母を憶う 

今、私の手元には装丁が本来の水色が少しばかり私の手垢で汚れた冊子があります。タイトルが「母を憶(おも)う」というB6版サイズの本です。これは前田久吉氏が記念に書かれたのを、後に園頭広周先生が編集されたものです。
この冊子は、随分以前に親交があった国際正法協会の東京事務局に居られたK氏から善意で贈られてきました。

昨年末に開業50周年を迎えた東京タワーのイベントをチラッとラジオで聞いて、この冊子のことを思い出しました。すぐに探しましたが見つかりませんでした。
しかし最近、自分の書斎としている職場奥の本棚を全部整理していて見つかり、十数年ぶりにページを開きました。その頃、贈ってもらったその冊子を初めて読んでみると少しばかり、ジ~ンとくるものがあって、時間をおいて何度か繰り返し読んでいたのも思い出しました。

ご興味ございましたら、どうぞご覧下さい。何回かに文章を分けてUPいたします。

もちろん、読み逃げ・スルー・斜め読みは大歓迎♪ (≧m≦)ぷっ

なお、園頭広周先生の正法協会に関係された方であれば、すでにご存知の冊子かと思います。


・・・私は3月いっぱいまでは個人的なことも含めて今年は例年にないくらい忙しいのですが、隙間時間を利用してブログにこの冊子を少しずつ紹介のための転載をいたします。

しかし仲良くさせて頂いているリンク先の皆さま。皆さまのブログを訪ねて一つひとつゆっくりと読んでコメントを書かせて頂きたいのですが、今はゆっくりと訪問する時間がどうしても持てません。
すみません。少しばかり、ご無沙汰になるかもしれません。
どうか、お見捨てないよう宜しくお願いします。 m(_ _)m ペコリ



では、まずは冊子のまえがきから転載いたします。(この冊子の園頭広周先生のまえがきはかなり長いです。)
そして次のUPでは本文の「母を憶う」に入ります。

以下、転載です。


***************************************************


「母を憶う」

前田久吉著
園頭広周編
1988年12月20日 正法出版社発行


(まえがき) 前田久吉氏と私

私が前田久吉氏の名を知ったのは、昭和28年、前田久吉氏が参議院議員に全国区から立候補された時、生長の家が応援したからであった。その時私は生長の家の講師をしていたから、立候補の挨拶に生長の家本部に見えられた時に初めてお会いした。

生長の家が教団を挙げて前田久吉氏を応援したのは、前田久吉氏が愛国者であったからである。

終戦直後の事情を知っている者は老齢となり大半が死去しまって全く少なくなってしまった。アメリカ占領軍の政策が日本弱体化政策であって、日本の将来に大きな禍根を残すのであることに気づき、生長の家教団全体をして愛国運動をするようにしたのは私の献策によるものであった。生長の家教団が愛国運動に起ち上がったことによって、それまでアメリカ占領軍の摘発を恐れて鳴りをひそめていた在郷軍人会、遺族会、諸団体なども一斉に愛国運動に起ち上がったのであった。

《中略》

このパンフレットは前田久吉氏が、東京タワーの竣工式に配られたものである。

「私が今日あるのは親の恩を始めとして、たくさんの方々のご恩のお陰であります。今も私のポケットの中には両親の写真がありますが、今日の式に当たり、ただ一つだけ残念なことがあります。私は、菊菜(きくな)を全部買って下さった鍛冶屋のおばさんを探しましたが、恩人のほとんどすべての方々をお招きできましたのに、そのおばさん一人だけは杳(よう)としてわかりませんでした」
といって、ポケットから白いハンカチを取り出されて目頭を拭かれた時のことを未だに鮮やかに憶えている。

生長の家教団が、小・中・高・大学生の研修を始めたのは昭和32年だった。昭和33年から私が指導するようになって、生長の家教団では全国的に研修会をするようになり、現在に至っているのであるが、私はいつも、昭和33年発行のこのパンフレットをテキストにして「親孝行」の大事さを説いてきた。事情あって昭和47年、生長の家教団をやめ、昭和53年に正法会を設立し、また中・高校生の研修を始めた。昭和62年に国際正法協会と改称して、昭和63年8月、岐阜で小・中学生を中心とした研修をした。その時もこの「母を憶う」のパンフレットを使わせていただいた。

中曽根首相の時代になって臨時教育審議会が出来、教育改革をしなければならないという気運が盛り上がってきた。それは中学生が親を殺すという事件や、浮浪者を殴ったり蹴ったりして殺すというような、まことに恐ろしい事件が起こってきて、終戦後の教育はこれでよいのかという、アメリカ占領政策による教育改革に疑問が持たれるようになってきたからである。

恐らくこの「母を憶う」は、私が持っているこの一冊だけが残っているのではないかと思う。
前田久吉氏が東京タワーを作ることを決心されたのも、テレビが普及してくるという時代の要請もあったことであろうが、昭和30年の初期は、日本はまだ敗戦のショックからぬけ切れず、昭和25年の朝鮮戦争による特需景気はあったものの、まだまだ日本人の志気は沈滞していた。それで、世界一高い鉄塔を建てて、日本人でもやろうと思えば出来るのだということを示して、日本人全体の志気を鼓舞(こぶ)しようということもあって計画されたと聞いた。

当時の日本の建築学者にテレビ塔の計画を相談されたら、地震と台風の多い日本では鉄骨だけの塔は立てられないと反対された。それで前田久吉氏はアメリカからヨーロッパを廻られて、主な世界の建築学者の意見も聞かれて「出来る」という自信を持って帰られた。そういうことであったということを生長の家本部で私は聞いた。

私がひそかに尊敬申し上げてきた前田久吉氏のこの親孝行の精神を、一人でも多くの人に知ってもらう方がよいと思い、岐阜の研修会から帰ってきてすぐ、発行所の旭屋書店にこの「母を憶う」の出版権を譲っていただけないでしょうかと手紙を出していたら、旭屋書店の社長早嶋健氏から「出版権は私の所にはありません。前田久吉氏のご子息にお返ししました。あなたの心を伝えてありますから、いずれ何らかの返事があると思います」という返事をいただいた。

9月9日朝、東京タワーの専務である石井田康勝氏から「自由にお使い下さってよろしいです」との電話があり、続いて前田久吉氏夫人の前田ひさ氏より「亡夫前田久吉の『母を憶う』の小誌を、青少年育成のための教材としてお使い下さるとの事、大変有り難くうれしく思っています」というご懇篤なお手紙をいただいた。「親孝行」は人倫の根本である。釈尊もキリストも親孝行の大事さを説かれている。

日本人は親孝行を最高の道徳としてきた。その正しくよい伝統がアメリカの占領政策でダメにされ、今日では親孝行することを罪悪であるかのように思っている若者さえいる。残念なのは学校の教師がそのように教えていることである。

この本は子供に読ませるだけでなく、親自身が読んで親自身がまず親孝行の模範を示すのにはよい本であると思っている。

子は親を見て育つ(子は親の背中を見て育つ)、言った通りにはしない、した通りにする。

昔からそういわれてるように、これが子育ての鉄則である。自分はそうせずにいて、子どもに対してだけやらせようとしても、子供はするものではない。この「母を憶う」を読んで私が最初に思ったのは、このお母さんのえらさであった。

子供のためには、自分の一番大事なものを金に替えてでも子供の望みを叶えてやろうとされた子供に対する愛情の深さ。

菊菜を売った金であって、盗んだ金ではないということがわかった時の素直にわが子に侘びられたその謙虚さ。

わが子を思うことは親として当然の至情である。しかし度が過ぎて、いわゆる教育ママになって、子供をよい学校へやって、やがて一流社会へ、医者へなどと、子供を出世させることによって自分の名誉欲などを満足させ、なんらかの金銭的経済的な見返りを期待しようとする欲望は、かえって子供を害(そこ)なうであろう。昔は「渇(かつ)しても盗泉(とうせん)の水は呑まず」
(※たとえ、どんなにのどがかわいても、黙って人の家の泉の水を呑むことはしない。かならず、そこの人に”ください”とことわってから呑め)
と教えられたものであるが、最近は資本主義思想の影響で拝金主義になり、どんな方法であろうと金さえ手に入れればよいというような風潮になってしまったようで、まことに嘆かわしいことである。

子育ての基本は子供の人格を尊重し親がしてみせることである。子供を一人前の人格者として見ることである。一人前の人格者として見ているから素直に子供に侘びることが出来るし、子供が間違った時に叱ることが出来るのである。

最近、学校では子供が悪いことをしても叱らないようになった。親も叱ることは愛ではないと思うようになった。子供が悪いことをして教師から叩かれたのに,なぜ叩かれたかということは問題にせずに、単に叩いたのが悪い、暴力を振るったといって、愛をもって叩く教師をも攻撃する父兄がふえてきた。昔の親は「いうことを聞かなかったら、叩いてでも聞くようにして下さい」と頼んだものである。

悪いことをしても、叱ることも叩くこともせず、ただ子供の欲望をのさばらせて甘やかせることが愛だと考える人が多くなってきたようである。

こうなってきたのも、アメリカの占領政策の民主化、自由化の影響である。日本人が考えているように、民主主義、自由主義の教育がすばらしいものだとしたら、アメリカでは教育問題など起こらず、非行、暴力を振るう子供もいない筈である。しかし、今アメリカは、子供が親を殺す、教室で先生を殺す、女の先生を強姦しようとする、小学校の高学年では性行為をするなどの事件が頻発してきて、今までの教育は失敗だったというので教育改革をしようとしているのである。

中曽根内閣の時の臨時教育審議会の教育改革案は中途半端になってしまったが、日本でも生徒が先生を殺す、子供が親を殺すなどという事件がもっとたくさん起こって、教師や親の側がたまらなくなってきて、教育改革をと叫ぶようになるまで待っていなければならないのであろうか。

東京で中学生が、祖母と両親を殺した事件があった時、子供が悪いと書いた新聞、週刊誌は一つもなかった。みな「社会が悪い、大人が悪い」と書き立てた。だからなおのこと、殺した少年は悪いことをしたという意識はなく、ケロリとしているというのである。

最近の学校では、社会秩序を維持するための最低限度の道徳的基準すらも教えていない。だから文部省は道徳教育をしなければならないといっているのであるが、しかし学校の教師が反対している。反対する理由には、教師自身が道徳教育をどのようにすればよいのか、その方法がわからないし、手っ取り早くいうと、道徳教育をするようになれば、まず教師自身が道徳的に立派な人間にならなければならないし、そういう立派な人間になるのは困るといっているのである。

アメリカで教育改革をしようとして教育委員会が動き出したが、教育委員会の意見に真向から反対しているのが教員組合である。日本も日教組が反対しているからなかなか教育改革が出来ないのである。

日教組がよくなるまで、子供の教育を待っているわけにはいかない。子供は日々に成長していくのである。であればなおのこと、家庭で親がしっかり教育をしていかないと、子供は大きくなったが親の心配はふえるということになる。

小さい時の子育ての如何(いかん)が、大きくなって結婚生活にも影響してくる。親である人たちにも、もっとよく考えてもらいたいと思ってこの「母を憶う」を読んでもらうことにしたいと思った。

「これはよいことだ」といって、子供にだけ読ませるということにならないように、まず親が実践してみせてほしい。

園頭広周



目次

○前田久吉氏と私

「母を憶う」

○思い出の中より
○生 家
○大学へ行かずとも
○一つの転換


○金持ちの子、貧乏人の子
○野菜車の後押し
○菊菜売り


○桶屋の小僧や丁稚奉公
○新聞との機縁
○新聞配達から経営へ
○人生は日々勝負の場
○最後の一日
○形はみられずとも
○産経ビル竣工の日
○再出発その後


***************************************************

[次回につづく]


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[ 2009/02/13 18:47 ] 随 想 | TB(0) | CM(10)
  1. ..
(^。^)受験シーズンですからゆきさんはお忙しいことでしょうね。ゆきさんの塾に通っている受験生の皆さんが無事合格できますように、お祈りいたします。

amazonで調べてみましたが、古書でも在庫がないですね。貴重な文献ですねー。次のupを楽しみにしております。

園頭さんて、GLAの前は生長の家で活躍されていたんですねー。初耳です。生長の家と言えば、私、「生命の実相」も結構読みました。心の思い描いたことは必ず実現するという教えですから、受験生にはこっちの方がいいかもしれませんねー。

私も大学受験の前頃は、毎日のように、すでに大学に合格したのだというイメージを心に描いたりしました。たとえば、キャンパスを喜びに満ちて歩いている自分の姿や、学友たちと交流している姿を心にイメージしたりしていました。

すると奇跡が起きたんです。数学の試験がとても難しかったんですが、大問のひとつが、試験の前日にホテルの部屋で、何気なく問題集の中から選んで解いた問題とほぼ同じ問題が出たんですね。その大問だけは100%正解を書けました。このおかげで合格できました。超ラッキー(^o^)/。

受験生のみなさーん。心の中に思い描いた君の夢は必ず実現するぞー。がんばれー。

[ 2009/02/13 23:04 ] #y6LFAiUE [ 編集 ]
多忙の中、紹介してくださってありがとうございます。

生長の家は、私の亡祖母が長い間信仰していました。「生命の実相」の本も家にありました。

おもしろいことに、ハワイの両親の家に行く途中に、生長の家のハワイ支部(?)らしきものがあって、いつも不思議な思いで眺めています。

続きを楽しみにしています。どうぞ無理のないようにお願いしますね。
[ 2009/02/14 16:40 ] #- [ 編集 ]
>子は親を見て育つ(子は親の背中を見て育つ)、言った通りにはしない、した通りにする。

ズキンときますね^^;
怪獣の行動に腹を立てる私ですが
私のコピーなんだよね(苦笑)

お忙しいと思いますのでお体大切にして
ご無理されないでくださいね♪
[ 2009/02/15 16:36 ] #HIn9vuQ2 [ 編集 ]
ぽんたさんからそう言っていただけると、嬉しいです!
間違いなく受験生の全員、志望校へ合格!!できます。エールまでくださり、ありがとう。

この冊子はおそらく、販売用ではなかったかと思います。
非売品であり、会員さんへ無償で譲られた本だろうと思いますので古書での流通は極めて稀になるかも・・・です。

そうなんです。園頭先生は初代の谷口教祖さんとは、今世でもそうであったように過去世の古代インド時代でも谷口教祖とはご縁が深く同じ師弟関係であったようです。
これも因果なのか、今世も古代のインド時代と同じく、偉大なる方が出てこられたので、その方に帰依すべく、その方の出現と前後して、結果、師弟関係の袂を同じような形で切られました。不思議なものです。
でも園頭先生が書かれてあるとおり、園頭先生は初期の頃の生長の家の発展には大きく貢献してあるようです。
もう、数年前の梅雨時でした。園頭先生の奥様に、ある用事があり、私は初めて数人の方と、今も福岡にある園頭先生のご自宅へ、園頭先生が帰天された後に伺ったことがあります。
思い出話など奥様から伺ったのですが、ご自宅の園頭先生の書斎の書棚にはぎっしりと仏教書が並んでいたのを覚えております。その中には「生命の実相」もずらりとありました。

ぽんたさんには素晴らしい奇蹟が起きましたね。
想念はものを生み出すということを実感できて良かったですね!!
[ 2009/02/16 14:34 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
記事をご覧頂いてありがとうございます。

そうなんだ。シエラさんのおばあさまは、生長の家を信仰されていたんですね。
以前に私は、古書店で並んでいる「生命の実相」を読んだことがありましたが、続きませんでした。汗!
すごいですね。生長の家は組織が大きいので、遠い海外にも支部があるんですね。

楽しみにしてくださって、ありがとうございます。
そして、しばらくはシエラさんのところへはゆっくりと訪問できそうにありません。
すみません。それまでよろしくお願い致します。
[ 2009/02/16 14:35 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
優しい声かけを頂き、ありがとう!
怪獣君はだいじょうぶ。タコたんがしっかりしてあるから。

タコたん。もうしばらくは、ゆっくりと遊びに行けませんので、それまではご無沙汰となります。すみません。


ポイ(ノ ̄◎ ̄)ノ :・'.::・ゆき>+○┏┛焼却炉┗┓

こんなことにならないよう、私のこと忘れないでね。爆!



それから、タコたんから随分以前に頂いたこの言葉・・・

>心の葛藤を解き放つべき時
>いく光年の彼方より
>永久(とわ)に繋がるあたたかき思い
>束ねて光輝く・・・

今も私の中では輝いているよ~ (意味不明・謎!

[ 2009/02/16 14:37 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
お仕事大変ですね。

暑くなったり寒くなったりですが、体調崩さぬよう気をつけて下さいね!
今回の記事は、母である私には『その通り』と納得することばかりで…(汗)。
我が家の娘達もそうですが、親や他の大人に言われたことをするのではなくて、親や大人のしていることをそっくりそのまましてることが多いんですよね。ホントに…

お姉ちゃんはもう、この春には2年生になるというのに、私はまだまだ母親になって7年も経ったようには思えないくらいビギナーです(爆)。
ゆきさんの長文記事(笑)を読むと、いつも『しっかりしなきゃ!』と良い感じで気合いが入ります。
ありがとうございます♪
[ 2009/02/17 13:21 ] #Ehezeppo [ 編集 ]
今でも侵略戦争やったのかどうかってぇ
討論されたはんのよう観ます
うちらにとってどうでもええことでもぉ
其れを明らかにすることゎ大事なんですかねぇ
長らく認識されてきた西郷隆盛やら足利尊氏らの肖像画
実際ゎ別人やったやら
信長を暗殺しはったんゎ光秀ぢゃ無いやらってぇ
最近新たに歴史にも新証拠とゆうもんがぁ発表されててぇ
うちらの今までお勉強してきたことゎ
いったい何やねん!うそをおせぇられたんかってぇ。。。
歴史すら覆される此のご時世
昭和30年と今とでゎ学校での教育も変わってる思うけどぉ

自分がなし得なかったこと
其れを子供に委ねる親って居ますよねぇ
親が熱心にその気になってるさかい
幼心にうちらゎ拒むこともできず
親を悲しませたくないさかい
仕方なくレールに乗っかってるお人も居る思います

親ゎ必ずゆう
お人に迷惑掛けたらあかんてぇ
迷惑掛けへんかったらぁ何してもえんかい
段階踏んでぇお薬やら大麻みたいなもんに手出さはる

日本の音楽かてそう
ふぬけなラブソングやら励ましソングばっかでぇ
米みたい政府批判やらドラッグやら
直接訴える歌詞って無いですよねぇ
もっとそんな歌増えてもええ思うけどぉ
飛び飛びしてしもうてぇ(;⌒0人)カンニンぇ

ところでぷりんたんゎどうしはったんやろ?
[ 2009/02/17 14:45 ] #- [ 編集 ]
ご無沙汰しておりますのに訪問ありがとう。
それに、お気遣いまで、ありがとう。私はいたって元気です。
ryouriさんもお元気そうで何よりです!
先日は春一番が吹いて・・・。もう春なんだね♪

お姉ちゃんの成長が楽しみですね!


>私はまだまだ母親になって7年も経ったようには思えないくらいビギナーです

ということは私の方が少しばかり経験が上だね!!
私の長男が今年で18になります。
私が11歳の時の子供ですから。爆!


>『しっかりしなきゃ!』

そうなんですか!? 
ryouriさんは二人のお子さまには愛情たっぷりな記事を読ませて頂いておりますので、うちと比べて凄いなぁ~って思っています。
でも、こちらをご覧頂いて、そう思っていただけるなんて嬉しいです♪ ありがとう。

それから ryouriさんのところへ遊びに行きたいのですが、ゆっくりとした時間が持てないので訪問できなくてごめんなさい。
落ち着いたら、ryouriさんの読んでいない記事をさかのぼって、ゆっくりと読ませていただきます!
しばらくの間、ご無沙汰になるかもしれませんがヨロシクね!
[ 2009/02/17 17:40 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
たくさんコメントを残して頂いて、ありがとう♪

歴史の事実がどうだったのか、事実は一つでしょうが、その当人の当時のおのおのの立場により事実は一つとは必ずしもそういえるかどうかは分かりませんが・・・
村山内閣(だったと思う)で、けじめをつけた国代表の発言に対して、いまさら○○幕僚長みたいなのこの発言は迷惑なんでしょうね。

いまさらといえば、他に、聖徳太子も別人だといわれても何だか納得いかないよね。


>信長を暗殺しはったんゎ光秀ぢゃ無いやらってぇ

そうなんですか!? そんな新証拠があるとは知りませんでした。

うん。科学がもっと進歩すると、驚きの歴史事実が出てくるのかもね。
ほんとうにタイムマシンができたらズバリ判るよね。
それよりか、どこでもドアの方がほしい。(≧m≦)ぷっ


>飛び飛びしてしもうてぇ(;⌒0人)カンニンぇ

飛び飛びも脱線も大歓迎だよ!!
れぃこはんは、お若いのに(わたしも29歳で若いのですがっ)ブログでも、しっかりした持論を持ってあるので読ませていただくのがいつも楽しみなんです。
でも少しばかり訪問ができませんが、それまでよろしくね。

ぷりんちゃんは心配ないよ。
きっとブログ復帰されると思いますから、もうしばらくの間、待っていましょうね。

いつも訪問ありがとうね!!
[ 2009/02/17 17:42 ] #LvECUUZU [ 編集 ]
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