂き、読み終えられずに又、別の日…みたいになってしまい、コメント至らずスミマセン。
ゆきさんの長文記事、私好きですよ(笑)。
[ 2009/01/20 12:22 ] #Ehezeppo [ 編集 ]
ryouriさん。こんにちは!

コメントは全然、気にしないでね。
こちらこそ申し訳ないです。私は、めっちゃ記事が長いので読む側としては大変かと思います。
でも何度か読みに来て頂いて、それだけでも本当に嬉しい限りです。
これからも、くどくて長い文章は続くかと思いますが(ごめんなさい)今後もよろしくね。

訪問とコメント、ありがとう♪
[ 2009/01/20 16:24 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
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